2009/07/26 - 2009/07/26
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masapiさん
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高千穂からの帰りに「通潤橋」に立ち寄りました。
以下は、山都町役場商工観光課のパンフレットに載っていた「通潤橋」の案内書きから…。
水の便が悪く、水不足に苦しんでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋、布田保之助が、嘉永7(1854)年に、”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋で、国の重要文化財に指定されています。長さは75.6m、高さは20.2m、アーチの半径は27.6mあり、橋の上部に逆サイフォンの原理を応用した3本の石の通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しています。通水管に詰まった堆積物を取り除くため行われていた放水も、今では、観光放水として行われるようになり、迫力のある風景を間近にできる名所として知られています。
通潤橋の放水について
通潤橋は灌漑用の橋ですので「放水」はいつでも行っているものではありません。
田植え期(5月GW後〜6月末日)、元日、干ばつ時、水路清掃時期等は放水不可
■放水情報
有料放水/予約のみ1回10,000円(税込み・当日申込不可)。
観光放水/土・日・祝日の正午から1回(年末〜3月は有料放水のみ、田植期はなし)。
放水時間/約15分間
有料放水受付所/通潤橋史料館内 TEL:0967−72−1933(10:00〜16:00)
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通潤橋周辺の上部に駐車場があり、この竹薮の脇道を下って行くと、通潤橋の橋の上に出ます。
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通潤用水路鳥瞰図です。
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通潤橋上部に下る道の途中に史料館がありました。
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史料館の内部と史料です。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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水だめです。
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通潤橋の概要解説板です。
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下の平になった部分が「通潤橋」の上部です。思っていた以上に幅が広いです。
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通潤橋の上部です。3本の石の通水管が敷設されています。
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橋の下は、五老ヶ滝川です。
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水抜き穴(ごみさらえ口)です。
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下の五老ヶ滝川です。
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上流方向の眺めです。向こうに見えている施設は、「道の駅 通潤橋」です。
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棚田が綺麗です。
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通潤橋の水抜き穴と棚田です。
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棚田と道の駅です。
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右側は小高い山になっています。
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反対側の水抜き穴です。
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五老ヶ滝川の下流方向です。
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この少し下流に、五老ヶ滝があります。
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向こうに見える橋の反対側にも行きたかったのですが、この後急に強い雨が降って来たので、小走りで駐車場の車に戻りました。
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雨が止みそうにないので、「道の駅 通潤橋」に移動して来ました。
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その駐車場から見た、通潤橋です。
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少し望遠で撮りました。
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通潤橋史料館が併設されています。
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史料館手前の写真などの展示コーナーです。
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史料館は右のドアから入った中にあります。入場料が大人300円もするので入りませんでした。
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道の駅内には、通潤橋の観光用ポスターが沢山貼ってありました。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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通潤橋から1時間強で熊本市内まで戻って来る事が出来ました。レンタカーを返した後、熊本交通センターに寄りました。
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明日乗る、熊本空港行きのバス乗り場を確認しに来ました。
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交通センター内のバス待合所です。
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バスの出発案内板です。
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交通センター内の切符売場(左側)と売店(右側)です。
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熊本交通センターのビルです。中にはホテル(熊本交通センターホテル)もあります。
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7月25日〜26日は、「清正公まつり」が行われており、加藤神社を出発して、熊本市内の街中を練り歩く神幸祭の宮出しみこしの行列と出くわしました。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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上と同じくです。
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くまもと阪神(デパート)の建物です。
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みこしの行列が続きます。
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路面電車の「辛島町」電停付近です。
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上と同じくです。
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アーケード出口で信号待ちしているみこしの行列です。
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みこしを担いだ行列がやって来ました。
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