2009/07/30 - 2009/08/02
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date-travelさん
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雨季でしたが、スコールは夜中に降ったので、滞在中、大雨に当たることはありませんでした。
<3日目>
ラマ9世駅→スクンビット駅(地下鉄)
アソーク駅→サイアム駅→サパーン・タクシン駅(BTS)
サートン船着場→ター・ティアン船着場(チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(ルーア・ドゥアン))
ター・ティアン船着場→ワット・アルン船着場(渡し船(ルーア・カーム・ファーク))
ワット・アルン
ワット・アルン船着場→ター・ティアン船着場(渡し船(ルーア・カーム・ファーク))
ワット・ポー
王宮
カオサン通り
CHARTというゲストハウス&レストランの1階の店
ピンクタクシー
ナショナル・スタジアム駅→サイアム駅→モーチット駅(BTS)
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット
ディンパオ
モーチット駅→プロンポン駅(BTS)
アジア・ハーバル・アソシエーション
プロンポン駅→アソーク駅(BTS)
オレンジタクシー
<4日目>
ツアーバス ピックアップ
マンゴー・ツリー(スワンナプーム国際空港内)
l-Mei Green Garden Restaurant(台湾桃園国際空港内)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
昨夜は、夜中までマッサージを満喫したので、またしても起きたら8時を過ぎていました。
ホテルの朝食を食べたら、出発!
BTSの一日乗車券を旅行会社から支給されていたので、今日はなるべくBTSを使ってみました。
写真は、ホテルのナナメ向かいの市場で、果物や野菜、生花などの屋台があり、奥には食堂のような場所もありました。
水の自動販売機(日本のスーパーにサービスで置かれているようなもの)も置かれています。1B(1ℓ)。ただし、屋外に置きっぱなしになっているので、あまり衛生的とは言えないかも。 -
MRTとBTSを乗り継ぎ、サパーン・タクシン駅で降りたら、徒歩2分くらいのところにあるサートン船着場で、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗り込みます。
平日は、普通や準急も走っていますが、土日は快速のみ(オレンジの旗)。15B
料金は、乗っている間に小銭をジャラジャラ言わせながら、スタッフの人が回収しにきてくれます。
ワット・アルンやワットポーを観光するので、ター・ティアン船着場で下船。 -
「東洋のベンツ(マークが似てる……)いや「東洋のベニス」と言われているらしいチャオプラヤー川。
ああ、でもその響き、ほかのところでもたくさん目にしたり耳にしたりします☆
まずは、ワット・アルンへ向かうため、ター・ティアン船着場から渡し舟へ乗り換え。3.5B。
うん。でも、ここからの景色は、ベニスに行ったことはないけれど、なかなかの絶景です。
10B硬貨の絵柄にもなっています。 -
ワット・アルン側に着いたら、桟橋の下にナマズ(……ですよね?)がいっぱい!
これ、食べるんですよね!? プラードゥックという料理名が付いていたら、なまずが入ってるみたいです。 -
ヤックとモック(ハマヌーン)が守るワット・アルン。
身を挺して王を守る正義の味方らしいです。エライね。
日本の仁王像に比べると、ずいぶんコミカルです。
仁王像、たまに血管浮き出ててリアル過ぎだし☆
ワット・アルン
34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok, 10600
0-2465-5640、0-2472-3682
7:00−18:00
外国人の入場料は50B -
大好きな狛犬……じゃなくて、シンの三連発。
遠近法で攻めてきましたね。
いやいや、ワット・アルンのなかには、もっとウジャウジャとシンがいっぱいですよ、ウフフ♪ -
仏陀像の回廊。
-
アチャーーーーッ!
日差し、アチャーーーーッ!
