2009/07/17 - 2009/07/23
3068位(同エリア3887件中)
tacoさん
カルミネ広場でひと休み。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
万国共通、朝の風景。
八百屋の配達。 -
この日は朝一でジョットの鐘楼へ。
ドゥオーモの大クーポラと遥かトスカーナの風景を望むため、414段の石段を上がる。 -
1436年完成のサンタ・ マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラ。
色違いの大理石を一つ一つ積んで作った訳だから、色あせる事も無い。
設計、作業、後世に残る仕事とはまさにこうゆう事なんだとしみじみ思う。 -
-
次はフィレンツェ繁栄のパトロンであったメディチ家の邸宅、リカルディ宮。
部分的に修復中だが、内部は見学する事が出来る。
中庭には緑が溢れ、レモンが色付く。 -
2階が展示スペースになっていて、内部の広間はこんな感じ。
-
中央市場は観光市場と化し、日本人留学生のバイトも多く切ない感じ。
もちろん有名なNERBONEはそんな事もなく、モツ煮込みのパニーノは絶品。
ここは地元の人も多く集まっており、100年以上続く味を楽しめる。 -
フィレンツェの美食と言えば内蔵料理も外せない。
市場内ではモツ屋は専門店があり、丁寧に下処理されて売られている。 -
中央市場近くの露店が建ち並ぶ裏。
Casa gel Vino という130年ぐらい続く老舗パニーノ屋。
ここは小さな小ケースに並んだ具材を好きに選べるオーダーメイド型。
雰囲気のある店内はワインや食材がづらっと並ぶ。 -
今回はFilettine di acciughe(アンチョビの細かくみじん切りされたニンニクとパセリのオイル漬け)とトマト。
アンチョビの塩気ににんにくがしっかり効いていて美味しい。
軒先にも椅子があるので、露天の喧噪を楽しみながらランチ。 -
左岸に渡り、ピッティ宮へ。
チケット売場は向かって右手番奥にひっそりと構える。 -
左下の赤い部分が宮殿。
広大な庭園内部は緑があふれる。 -
趣のある宮殿。
庭園側より望む。 -
宮殿内のシャンデリアを見上げると。
-
カルミネ広場の一角にはギャラリーを併設したバールのDolce Vita。
丁度歩き疲れていた時、たまたま入ったカフェが有名店。
テラスにはゆったりソファーが並び、暑い日差しを避け、幌の影でひと休み。 -
ノンアルコールの苺のカクテルは、苺そのまま味。
-
路地裏に入ると、人も車もめっきりと減り、どこか田舎にきたかのような静かな時間が流れる。
明日は朝一でウフィツィ美術館へ。
http://4travel.jp/traveler/tacocom/album/10368775/
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