2009/07/15 - 2009/07/15
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keithforestさん
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さて、8日目になります。
サースフェーからロープウェイを使って丸一日動き回りました。
Saas-FeeもSt.Moritzのようになんでも利用できるカードを作りました。ものはスキーのシーズンパスの媒体を使っているみたいです。とんでもない金額が印刷されています。
一日利用はCHF10.00くらいだったような気がしますが、正確なところを忘れちゃいました。すみません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今朝はのんびり出発します。あとであんなに疲れるとは思いもよらなかったです。
アルペン・エクスプレスの乗り場まで歩いている途中で、「あっ!ウィンド・ブレーカーを忘れた!」と気がつきました。3500mのMittelallalinに登るというのにです。
実はこの日が初めてstockを持ち出した日で、そっちにばっかり気がいっていてついうっかりワードローブに吊るしたウィンド・ブレーカーを忘れてきてしまいました。フリースで耐えなくてはなりません。 -
乗り継ぎのMorenia、2550mです。ここから一気に1000m近く上がるわけですから、これはまじめにちょっと心配になります。
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朝のテレビの天気予報局を見ているとガスっていて吹き流しはびゅーびゅーという感じだし、どうなんだろうなぁと思っていたら、それほど悪くはないものの、アラリンホルンの頂上は案の定、なかなか顔を見せてくれませぬ。
それにしてもやっぱり標高が高いせいか、なんだかぼーっとしているような身体の動きが鈍いような、いやいや、自分がもう歳を取ってしまっているのだから当たり前のような・・・なんだかいまいちはっきりしません。 -
ここの展望台に無料の双眼鏡が備えてあるのですが、私が取り付くと山の上の方しか見えません。
私より、少し背丈の高いS岡さんでもつま先立ちをしておいでなのがお分かりでしょうか。(S岡さん、申し訳ありませぬ)。
トイレでもたびたび感じるのですが、こういう時に、あぁ、私は世界水準に達していないと思います。
まぁ、欧州ではかつての米国のようなことはありませんけれど。 -
地吹雪の中、ぽつんと立っていると大自然にさらわれてしまいそうに思えます。
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さすがにスキーシーズンになるとどっと人がやってくるわけでしょうからこうした設備も完備しておかなくてはならないのでしょう。
係の方が来て点検をしておいででした。 -
ベンチに座っている女性の赤いジャケットの背中にはThe Association of Snow Sports of Britain, Instructorと描かれていてこのご一行様が英国から来たのだと知れました。
ところがこのミーティングを盗み聞いていると「まず集められる情報を全部集めろ」とかいっているんです。
受講者の年齢も様々だし、どこかの学校の教師にでもスキーの訓練をしているのかと思ったのですが、外での訓練を見ていると殆ど全く未経験者の様で、なんだかわからなくなりました。
もうひとグループは男性インストラクターに率いられていました。 -
ユングフラウ・ヨッホのようにここにも「アイス・パビリオン」があります。CHF5.00だったような記憶です。殆ど人がいませんでした。上り下りにはやはり息が切れます。考えてみたら、3500mですから無理もありません。
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遥か上でロープトォーが動いているらしく、滑っている人たちや、歩いている人たちが見えています。
私たちはここの「METRO ALPIN」という回転レストランで昼飯をとりました。こんなところで変わった名前だなぁと思うと同時に、なんでこんなところで回転するんだろうと思っているうちに調子の良いマネジャーに笑いながらチキンを食べ、その写真は撮るのを忘れました。 -
Londonから地下鉄でここまで来られるって訳ですかね。
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一番下までおり、Langfluh(2870m)まで今度はロープウェーを乗り継いであがります。
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いつものカメラだったらズームでうまく撮れたと思うのですが、この画面に野生のエーデルワイスが映っているんですよ。
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お〜!氷河が見えていてその先の谷底にSaas-Feeの街が望めます。
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Spielboden(2450m)まで一度降りてきてそこからいよいよ下りを小さな高山植物を見ながら降りて行きます。
この辺りにはマーモットが餌付けされているというんでご案内の方が殻付きピーナッツ、ニンジン、ジャガイモの入った「マーモットのえさ」なるものを準備しています。
するとそのうちに一行の目の前に二匹のマーモットがいるのを発見。ボランティアが三人で餌を持って慎重にアクセスします。
ついにはマーモットは直接餌をとるかもしれないというところにまで近づきました。
残念ながらこのカメラではその一部始終を撮影できるほどズームは効かないのです。 -
こうして見ると随分急なところを降りていっているように見えないこともないですね。
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アルペン・ローゼだらけの山の斜面です。
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18時頃にようやく宿舎に帰着。いやぁ、今日は本当に良く歩きました。やっぱり下りはストックがあると全然違います。
とにかく、ここの場合はどのみちをとってもSaas-Feeのどこかには出てこられるわけですが、初めて来られた方や、あまり方向感覚が発揮されない方は気をつけた方が良いかもしれません。街についても、どこにいるのかわからなくなるからです。
La Fermeというホテル&レストランに夕飯を食いに行くと、そこに一人の日本人男性が食事をしていて、私が会釈をしても無視しています。おかしいなぁと思っていたら私たちの同行者の中に以前一緒に旅行したことのある人がいたそうで、その人に神経がいっていて私には気がついていなかったようでした。
ほかにももうひとグループの日本人が食事に来ていて、結構日本人に出会います。
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