ワット・アルンには、この像のように楽しい造形の像がたくさん(120体とか)あります。
ひとつひとつ違ったコミカルな動作で飽きませんよ。 -
サンダル、七分丈くらいの短パンは大丈夫だけど、タンクトップは止められてました。
なかなかシャレた看板。
トイレは有料、3B。貸衣装は、1着200B〜、顔ハメ記念撮影は40B。 -
伸びた鼻毛……に見えなくもない☆
-
急な階段を上り、「タイは若いうちに行け」っていうタイ国際航空のコピーがリアルに感じる……。
-
女性の姿のものを「キンナリ」、男性の姿のものを「キンノーン」と呼ぶそうです。写真は「キンナリ」。
ハンサ鳥(聖鳥ホン)と人間が結婚して生まれた生きものと言われています。
胸の前で両手を合わせる「ワイ(敬意や尊敬を表わすしぐさ)」をしているのも可愛らしい。
特技は、舞踏や歌だとか。
でも……服装チェック厳しいのに☆神さまや天使などなどは別なんですよね、きっと☆ -
ちょっと顔こわいです。重たいんですか?
-
塔の上からの眺め。雨季だけに雲が厚いですね。
行きはよいよい…で、急な階段は上るよりも下りるほうが緊張しました。 -
たぶんお隣のラーチニー女学院の生徒たち。
-
ワット・アルンは、なかなか見ごたえのある場所でした。
詳しく面白く解説してくれるガイドさんがいるなら、オプショナルツアーで来てみるのも悪くないかも。
大体800B〜(3時間もしくは半日)くらいですしね。 -
ター・ティアン船着場を出て、ワット・ポーまで向かう道には、たくさんの屋台が出ています。
仙人みたいにムシャムシャとおヒゲが生えたおじさんから買った生しぼりジュース。
紫色がドラゴンフルーツ・ゲーオマンコン(35B)で、オレンジがタイのみかん・ソム(25B)。
ソムのほうは、すごく素朴なやさしい味わいでした。タイでは、こうやって絞ってジュースにするのが一般的みたいです。 -
ジュース屋さんの奥にあった麺系屋台で、軽めのランチ。
バミー・ナーム・ルークチンかな? 40B。 -
おいしかったよ〜。アロイ!
-
サイクロン・イサーンという丸いタイソーセージの屋台。
豚肉に発酵させたモチ米を混ぜて味付けし、腸詰めにしたもの。
付け合せのキャベツや唐辛子、ショウガと一緒に。 -
今回は一度も乗らなかったトゥクトゥク。交渉したりするのがちょっと面倒なのでした。タイで一番高い乗りものみたいだしね。
あとで乗るタクシーの運転手が、唯一タイランド製のクルマだと言っていました。 -
全長49m、高さ12mのタイ最大の涅槃仏。柱の陰からチラリチラリと姿が見えるのも、心憎い演出(?)。
悟りを開いた者のしるしである偏平足の足の裏は、長さ5m、幅1.5mの大きさ。真珠貝の象嵌細工で描かれた108の絵柄は、バラモン教の宇宙観を表わすものだとか。
なんで寝てるのかな、と思ったら、釈迦が入滅する前に最後の説法をしている姿を表わしているのだそうです。 -
なんだかずっとカチャカチャうるさいなあと思っていたら、涅槃仏の背中側には、こんなアトラクションが!
108の煩悩を捨てる鉢だとか、ひとつずつ鉢に入れていき、適当に入っているサタン硬貨がちょうど最後の鉢で空になれば吉報という占いだとか言われています。
料金は、御布施としてドネーションボックスに入れます。ボックスのなかを見ると大体20Bだったので、わたしたちもひとり20B入れて、チャレンジ!
