2009/07/19 - 2009/07/26
41位(同エリア71件中)
アスティさん
死ぬまでに一度は行こうと思い定めている世界遺産の一つ、九寨溝・黄龍に思い立って行って来た。
きっかけは、実は皆既日食。
本当は2年前から計画していたドイツ旅行に友人と行く予定だったこの夏。
友人の突然のドタキャンに茫然自失。
気持ちは旅立つ寸前だったのでおさまらない。
そこで目にした皆既日食の記事。
よし、じゃあ、皆既日食見に行くもんっ!と息巻くも、時すでに遅し。
国内の皆既日食ツアーはもう1年以上も前からいっぱい。
で、上海辺りにぶらっと行って日食見るかーと思い立つ。
そこで見つけた皆既日食と九寨溝・黄龍が一緒に見られるツアー。
日食グラスももらえるし(笑)このチャンスを逃す手はない!!と速攻予約した。
全行程8日間の長いツアー。
初の一人参加。
て言うか、添乗員の付くツアー自体2度目。
ツアーのメンバーとうまくやれるか(笑)不安ちょっぴりと憧れの地への期待たくさんで旅立つ。
今日は世界遺産 峨眉山へ。
黄龍の事は警戒していたが、峨眉山はノーマークだった。
3077mもあったなんて…。
いきなり高山病の洗礼を受けた…。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは朝食から。
聞いてはいたが、朝からがっつり中華の食事。
目玉焼きはその場で焼いてくれる。 -
お粥は2種類。
白粥とたまご粥。
どちらも味はないのでピーナッツ炒めを入れてみる。 -
朝食後、ホテルの周辺を散歩。
峨眉山入り口は滝や池が作られていて広場になっている。 -
ひろーい広場。
-
広場では地元の人が体操や太極拳をしていた。
-
周りには色々なレリーフ(?)が。
説明があったが、いかんせん中国語。
何が書いてあるのか理解できなかった。 -
まあ、宗教関係の物だというのはわかるが。
-
こんなものも。
パンダなのはわかるが、何なんだ、これは?
ただの置物? -
朝の散歩中に見かけた、今日のわんこその1。
-
今日のわんこその2。
ちっちゃくて落ち着きなくて走り回ってた。
写真を取ろうとする自分を見て、飼い主さんがじっとさせようとしてくれるのだが、全くじっとしていない。(苦笑)
一瞬止まった時に撮ったが、やっぱりボケボケ。(涙) -
おお〜!
うまそうな屋台がたくさん!
しまった。
ホテルの朝食をパスしてこっちで食べればよかった…。 -
ホテルを出発し、峨眉山のロープウェー乗り場へ。
-
ロープウェー乗り場も山の上にあり、そこまで2時間ほどかかります。
途中、トイレ休憩兼、バスの水補給に止まります。
そこは商店(お土産屋さん)になっていて、峨眉山特産の薬草やキノコが。
猿の腰掛も。 -
うとうとしている間にロープウェー乗り場に。
…あれ?何か息苦しい。
心臓ドキドキするし。
緊張してる?(んなあほな)
ああ、これが高山病ですか!!(笑) -
ロープウェーに乗って金頂へ。
……霧で何にも見えませんがな…。 -
ロープウェーを降りてから階段を上ってさらに上の金頂を目指します。
…え。
登るの?
息苦しくて頭痛いんですが。 -
階段脇にいたゾウさん。
-
金頂に立つ四面十方普賢金像。
一番上が霧に煙って見えない…。 -
時折霧が晴れて四面十方普賢金像が全貌を表す。
-
金頂。
この場所の名前の由来の建物です。 -
また霧が出てきて眼下が見えなくなる。
これじゃあ、雲海なんて見えやしない。 -
少し下ったところにあるレストランで昼食を摂ります。
-
おっと、忘れるところだった。
世界遺産の碑。 -
峨眉山観光でお世話になったバス。
犬バスと呼んでいましたが。
バックミラーが耳垂れ犬の耳みたいじゃないっすか?
こっちのバスはこの形が主流でした。 -
小学校です。
こんな場所で体育とかしたら倒れる。
酸欠で。 -
山の上とはいえども、暑い。
ので、帰りの休憩に寄ったお店でアイスを購入。
綺麗なお姉さんに魅かれこちらを選択。(笑) -
…えー。
アイスっていうか、チョコじゃん。
アイス部分少な過ぎ…。
チョコ美味しいけどさ。
でもご安心を。
この後、下の方はちゃんとアイスになってました。(笑)
安っぽいアイスの味がちょっと懐かしい感じでした。 -
下山後、報国時へ。
-
弥勒菩薩様。
…って、ええ!?
弥勒菩薩!?
こんな太鼓っ腹が!?(罰あたりが!!)
弥勒菩薩様のイメージが変わりました…。 -
御坊さまがお勤め中でした。
-
こちらが峨眉山の入り口。
世界遺産のマークが。 -
峨眉山観光の後は楽山に向かいます。
今日のホテルは3つ星。 -
部屋は広くはないけど、十分です。
…ただ、またもや水回りが良くなく、ここの洗面台はパイプから水漏れがしていて床がびしょぬれに…。
でも、普段の激安ツアーのホテルにはよくあること。
バスマットと使わないバスタオルを敷いておけば無問題。(笑) -
一つ残念なのは、自分の部屋はホテルの裏手に向いていたということ。
前もってのリサーチでは、部屋から楽山大仏が見えるということだったのに…。
他の方達は、見えるお部屋の方もいたみたいです。 -
夕飯前の空いた時間に街歩き。
岷江(字違うかも)。
水は濁ってるは流れは速いわ。
絶対、落ちたくない。 -
…と、思っていたら!
何だ、あの黒い点は。
………んあ!!人が泳いでる!!
ていうか、流されてる!!(笑) -
川に降りる階段のところ、涼を取りに来ている地元の方たちがいました。
確かにここまで下りてくると涼しい。 -
…と一緒に涼んでいたら5〜6人のおやじ集団が降りて来たと思ったら、腰に浮きを付けている。
……まさか!! -
Σ(~◇~)飛んだ!!
…そうか、みんなこうやって川で泳いでるのか。
おっちゃんたちはあっという間に泳いで(流されて?)行って見えなくなってしまった。
「加油!(がんばれ!)」
と声をかけると、少し照れくさそうに笑って控え目にガッツポーズを見せてくれたおっちゃん。
田舎町のせいか、楽山の人々はなんだかみんな素朴だった。 -
繁華街の方に戻って見かけた今日のにゃんこ。
-
買い食いしたいけど、この後夕飯だ。
残念…。 -
フルーツも色々あっておいしそう。
あー。
ドラゴンフルーツ食べたーい。 -
恒例の今日の晩御飯。(笑)
-
この日から、魚料理も定番となる。
もちろん、川魚だろうから仕方ないが、骨っぽくて泥臭い。 -
シシカバブとうどん。
このうどんが結構気に入った。
この後も出てくるが、どれも結構好きだった。 -
かばんの中に入れっぱなしで忘れていたペットボトルの水がすごい事に!
峨眉山から降りてきて気圧が変化したせいか、ぺしゃんこ。
今日も大旗英雄伝を見つつ就寝。(笑)
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