2008/06/22 - 2008/06/27
8398位(同エリア24269件中)
ぽん氏さん
古い旅行記の焼き直しです。
文章も古いものに多少付け加えをしながらになります。
3度目のバンコク
街中では象を見ることができなくなりました。
前回のバンコクでは深夜、ドンムアンからタクシーでホテルにむかう途中
ふと横を見るとそこには象の足が手の届くところに!
目が覚めましたねw
すっかり都会になってました。
(今はもっと都会なんだろうなぁ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
約4年ぶり3度目のタイはバンコクへ4泊5日
夏休みで行ってまいりました
以前の二回は個人手配でプールタイムが多く観光らしいことをしませんでしたので
今回は観光とリラクゼーションと買い物と歴史
盛りだくさんでタイトなスケジュールな旅行を
久しぶりのツアーで行って参りました
初回はまだ高架橋のないバンコク
2回目は高架橋工事中
今回、やっと完成したBTSと新空港スワンナプームの利用を楽しみにしておりました
さて問題です
この写真は何を意味するでしょうか -
今回の航空会社は予算の関係でNW (今は無き)
サーチャージが往復で28000円
7月からは更に値上がりするようです
成田からは19時発
休みがもったいないので前日にTDL脇のシェラトンで1泊
3度目の宿泊だったせいか最上階のTDL側
予約した部屋よりかなり広い部屋を使わせていただきました
部屋からTDSのショット -
到着したのは深夜11:40
今回とったホテルは少ない予算の中で選択した
バイヨーク ブティック ホテル
元は別の古いホテルだったようですが
バイヨーク グループが買い取って手を加えオープンしたようです
場所はプラトゥーナム バンコク1のノッポビル
バイヨーク スカイのお隣です
とりあえずは大人しくホテルで就寝
早起きしてバイヨーク スカイのジム(ブティック宿泊者は無料)で一汗
インド人親子3人と中国人夫婦と一緒になりました -
お隣のバイヨークスカイホテル
ここの施設も使えます -
バイヨーク スカイのジム
高層階なのでバンコクの街を一望しながらランニングできます -
ホテルの朝食はバイキング シャケのおにぎりもありました
その後に向かったのがレートの良い両替屋 「スーパーリッチ」
タイのコミュで勉強させていただきました
他の両替屋より1万円で30バーツ以上違います
場所はBIG Cの近所
パスポートのコピーが必要になります
その後に向かったのが
BTS アソーク駅近くの「K2テイラー」仕立て屋さんです
他のコミュでいろいろご意見いただきましたが
日本語もOKとのことでこちらにしました
採寸を終えてむかったのがアフタヌーン ティー
場所は川向こうのペニンシュラ バンコク
BTSサパーン タクシン駅近くから専用の渡し舟リゾートがあります
ザ ロビー 1人880++
何が旨いってスコーンが最高です!
思わずシェフを呼びそうになりました
お腹が満足したら癒されたくなります
色々と検討していたのですが
一軒屋スパの「Asia Herb Association 」を事前に予約しておきました
場所はBTSプロンポンから4分くらい
http://www.asiaherbassociation.com/index.html
3号店のプロモーション4時間で1620バーツ
破格のパッケージを受けました
フットマッサージに始まりフット ハーバルボール
ヘッド&ショルダー
そして12種類近くあるオイルから
自分の好みのオイルを使ってのオイルマッサージ
ミントとオレンジでなやんでオレンジをチョイス
あっという間の4時間でした
スパは本来チップはいらないらしいのですが
4時間がんばってくれた担当に思わず100バーツ
クセになりそうです
この日の移動はほとんどBTS一日券を購入(120バーツ)で乗り放題電車でした -
スコーンがでかい
-
移動はBTSで
-
ここら辺でホテルの説明をば
まだ新しいのであまりガイドブックに載っていません
(今は載ってるとおもいます)