ちなみに結果は、カレが2サタン多くて、わたしが2サタン少なかったので、ふたり一緒で吉報ってことで、date-travelっぽくまとまり、よかったです♪ -
ジェントルな像。ちょっと周辺のものと雰囲気が違いますね。
-
タイ式マッサージの教材だそうです。
柱廊にずらりと写真と同様の図がたくさん描かれています。
しかし……、左のツボはあまり他人には押してもらいたくないような☆
タイ古式マッサージは、セン(エネルギーライン)を刺激して、ロム(風)の流れをよくして、内臓などの働きを高めるのが目的だそうです。
ワット・ポー トラディショナル・マッサージスクール
02-622-3551
タイ古式マッサージ30分:220B
タイ古式マッサージ60分:360B
ハーバルボールでのタイ古式マッサージ60分:480
B
フットマッサージ45分:360B -
なんの動物かわからないけど、上目遣いで見上げる姿が愛くるしい!
-
タイ式ヨガ(ルーシーダットン)の行者たち(仙人?)の石像。ラーマ3世の啓蒙計画の一環なのだとか。
すごくよくできています。ヨガやらないと許さないよーって気迫を感じますね。 -
屋根の飾りのギザギザしているものは、龍の形をしていて、クルアン・ラーヨーンと呼ばれるもの。
ちょっと曲がりながら伸びているものは、チョーファーといって、象の鼻の形をしているのだとか。
とっても広いので、今回は一周できていません。
また次回、機会があれば、マッサージ付きで!
ワット・ポー
329/25-28 Maharaj Rd., Prabarommaharajchawang Pranakorn Bangko
66-2-226-0369
8:00-17:00
外国人は50Bの入場料 -
王宮周辺の公園で、結婚写真を撮るカップル。
お天気もいいし、風光明媚なこのあたりは、純白のウェディングドレスとタキシードが映えますね〜♪羨ましい♪ -
いやあ、いいお天気です!
青い空と白い城壁、芝生のグリーン、色とりどりの
花の色、脇を走るこれまた色鮮やかなタクシーやトゥクトゥク。
たくさんの色が溢れていて、まるでオモチャの国みたいですよ。 -
王宮(グランドパレス)に入場。
遠回りしたり、カレのショートパンツが服装検査で引っかかったりともろもろありつつも、無事たどり着きました。
金ピカでまるっこい建物は、プラ・スィー・ラタナ・チェディ(仏塔)。
王宮(グランドパレス)
Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn
0-2221-5315、0-2224-3290
8:30-15:30(入場可能な最終時間)
外国人は350Bの入場料
ワットポーから徒歩10分くらい -
ヘビや龍の神・ナーク。釈迦を雨から護ったとか。
-
陽気な外人たち。ヤックとモックの真似をしてます。
なーんて、わたしたちも実はこっそり似たような写真を撮っちゃってますけどね。 -
半人半鳥の「キンノーン」。前述した「キンナリ」の男性形です。
-
エメラルド仏(ラッタナーコシン)。高さは66cm、翡翠製の仏陀像。とっても小さく写っているのは、なかでの撮影が禁止されているため。ワット・プラケオ(エメラルド寺院)に安置されています。
3・7・11月には、仏像の衣装が衣替えされます。
なかに入ると、たくさんの人が横座りしてこの仏をじっと眺めているため、なにか始まるのかと思い、しばらく待つもなにも起こらず。
近くに寄っても高い位置にあるので全貌はよくわかりませんでしたが、厳かな雰囲気でピリリと背筋が伸びるような気持ちに。
隣国ラオスが、仏像の所有権を訴え、返却を求め続けているとか。 -
タンティマという鳥神のようです。
-
ラーマキエン物語(ラーマヤナ)の壁画。
ところどころでせっせと修復している絵師がたくさんいました。暑いなか大変そうではありますが、物語や歴史をつむいでいく素敵なお仕事ですね。 -
うーん、どんな場面なのかわからないけど、大迫力です。おそらくこの物語のハイライトなのでしょう。
『ラーマヤナ』、読んでみたくなりましたよ! -
ぎゃふん……。暑い。
カレが携帯してくれている命の水が尽きてしまい、王宮のなかにあったドリンク屋台でマンゴージュースをゲット。
色を見ればわかったけど、100%ではなく、マンゴー風味の甘い清涼飲料水でした。 -
衛兵さん。
いろんな人たちが一緒に記念撮影をしていましたが、表情や姿勢を片時も崩さず、まるで人形のようでした。
毎朝10時に交代儀式があるようです。 -
王宮の入り口付近で、服装チェックに脱落した外国人の一団。
「サー、ショーパン……もぞもぞ」と呼び止められ、列に並ぶように指示されます。
欧米人の多くは、タンクトップにショートパンツなので、ほとんど×みたいでした。
なかには、羽織るものや着替えを持ってきている準備がいい人たちもいたけどね。
すごく時間がかかるので、暑い最中はしんどいです☆ぜひ合格する服装か着替えを用意して!
