2008/12/26 - 2008/12/26
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のこさん
バンコクのチャイナタウンを一生懸命歩いてきました。
バンコクのこの辺りは、地元では「ヤワラー」と呼ばれています。
この辺りは、古くから中国人が移住していたので、本格的な中華街になっています。
アジアの中では、大きい規模の中華街です。
中華料理屋さんや、金行(金を扱う銀行)、安宿もあるので、旅行者も多いです。
普通のバンコクに飽きたら、行ってみてね。
行き方は、フアランポーン駅(MRTか鉄道)から、体力あれば歩くか、ほんの数分タクシーに乗るが便利。
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私は今回、(チャオプラヤー川側)インド人街方向からフアランポーン駅に向かって歩きました。
小さなお寺発見。
かなり中華風。 -
門にも漢字が書かれていますね。
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お寺の本堂。
漢字でいっぱいだ〜。
タイじゃないみたい・・・・
でも、タイに居るんだよね。
なんだか不思議な気分。 -
チャイナタウン散歩開始。
チャイナタウンにも路上には露店が多いです。
果物売りの露店。
レンブとか、ナシとか、美味しそう。 -
いろんな路地があります。
なんかDEEPそうな雰囲気のソイ(路地)もありました。
でも、治安が良いとは言えないので、大通り沿いを今回は歩きました。
特に、夜は7月22日ロータリー付近は危険だそうです。 -
チャイナタウンの建物は、結構古い物が多いです。
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チャイナタウンの、1つの特徴は、金を扱うお店が多いことです。
紙幣をやりとりするのではなく、金を貯金代わり購入して、高くなったら売る文化が今でも根付いています。 -
金を扱う店には、大きくゴウジャスな店もあるし、小さな個人商店の様な店もあります。
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もちろん中華料理屋さんも多いです。
フカヒレなどは、日本で食べるよりも安いです。 -
歩道は、こんな雰囲気。
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修理屋さんや、何を扱ってるのか、よくわかんない商店もありました。
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この辺りは、BTSなどがないので、常に道路は渋滞しています。
チャイナタウンの大通りはこんな感じで混んでるので、元気があれば、歩くのもお奨めです。 -
新しい建物。
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電話ボックスも中華風の瓦屋根。
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中国茶用のお湯のみだ。
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招き猫とか、布袋様とか、縁起物。
中にはガネーシャもいました。 -
コカコーラの屋台。
チャイナタウンで、1つ困ることは、気軽に喫茶店がああまり無いことかも。
バンコクの他のエリアではスタバがあったり、いろんなカフェチェーンがありますが、チャイナタウンには気軽に入れる喫茶店が、ないのです。
あるのは、こういうスタンドとか、ホテルの1Fのロビーなどを使うくらいしかないです。あとは、レストランでドリンクだけオーダーするとか・・・ -
金行の大きな看板。
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中国陶器。
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チャイナタウンは、金行はなにしろ元気。
中華系の人達が真剣そうに、金製品を選んでいました。 -
仏具も置いてありました。
その2に続きます。
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