2009/07/12 - 2009/07/12
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keithforestさん
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忙しい旅もあっという間に5日目になりました。
なにしろ朝一番にコルバッチに登り、寒さにさらされ、ベルニナ急行であのぐるっうと回る橋のある路線を通り、ティラーノでジェラートを食べてルガーノまで行こうって訳です。
あんなことがなければベルニナ急行の詳報が掲載された面白い一日になったんだろうにねぇ・・・・・。なぜか突然カメラが充電池を認識しなくなってしまったのです。
サブ・カメラを使うことになったのですが、しばらく使っていなかったので、なかなか使い方を思い出さないのです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
何たって今朝は朝が早くて一日が長いのがわかっていますから、朝からしっかり食べておきます。
さぁ!いくぞ! -
7時前のエンガディン・バスに乗ってコルバッチ展望台に上がるロープウェイの駅まで行きます。朝一番のロープウェイに乗ろうというわけです。
なんでも一行の中の訳知りでスイス通の方が単独行動をしようとしたらしいのですが、ご案内の方がそれなら皆でとお誘いくださったのです。
「僕がいいだしたから・・・」と胸を張られてしまいましたけれど、結果からいって甘んじてお受けしましょうね。 -
ほうらぁ、こうしてぐんぐんと上がり始めます。あっち方向がピッツ・ネイル展望台の方です。
もう一本乗り継ぐんですが、そこで降りてしまって歩く人たちが結構おられます。
なんでもここから一本目の終点から歩いて40分ほどのところにロッジホテルがあるんだそうです。帰りには前日そこに泊まったという大阪から来られたいかにもお金持ちのご夫婦が乗ってこられました。ドルフに帰っていかれましたよ。 -
こうしてどんどん上がっていきます。温度がどんどん下がっていきます。
-
頂上まで上がるとすごい風です。遥か彼方にモンテ・ローザが見えています。いやぁ〜すごい景色ですねぇ。
信じられないことにこの屋上にはヘリポートらしきものがありますが、この風条件の中で降りられるんですかねぇ。 -
氷河がよく見えています。この画面だと静かに見えているようですが、実は風が激しく吹いていて寒いっちゃありゃしません。
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慌てて中に入って暖かいカフェラテをいただきました。ふぅ〜と息をつきます。
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遥かに見える麓の街がとても美しく見えます。あぁ、上がってきて良かった。
急いでホテルに戻って荷物を積み込んで、サンモリッツの駅に急ぎます。 -
5番線に登るとベルニナ急行が停まっています。なにしろスイスの電車は正確に運行されるといいますから外に出てうろうろしていると置いていかれちゃうかもしれないと驚かされましたよ。
-
プラットフォームから電車だまりを見やると、その上に昨日見に行ったセガンティー二の美術館が見えています。ゆっくり見ている暇はありませんけれど。
-
念願のこの電車に乗れたことで嬉しくてしょうがないのですが、残念なことにこの車両の窓は全く開きません。
くだんの訳知りのスイス通の方に唯一のデッキにある開けることのできる窓は最初から占領されてしまいました。
いいよ、いいよ、こっちでもというわけでこんな写真を撮っておりました。 -
この車両には車内販売がやってきます。私は別に興味はなかったんですが、後ろにこんなものをつけています。シュタイン・ボックが!こりゃやり過ぎじゃないですか?
そんなことをいっているうちに、なんと私の大事な大事なカメラが突然バッテリーがおかしい。充電済みのバッテリーに入れ替えてもすぐに「バッテリー切れ」のアラームがついて撮影できなくなってしまいます。
トホホであります。ここまで来てなんでなんだろうかと。
数日後に何の問題もなく復活するってのが許せないんですよ。このカメラ。どうなってるんだろう。 -
ベルニナ急行の窓からとるとこんな具合でございます。窓が開く車両にお乗りになることを強くお進めいたします。
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かろうじて、確かにベルニナ急行に乗ったんだなといえる証拠写真はこれくらいであります。
予備カメラを取り出したのですが、慌てていたせいかろくに映っておりませぬ。
返す返すも残念でございます。 -
ティラーノに到着してみますと駅は日本の団体さんでごった返しております。ここはもうイタリアですが、なんだか高山か高尾山かというくらいでございます。
しかもとても暑くてジェラートに突進でございます。生まれて初めてユーロ札を使いました。
私たちのバスはフランツがもう既に電車を追い越して到着しておりました。
さぁ、ここからはイタリア再北部を西に向かってひた走り、まだまだ、コモ湖の北西岸をひた走り、ルガノ湖の北側を夕日を追いかけます。
日曜日だったことが幸いして渋滞もなく、この地域の走行としては順調だったようです。
なにしろイタリア側から高収入を期待してスイスへ国境を越えて働きにいく人たちが多くて、平日の夕方ともなると渋滞になってしまうのだそうです。 -
ルガノ湖のほとり、ルガノの五つ星ホテル、Grand Hotel Edenに到着しました。
どうもスイスのホテルの格付けは設備が一定のレベルを備えていれば良いようで、ミシュランが毎年評価をしているようなのとは一線を画するようです。
ホテルのロビーでチェックインをしているとその脇を白いガウンを着てスリッパを突っかけたお客さんが平気で通りかかります。スイスが初めての私はびっくりしてしまいました。こんな景色、今まで見たことがない。
まるで日本の温泉場のホテルのようです。つまりこういうホテルにはそうしたスパみたいなものがあって部屋にはそれ用のガウン、スリッパが常備されているということなんだそうです。
だからこのホテルのように五つ星だけれど従業員の教育は、なんだかなぁ、なんてホテルができちゃうんでしょうか。それともイタリア系なんだからしょうがないのでしょうか(ちょっと偏見ありですね、この意見は)。 -
この日のビールは旨かったです。ボケボケですが。
ホテルから出てちょっといったレストランのテラスで夕食にしたのですが、反対側にはアジア系の女性ばかりの団体がわぁわぁとやっておいででした。一体どういう団体なんだろう・・・・。
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