レンタルデポジットは100B。
ダサいレンタル姿が面白いのか記念撮影している人もいました。
王宮敷地内はほとんど日陰がなく、たっぷり日焼けします。七分袖丈のカーディガンを着ていたら、変な風にパッツリ焦げました。カレも首とTシャツの下の肌にくっきり境目が! -
王宮を出て、「さあ、ビールを飲もう!」と思ったら、今日もコンビニは販売中止の時間帯でした☆
こんなに頑丈にしなくても! -
王宮から15〜20分ほど歩いた場所にあるカオサン通り。
バックパッカーの拠点と言われている場所です。刺青と三編みヘアの店が多かったです。
フルーツ系屋台で熟したパパイヤ(20B)をゲットして食べました。ぬるかったけど、甘くておいしい!
「CHART」というゲストハウス&レストランの1階のお店で、念願のビールをいただきました。うまい!
ふらりと入って、全然期待していなかったのに、つまみに食べたヤム・ウンセンは、かなりおいしかったです。オススメ! -
カオサン通りからは、昨日乗ったピンクのタクシーをつかまえて、サイアム駅までと注文。
陽気な運転手で、日本のことをよく知っていて、昴を歌ってくれ、息子の写真を見せてくれ……それはいいけど降ろされたのは、ナショナル・スタジアム駅だし!
まあ、渋滞してたからいいけどね☆86Bくらいでした。細かいオツリはくれません。
移動の途中で、高さ24mのサオ・チャン・チー(大ブランコ)も見ました。まあ、ブランコは付いてないから大きな鳥居みたい。司祭がよく墜死したので、もう74年くらいブランコは稼動していません。
周辺にはたくさんの仏具屋が。
そういえば、昨日チャイナタウン周辺では、棺おけ風のものを見かけました。
あ、写真は、ナショナル・スタジアム駅周辺で開催されていた「日本文化を知るフェア(?)」みたいなイベント。
いやいや、すごく間違ってると思うよ。そういうの日本のごく一部の文化です! と徒労しながら、コスプレ軍団とそれを追いかけるカメコたち、ステージでバリバリの日本語で歌いながら黄色い声援を受けるジャニーズ風(ごめん、よくわかんない)のグループを横目に、足早に通りすぎる、わたしたち。
ま、他国で他国の文化として受け入れられるものは、それだけの魅力があると理解しつつも……ですが。 -
BTSを乗り継いで、モーチット駅で下車。
チャットチャック・ウィークエンドマーケットへ向かう歩道で見かけたマスク屋さん。 -
チャットチャック・ウィークエンドマーケットの入口付近。
ひ、広い。実は、もう終わっちゃいそうな時間なので、どこから見ようか気持ちばかり焦ります。
ガイドブックの小さな地図を見ながら右往左往していたら、日本人女性3人グループが声をかけてくれて、どこかで配られているらしいマーケットの大きな地図をくれました。
とても親切な人たちです。ありがとう。
トイレには料金を回収する人がいて、3B(だったかな)。 -
ナムプラーワンがついたマヌアンプリアオ(酸っぱいマンゴー)やマヌアンマン(酸っぱくないマンゴー)が売られる屋台。
日本でいえば桜大根漬みたいに駄菓子感覚なのかな。あれ、違う? -
マーケットのSec.4,No.106,Soi 48/3にあるベトナム料理店「ディンパオ(素焼き陶器の意)」で軽めの夕食。
マンゴーサラダ、トムヤムクン、ナムトック・ムー(タイ風たたき)をいただきました。どれもとってもおいしいです。
スチームライスも頼んだけど、売り切れ。全部で300Bするかしないか。会計は最後で大丈夫です。
このお店には、ビールは置いていませんが、入って左手奥の隣の店で扱っているので、注文すれば持ってきてくれます(都度清算)。
食事の途中で突然お客さんたちが総立ちに! なにかと思ったら、タイでは8時と18時に国歌が流されている間、危険な場合を除いて、直立姿勢で敬意を示すんですね。
客層は、ずいぶん若い人たちが多かったのですが、全世代に浸透しているみたい。すごいなあ。
ディンパオ
08-9128-3838
10:00-18:00(土日のみ営業)
※営業時間を過ぎてもお客さんがドンドン入ってました……。時間は日によるのかな。 -
