2009/06/08 - 2009/06/24
370位(同エリア759件中)
ちょんたさん
話が前後してしまいますが、ボストン観光にたった1日だけですが、行きましたので、そのレポートです。
前回はまだ孫が小さかったので、「ボストン美術館滞在20分」という超スピードで駆け抜けたのですが、今回はさすがにもう少し長くいることが出来ました。
お昼も、美術館の中でいただきました。
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先ずは地下鉄に乗るところから、今回は自分でやってみることにしました。
こういうチケット販売機がおいてあります。
娘に聞き聞き自分で押してみました。
成功!! -
チケットを入れるとこのように出てきます。
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頑丈な扉が、勢いよく開いたりしまったりします。
結構怖い感じです。 -
娘たちが車を駐車場においては、ここから乗り込んでいた地下鉄の駅。
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Alfwifeという名前でした。
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さっきのところからレッドラインに乗り、今度はここで、グリーンラインに乗り換えました。
あっ、そういえば、柱がグリーンです。
そして、とてもホームが低い。
あちらに行こうと思えば行けそうです。
実際に行っている人を見ることがあるとか・・・。 -
乗り込む直前。
娘の友達の話では、地下鉄の駅も時々「駅員さんの都合」で、通過してしまうことがあるのだそう。
は?
日本でそんなことが起きたら、マスコミの格好の攻撃対象になりそうですが・・・。
割りにあるようで、みんな平然としているのだとか・・・。
信じられません!! -
ボストン美術館の正面。
昨年は、左手にある入り口から入りました。
今回は、そちらがどうも工事をしているよう砂ので、躊躇なくこちらを選びましたが、この銅像の原型にその後お目にかかるとはこのときには全く考えられませんでした!
これを気に留めておいてよかった!
なんだか得をした気分。 -
入ってすぐのカフェテリア。
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天井。
なんだかイタリアに行ったようです。 -
これも・・。
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これも・・。
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ここは、何というジャンルだったのでしょう?
そういえば、日本のところでは、部屋全体が、京都を思わせるようなつくりに仕立ててありました。
こういう展示の仕方って、素敵です。 -
びっちりと飾るところも、「イタリア的?」
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これは、マネかモネ?
印象派のところに入って来ました。 -
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これは、ルノアール!!
本当にかわいいですね! -
このルノアールの絵が、この美術館の目玉のようで、この前も大勢の人がいました。
今回は、子供たちが「本物」を鑑賞しています。多分先生が説明しているのでしょう。
何事も「本物」に触れることって大事ですからね〜〜〜。 -
私はこれが好きです。
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日本美術に入ってきました。
この飾り方。
日本の雰囲気が出ていますね。 -
日本庭園までありました。
名前が・・・思い出せない・・。
岡倉天心庭園だったかしら??? -
廊下のようなところには、ちょっとマイセンがおいてありました。
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広いので、人もまばらという感じです。
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これは、言うまでもなく「エジプト」
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本物を切り取ったのでしょうか。
薄く絵が描いてあるのが、見られました。 -
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これは、ギリシャにでも来たのでしょうか?
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係りのおじさんが写してくれたので・・・。
女神に寄り添って・・・・。
あっ、この女神、結構足が太い!! -
写真のようにきれいな、アメリカ的な絵画?
これは現代でしょう。 -
実は、これらを見ていたのは、私と娘で、孫はとっくに飽きてしまったので、婿が、出口でお菓子を食べさせながらあやしていました。
それが分かっているので、まあ、ゆっくりとは程遠い、またもや駆け足鑑賞でしたが。昨年よりはまだ時間をかけて見られました。
ご褒美に、館内のレストランでお食事をすることにしました。
いささか疲れましたし・・・。 -
これが私の「モッツレラとトマトのサンドイッチ」
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娘の、サーモンとチーズでしょうか?
美味しかったといっていました。
私のも、期待していなかった(ゴメンナサイ・・)だけに、美味しく食べられました。 -
婿さんは、サラダにチキンをチョイスしたところ、こんなに沢山のパンがついてきています。
婿さんも、一生懸命息子の頼んだのを写しています。 -
食事の後は、私だけ楽器の陳列に行きました。
こう見えても、一応音楽を志したものですからね、行くだけは行っておかないと・・・。エヘン!!
美しいチェンバロです。 -
象嵌細工が素敵です。
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リュート???
このあたりになると、分かりません。 -
この絵、きれいでした。
本物のようなつや。
すごい表現力です。 -
出口にあった壷。
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電車に乗って、プルデンシャルセンターのほうに行きました。
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マネキンさんたちが、みんなセールとかかれた袋を持っているのが面白くて。
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昨年乗った「ダックツアー」の車。
今回も人気のようでした。 -
久しぶりに晴れましたが、結構寒かったですね。
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おいしそうなチョコレート!
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プルデンシャルセンターからそのまま2階の通路を歩いていくと自然にコープリースクエアというモールに入っていきます。娘たちが持っていたボストン観光本の中に、ここには滝の彫刻があるというのを私が見つけたので、見に行きました。
3階までぶち抜き、天井まで使って、「彫刻」で滝を表しているのでしょうか?
面白いことに、娘たちは今まで一度も気がついていたことがないようです。
きっとこうして心して見上げることなどなかったのでしょう。びっくりしていました。確かに「彫刻」であるという「証拠」(?)に、警備員の若い人が所在なげに見張っていました・・・。 -
ここです。
プルデンシャルセンターからつながっている建物。 -
2階から滝を写すとこんな感じ。
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センスの良いお店です。
ここは高級なお店が多いとのこと。
確かに、ちょっと入るのには勇気がいるようなお店が多かったです。
なので写真のみ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ありママさん 2009/07/28 15:17:50
- この絵・・・
- ちょんたさん、こんにちは♪
その昔、私が東京に住んでいた頃、国立美術館であった”ボストン美術館展”にこの絵が来ていたと思います。
絵葉書を買った記憶がよみがえりました。
楽器の展示もあるのですね。
是非、美しいチェンバロは見たいものです。
実はね、恥ずかしながら、副科でチェンバロを取っていたのですよ。
もう、30年も弾いていないので弾いてみたくなりました。
海外の美術館は写真撮影O.Kの所が多いようですね。
おかげで楽しませていただきました。
ありがとうございました。
ARICより
- ちょんたさん からの返信 2009/07/28 17:03:15
- RE: この絵・・・
- ARICさま
> 楽器の展示もあるのですね。
> 是非、美しいチェンバロは見たいものです。
>
> 実はね、恥ずかしながら、副科でチェンバロを取っていたのですよ。
> もう、30年も弾いていないので弾いてみたくなりました。
わあ、すごいですね!実は私もチェンバロとったのですが、トリルが弾けず、1〜2回レッスンに行っただけで、その後欠席のまま自然消滅になってしまいました・・・(泣)
だから、尊敬!!
きれいで、良いですよね〜〜。なんだか貴婦人になったような優雅さもあるし・・・。
ああ、練習すればよかった・・・ため息
ちょんた
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