前記しましたが出来る範囲でうまくリノベーションはしています
フロントなどは中々おしゃれ
部屋ですが一歩間違えるとラブ ホテルのようなwww
ドアを開けるといきなりベッドが丸見えです
それとクローゼットがありません
もちろんバスローブもありません
セーフティ BOXがついているのはありがたいです
コンセントはこのタイプ
日本のタイプもそのまま使えますが
電圧はタイですのでご注意ください -
プラグはこのタイプ
-
ホテル1階にあるとのことで事前に調べなかったのですが
使おうと思ったらサーバーダウンでダメだったのが
インターネット
現地で急遽探すのに苦労しましたが灯台もと暗し
ホテルから徒歩3分
インドラリ−ジェントホテルの通りをはさんだ
歩道橋の前にありました
もちろん日本語対応マシーンありました
エンコードを選択して使いましょう
30分で15バーツ
ホテルだと1時間200バーツでしたから逆に格安でよかったです -
帰りに早朝の街を歩道橋の上から
右手がインドラ リージェント伊勢丹・BIG C方面を撮影
まだ渋滞してません -
事実上の滞在2日目は
市内観光とアユタヤ観光
市内観光午前コース800バーツと
午後アユタヤ観光(象のりとライトアップつき)1900バーツ
をスマイル ツアーで予約
(現在は営業していない様子)
パンダ バスやウエンディーが有名でしたが
象のりとライトアップつきで午後スタートのアユタヤは
ここしかみつけられませんでした
7時半の迎えで
まずは「ワット アルン(暁の寺)」へ
「ワット ポー」側から渡し舟(3.5バーツ)で個人でも行けます
遠めでみるのと近くでみるのは迫力が違います
階段が急ですのでとくに高所恐怖症のかたはご注意を
-
王宮ではちょうど衛兵の交代シーンがありました
-
それから「ワット ポー」の涅槃仏
見るのは2回目ですがやっぱり顔がでかい -
定番の市内観光を終えて本来ならホテルへ一度帰るのですが
ガイドさんに頼んで
宮廷タイ料理の店「ブッサラカム」へ
アユタヤのピックアップもここの前に変更してもらいました
同じツアー会社で同じガイドさんでしたから融通きかせてくれました
当然、昼からビール 銘柄はビア シンで決まりです
バイキングの食べ放題で240バーツ
お酒を入れても400バーツくらいでした
料理も種類が多く食べていない料理もたくさんありましたが大満足
某大手のツアコンの方が下見にきていました
ツアーに組み込む予定のようでした -
やっぱビールでしょ
-
ブッサラカムへ午後1時に向かえにきてもらいむかったのはアユタヤ
昔はアユチヤと発音したそうです
約1時間半
たどり着いたのは
山田 長政で有名な日本人街跡地
今では昔の面影はなくビデオなどで歴史を観賞いたしました
これならバンパインを見たかったな
その後にいったのが
「ワット チャイ モンコン」
涅槃仏と尖塔があります涅槃仏と尖塔をバックにパチリ
お寺を後にしてむかったのがお楽しみの象乗り
アジア象ですが 乗った高さは2〜3メートル
ビルの2階くらいの高さがあります
遺跡を回るコースと川を渡るコースの選択ができましたが
遺跡を1周してもらいました
象乗り代金はツアーに含まれてますが
えさ代20バーツと象使いのあんちゃんにチップ20バーツ
中々楽しい体験でした
ゾウさんを後にしてバスがむかったのは
アユタヤ王朝の宮殿一番楽しみにしていた
「ワット プラシー サンペット」
ちょっと前にライトアップのコマーシャルもしてました
6月の14日に先行オールナイトで
「インディージョーンズ クリスタル スカル」
を見ていたのが影響したか
頭の中ではチャー チャ ラッチャー チャー チャ ラー
インディのテーマが延々と鳴り響いておりました
やっぱり違いますねぇ世界遺産
歴史の重みを感じます -
はじめて象に乗りました
-
ワットプラシー サンペット
-
アユタヤで有名なのがもう一つ
「ワット プラ マハタート」
木の根っこに覆われた仏頭
ながーい年月をへてすこーしづつ覆われていったのでしょうねぇ
昔にもどれるならビデオを1年ひとコマでセットしておきたいですね