「Mutant Doll」。ちょっとダッコちゃん人形に似ていなくもないかな。
日本でも大人気のブードゥー人形も、そこかしこで売られていました。 -
いい笑顔!
-
色鮮やか!
区画によって、売っているものが分かれています。なかには、アーティストの個展的なお店もあり、金太郎飴的な屋台やおみやげに飽きた人にもよさそう。
人はいつまでも溢れていたけど、さすがに19時近くになると、どんどんお店が閉まっていきました。
チャトゥチャック・ウイークエンド・マーケット
Phaholyotin Road, Kamapaengpech Road, Bangkhen, Bankok 10900
0-2272-4440
9:00〜18:00(土日のみ営業、店舗による)
BTSモーチット駅徒歩7分、MRTガンペーン・ペット駅すぐ -
マーケット以外の場所も出店や人がいっぱい。
この周辺は、土日だと大渋滞することもあるそうなので、できればBTSかMRTで! -
サイアム駅に戻り、マーブンクロン・センター・フードセンターへ。目印は大きな「MBK」の文字。
途中の道沿いには、オープンな様子(外から待合室が丸見え)のプチ整形のクリニックやフカヒレのお店が並んでいます。
フードコートは、複数階にあります。わたしたちが行った階には、中華系フードコートとタイ料理のフードコート、パフォーマンス系お好み焼き店、「OISHI」という店名のラーメン屋と寿司屋などがありました。
200Bのチケットを購入して、タイ料理のフードコートへ。
マーブンクロン・センター・フードセンター
MBK Center, 444 Payathai Rd., Patumwan, Bangkok
02-620-9000、02-620-9111
10:00-22:00(チケットの払い戻しは21:00まで)
BTSサイアム駅徒歩10分(最寄はナショナル・スタジアム駅) -
パッタイとMIX(ゆで鶏と揚げ鶏)カオマンガイ、シーフードヌードル、瓶ビールをいただきました。
200B+10B必要だったのですが、わりと細かい金額でチケットを売ってくれるので便利です。
味は、日本でいうファミレスっぽい印象。 -
フードコートをあとにして、昨日受けられなかったボディスクラブとフェイシャルを受けに、ふたたびアジア・ハーバル・アソシエーション(スクンビット24 2号店)へ。
本日は、パッケージメニューではなく、アラカルトで、こんにゃく酵素スクラブ ボディ(全身) 800B(60分)と天然水フェイシャル トリートメント+ フェイシャル ハーバルボール 1000B(80分)をしてもらいました。
いやあ、気持ちよかった。先週のダイビング講習で日焼け&海水カブレをして、かなりダメージ肌だったのですが、ずいぶん改善しました。ツルンツルン。フェイシャルは、かなりオススメです。カップルでいろいろ一緒に受けられるのもいいですね。
ただし、男性も女性と同じサイズの黒いストレッチパンツを渡されるので、履いた姿はちょっとヘンにイヤらしいです☆
いろいろなメニューを受ける前に、軽くシャワーを浴びられるので、歩き回ったあとにそのまま訪れても安心。ただし、たぶんもろもろ込みで時間が決まっている気がしたので、準備は早めにしたほうがよさそう。
チップは、担当の方との相性にもよるでしょうが、料金の10%前後を目安に渡してみました。
帰りは、まだ行けるかなと思って、電車を使ってみたのですが、MRTの終電には間に合わず、スクンビットからオレンジ色のタクシーに乗車。
ホテルの名刺を見せて無事に到着しましたが、89Bと昨日より高いメーター金額に。しかも、100B渡したらおつりは返ってきませんでした。まあ、細かいことはいいんですが。
初日におじさんが寝てて買えなかった果物屋台にリベンジして、マンゴスチン(マンクット)をゲット。ゴロゴロと5個くらいで20Bくらい。冷やしておいて、朝起きてから食べました。むきずらいけど、甘酸っぱくておいしかったよ。
ピックアップは早朝……5:15。あんまり寝られな〜い☆ -
早朝は道路が空いているのか、15分くらいで空港に到着。朝焼けが美しい!
