2009/07/01 - 2009/07/08
566位(同エリア737件中)
S-naoさん
- S-naoさんTOP
- 旅行記235冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 392,579アクセス
- フォロワー41人
今日はスイスで最も人気のあるユングフラウヨッホに行ってみた
いと思います。
しかし、早朝目覚まし代わりに耳に聞こえてきたのは激しい雨の
音・・・ウソでしょう?
明日は帰国日のため、行くのは今日しかない・・・
さて、我々の運命は・・・?
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
目覚めて外を見るとご覧のとおり・・・
こりゃダメだという事で、とりあえず朝食を食べなが
ら作戦会議をする事に。 -
朝食は2階のレストランで。
午前7時のオープン直後にあっと言う間に満席・・・
しかも全員日本人(笑)
ココは日本のホテルかいな? -
メニューはごくごく普通。
こちらはパンとシリアルのコーナー。
パンは焼きたてでおいしゅうございました。 -
こちらはゆで卵を作る機械。
この他にも定番のハム・チーズがありましたが、人が
多くて写真は撮りませんでした。 -
というわけで、本日の朝食はこんな感じに。
作戦会議をしながら食事をしていると、何と氷河急行
やツェルマットで会った日本人女性2人組が!!!
お互い超びっくり!
まさか同じホテルに泊まっていたとは・・・
なおこの女性達とはこの後も何度も会います(笑) -
食後も外はご覧のとおり。
しかし、少し青空も見えてきたので期待大。
でも、まだ行くのは早いでしょうという事で、しばら
く天候調査。
その間に近くのコープでおみやげ等をお買い物。 -
この天気なので人影もまばらです。
-
買い物を終え、再び部屋に戻りしばらくすると天気が
急速に回復し青空が。 -
これは期待できるでしょう!
どっちにしろ今日しか行く日がないので、たとえ景色
が見えなくてもいいや!というわけでユングフラウヨ
ッホに向かうことにしました。 -
まずは途中駅のクライネ・シャイデックまでこちらの
電車に乗車。
乗車券はスイスパスで25%オフになりましたが、そ
れでも高いですね・・・
でも逆にこの値段であんな所まで連れて行ってくれる
と考えたらむしろ安い? -
窓が大きくて明るい車内です。
こちらの車両は窓が開きませんが、開く車両もありま
す。 -
グリンデルワルトを発車すると、次の駅グルントまで
凄い勾配を下って行きます。 -
グルント駅前にはご覧のように大型バスの駐車場があ
るので、団体さんがどっと乗ってきます。
ただ、団体さんはあらかじめ貸切ってある車両に乗り
込むのであまり影響はありません。
そして電車は向きを変えて写真中央の線路を上って行
きます。 -
かわいらしい家がたくさん。
-
車でも「急坂」という部類に入るような急勾配をぐん
ぐんと上って行きます。
しかしこの後まわりは霧に包まれ、真っ白な景色の中
を・・・
もちろん写真も撮れず・・・ -
そしてまわりの景色もほとんどわからないまま約30
分の乗車でクライネ・シャイデック駅に到着。
もちろんまわりは真っ白・・・
ココで電車を乗り換えます。 -
この電車に乗ってユングフラウヨッホへ。
ココでも団体さんは貸切の車両へ乗っていきました。 -
車内はこんな感じ。
今は何も写ってませんが、トンネルに入るとモニター
に観光案内が流れます。
トンネルが長いので観光客を飽きさせない為でしょう
か? -
最後部から後方をパチリ。
相変わらずまわりは真っ白です・・・ -
運転台のメーターを見ると現在15km/hで走行中。
最高速度は40km/h?