あと数百年もしたら圧力で割れてしまうか
完全に木に覆われてみれなくなることでしょう
そして次第に忘れ去られ1000年の時が経ち
仏頭を探しに鞭を持った考古学者が現れることでしょうw
(数年後に水没することになるとは) -
日が落ちるまでは川沿いのレストランで食事
もちろんお供はビア シン
暑いのでサラッと入っていきます -
いつの間にか日もとっぷりくれて
むかったのがライトアップ
ちょっと写真が見えにくいですが
ディズニーランドではありませんよ
昼とは違う幻想的な世界がありました
残念なのが「ワット プラシー サンペット」の発電機が壊れて
見られませんでした一番見たかったのにー -
ホテルにもどったのが夜9時
随分と歩いたのでホテル近くのマッサージ屋で
足裏マッサージ1時間 189バーツ
少し歩けば139バーツもありました -
その後はバイヨーク スカイ ホテル 83階にあるバーへ
ショットで呑めるのでマイタイを1杯200バーツ
グループホテルの割引で180バーツ
生演奏ムードを聞きながらバンコクの夜景を肴にして
最終日の予定とお土産を考えてました -
事実上の最終日
明日は夜中の3時にピックアップのためこれが最後の朝食
宿泊ホテルのビュッフェはやめて
バイヨーク スカイのビュッフェにすることにしました
これも割引で半額の330バーツ
料理の数も多いし味も良かった
日本円で1000円だけど
この景色も含めてアリですな -
初日に両替した3万円が寂しくなってきたので再びスーパー リッチへ
交通手段はトゥクトゥクで50バーツ
細かいのがなかったんでおつりを聞いたら
いきなり裏路地で止められて
や やばい
運ちゃんは金を奪い取り反対のお店へ
ちゃんとおつりの50バーツ返してくれましたw
お金も持ったし
初日にシャツをオーダーしたK2テイラーへ
出来上がったのは
純白のコットン100%
剣先7.5センチ ハードカラー
ドゥエボットーニスナップダウン
ダブルボタンカフス
胸の折り返しはつけずに
胸ポケットもなし
細身の比較的シンプルなシャツです
ありそうで中々ないんですよねぇ
もうちょっと腕周りも細くできれは完璧でしたが
初回にしては満足
お支払い1200バーツ(3500円)也
いつ着ようかな〜 -
朝食を大目に食べてしまった関係で
お昼はお土産買いながら少し遅めにすることに
たどりついたのはセントラル チットロム3F
日本でもおなじみ「アンジェリーナ」のアフタヌーン ティーへ
量質は流石にペニンシュラには適いませんが
二人前で395+はコストパフォーマンスいいですよ
お勧めです
もちろんお味もグー
平日14:30〜17:30です -
更にお土産に奔走し伊勢丹の「NARAYA」へ
女性へのばら撒き土産に最適
日本人でごった返してます
ここもコスト パフォーマンスはいいです
なんだかんだで日もくれて
最後の楽しみフカひれ
サイアムのスカラか
スラウォンのホックか
それともヤワラーまで足を伸ばすかなやみましたが
「ホック シャーク フィン」へいくことに
フカひれスープ、青菜のいためもの、エビのクリームソース
あわびの雑炊、杏仁豆腐
がセットで659バーツ込みこみ
お味もバッチリでしたが
フカひれは耳たぶ程度
数年前にヤワラーの店では
店頭にフカひれが値段つきで飾ってあって
手のひらサイズが格安だった覚えがあります
姿煮を食べたいならヤワラーをぶらぶらしたほうがいいかも
いやー 食べまくりでしたねー今回の曼谷(バンコク)は
帰国ご体重計に乗ったら案の定、太ってました
これで今回の旅行はおしまいです
来年の夏はどこ行こうかなぁ
問題はサーチャージだな -
味はいいけど
ヤワラーにいったほうが良かったかなぁ -
おっと
冒頭の写真なんだかわかりました?
じゃ ヒントの写真
わかりましたね
女性用トイレの写真でしたトイレ
バイヨーク ブティック ホテル
日本人カップル 親子 女性同士が多いホテルで
繁華街からも遠いですから低予算ならいいんじゃないですかね
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