-
今回のバンコクは、わたしが若葉マークだったので、観光にかなり力を入れてしまい、あんまり食べ歩きができませんでした。
早朝出発だから、もうタイ料理は食べられないよね……って肩を落としていたら、ありましたよ! 東京にも支店がある「マンゴー・ツリー」が! 空港内に!
パッポン通りの近くにもあるみたいですが。
トムヤムクンとヤム・ウンセン、ソムタム、クィティヤオ・ヘーンをいただきました。
同じものばかり食べてて恐縮ですが、好物なので、すみません。
さすがに高級店は、値段が高い! 味は上品だけど、市内で食べた安めの店と比べて、特別おいしいってほどでもないんですね。
しかし……、辛い。食い意地張って、残さず食べていたら、顔や首の皮膚がしびれてきて、ビックリ! カラダの許容範囲外だったみたいです。
飛行機に乗る前に張ってあった唐辛子のポスターのコピー「Pleasure」、「Pain」に激しく同意。 -
日本に帰ってきてからも、わりと高頻度でトムヤムクンを食べています……。
-
早朝から刺激的なものをたっぷり食べつつ、機内食もビールのおつまみ程度にいただきました。
酸っぱいサラダやたっぷりフルーツがよかったです。ポークは八角香る味付け。
もう一種類は、トマトソース系の白身魚フライでした。
帰りの台北行きの便は、モニタも付いていなかったので、ビールタイムが終わったら、心置きなく爆睡して、スッキリ寝不足解消。 -
時間通りに台北到着。
今度こそ、台湾料理を食さねば……。空港内でカラフルな牛祭りやってます。 -
じゃーん。短い時間だけど、食べちゃいましたよ。
搭乗口にほど近い「l-Mei Green Garden Restaurant」にて。
坦仔麺と魯肉飯とブラックタピオカティーです。
しかし……あんまりおいしくなーい☆量は多いんだけどね。ブラックタピオカティーはナイスでしたが。
ま、こんなところでうまい台湾料理を味わえると思うなよっ! てことですね。
麺線をお土産屋さんで購入。家でつくっても素麺だと感じが出ないから、手に入れられて嬉しい! -
そういえば、両替した金額はだいたい使い切ったけれど、マッサージ&スパに行かなければ、半額くらいしか使わずに済んだのですね。物価の安さ、恐るべし。
さすがに成田行きの便の機内食は、ほとんど食べられませんでした。行きとほとんど同じメニューだしね。
8月になったので、映画のラインナップも変わってました。
でも新しいのは観ずに、自らはきっと借りないであろう『P.S. アイラヴユー』(2007年、米)を鑑賞。
今度は、もうすこし長く滞在して、遠くまで足を延ばしてみたいタイでした。
さてさて、つぎはどこへ行こうかな♪
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