完全に登山電車専用の設計なんですね。 -
いよいよアイガーを貫くトンネルに入ります。
トンネルを抜けるとそこは・・・乞うご期待? -
トンネル内には2つの駅があり、上り列車のみ停車し
ます。
ますは1つ目のアイガーヴァント駅に到着。 -
駅といっても駅の外に出る事はできません。
では何の為に停車したかと言うと・・・ -
ホームにこのような通路がありまして・・・
-
歩いて行くとこのようなちょっと広い所にでます。
そしてその先には・・・ -
このような窓がありまして、はるか眼下にグリンデル
ワルトの村が見えるそうです。
残念ながら今日は真っ白で何も見えず・・・
なお停車時間は約5分です。 -
そして2つ目の駅アイスメーアに到着。
標高は3,000mを越えました。 -
先程同様、このような通路がありまして・・・
-
この窓から氷河が見えるそうなんですが・・・
ちらっと雪が見えただけでした・・・
こちらも停車時間は約5分です。 -
そしてついに終点ユングフラウヨッホ駅に到着。
この駅もトンネルの中ですが、このおかげで雪の影響
がなく、一年中運行できるそうです。 -
駅の標高は3,454m。
目指すスフィンクス展望台はさらに上です。 -
電車に書かれていた「大津」の文字。
何故? -
駅構内の案内板。
現地語(このあたりはドイツ語でしたっけ?)を差し
置いて、英語と日本語って・・・ -
駅構内のみならず、展望台の案内板にも日本語表記が
あります。
それぐらい日本人が多いって事なんですね。 -
こんな表記もあります。
標高が高いからなんでしょうが、何か変な日本語です
ね。
「どうぞ」はいらないんじゃ・・・ -
さて、肝心の景色のほうですが、着いた直後は真っ白で何も見えず・・・
しかししばらくすると雲が晴れて目の前にアレッチ氷
河が! -
この氷河はヨーロッパ最長で全長は約22km、一年間に
180mの速さで流れているそうです。
なお、この展望台の建物は複雑に入り組んでいて、人
の数も凄かったんですが、またもや日本人女性2人組
に会ってしまいました・・・ -
こちらからは外の雪原に出ることができます。
日差しが出てくると眩しくて目を開けていられないぐ
らいなのでサングラスのご用意を。
奥に写っている人達の所まで行くと・・・ -
このような景色が。
あぁ、また雲が・・・ -
こちらは氷の宮殿。
階段を降りて行くと・・・ -
氷の通路が。
滑りそうで結構怖いです。
そしてこの通路の先には・・・ -
このような氷の彫刻がいくつもあります。
-
これは・・・エスキモー?
-
こ、これは??
一体何の為に? -
この後スフィンクス展望台へ向かおうとしたんですが
、また天候がイマイチになってきたので、先に昼食を
食べることに。
標高が高いのもお構いなしにまずはビール。 -
そしてビールにはソーセージ!
場所が場所なだけに相当高いのを覚悟してましたが、
思っていたほど高くはありませんでした。
元々物価が高いので感覚が麻痺しているだけ? -
食後はエレベーターに乗ってスフィンクス展望台へ。
ところがまわりは真っ白け。
晴れていれば後ろにメンヒが・・・ -
ユングフラウ側もご覧のとおり。
ダメだこりゃ。
それにしてもこの展望台、凄い所に建ってますな。 -
完全にはみ出しちゃってますけど・・・
-
しかも足元は金網なので下が良く見えること・・・
-
団体さんの中には時間切れで立ち去る方達もいました
が、我々は個人旅行ですし、この後の予定もないので
晴れる事を祈って時間が許す限り待ちたいと思います
。 -
展望台のまわりには口ばしが黄色いキバシカラスがい
っぱい。 -
しばらく待っていると急速に天候が回復し、ご覧のよ
うな景色が! -
山の天気は変わりやすいと言いますが、まさか一気に
快晴になるとは思いませんでした。
待ってて良かった! -
メンヒも姿を現してくれました。
-
一時はこの展望台いっぱいに人がいたんですが、この
時間になるとかなり減ってきました。
もうちょっと待ってればこんな景色が見られたのに・
・・ -
しかしユングフラウだけは最後まで姿を現さず。
あとちょっとなのに、あの雲が取れませんでした。 -
残念ながら我々もそろそろ時間の限界。
展望台を後にすることにしました。
ちなみに現在の気温は1.7度だそうです。
でもそれほど寒くは感じませんでしたね。 -
立ち去る前にやり残した事が。
何故かココにあるこのレトロなポストにハガキを投函
しようと。 -
I氏だけが投函しましたが、キチンと日本に届いたそう
です(当たり前?)
この後は再び登山電車に乗り込みグリンデルワルトへ
戻りたいと思います。
その模様は後編をご覧下さい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
S-naoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60