2009/06/16 - 2009/06/17
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よ〜たん。さん
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※この頁は前頁のペルー旅行(7)マチュピチュ・ホテル編からの続きです。
うふふ・・・翌日もマチュピチュを堪能!
泊りはやっぱりいいよね〜!
朝は6時オープン。もちろん入場券があれば出入りは自由。
帰りの列車の時間まで思いっきり堪能しよう、そうしよう!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
-
朝はワイナピチュ入山の整理券入手のために
並ぶことから始まった、、、
6:15にロビーで待ち合わせして、みんなで
昨日予習しておいたワイナピチュ入口に並びに行く。
写真の通り、私たちが現地に着いたときは
けっこうな数の人がすでに並んでいた。
待っていると私たちの番が来て、9時頃に入山したい
旨を言うと、7時か10時のどちらかでと念押しされて
しまった。というわけで10時の整理券ゲット!
(*^0゚)v ィエーイ☆彡 -
整理券も手に入ったし、あとはマチュピチュに
日が差す瞬間を待つばかり。
最もマチュピチュが美しく見える見張り小屋へ急げ!
∠(*^ー^*)oラジャ!! -
まだまだひっそり静かなマチュピチュ。
-
見張り小屋に行くまでの最大の難関はこの階段。
まだ元気で暑くない朝のうちなので、
調子よく登って行ける。急げ、急げー! -
ちょっと登ったところで振り返ってみると・・・。
あと少し時間が経てば、あちら方面から光が
差し込んでくる。すごーく楽しみぃ〜♪ -
こちらが【市街地入口】。
ここを通るとマチュピチュ遺跡の都市部に入るのだ!
ワイナピチュもいい感じで見えてるでしょー -
こちらの見張り小屋で朝日待ちをスタート!
-
お、お、来たぞ、来たぞ・・・
-
徐々に、徐々に、、、
-
完璧に入ったーーー!!!
-
ひゃー、まぶしいー!
-
見張り小屋も照らされてるよ!
-
たくさんの人がこの瞬間を待っていた、、、
感動で言葉にならない。
こんなに神秘的で美しい遺跡が他にあるだろうか。
この場に居合わせて心からシアワセだと思った、
幸せをかみしめた。
正直無理して来たと思う。
新型インフルが騒がれてて、直前まで出発できるか
わからない、危うい状況だった。
誰かにしゃべってしまったら出発できないような
気がして、ほんの一握りの人にしか行き先を
告げていなかった。
夫にさえもギリギリに話した。案の定大反対された。
それでも絶対に行くんだ!という強い気持ちは
変わらなかった。
今ここで会社から電話がかかってきて、
「勝手にペルーに行くなんて、お前は首だ!」
と言われてもきっと後悔しない(笑)。
こんな姿を目の前で見たら、後悔なんてしないよ! -
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
-
やっぱ最高!
この姿、何度見ても見飽きません!
いつまでも見ていたい気分だったけど、
ルームサービスの朝食もお願いしていたし、
ワイナピチュの準備もしなくちゃいけないので、
ここら辺でいったんホテルに戻る。。。
また来るぜ〜!待ってろよ〜!! -
朝食後に再入場!
こちらで入場券とパスポートを見せるのだ。 -
入り口付近でピース!
めっちゃ快晴だよ〜!
暑くなりそう。 -
入り口から少し歩くとここに出る。
目の前が昨日も目にした【貯蔵庫】。
ここの左側の階段を登って行くと、見張り小屋へ。
右側を少し下って、左に折れてまっすぐ行くと
段々畑を通り市街地方面へ。 -
段々畑の間の道を市街地に向かって歩いて行く。
今マチュピチュ遺跡の中にいるんだよー
すっ、すげーーー -
上の写真の目線を右側にずらすと、こんな風景が
広がってる。
こんなに天気がいいと、目に入る全てのものが
まぶしく美しくて、歩くのが楽しくって仕方ない。
何枚写真撮ったかホントわかんない、o(*^▽^*)o~♪ -
見事な段々畑っぷり!!
-
昨日も見物した【水汲み場】。
遺跡内はこのような階段があちこちあるので、
歩く距離が長くなるのは覚悟しよう!
しかも遺跡内はほとんど日陰な場所がないので、
直射日光をばんばん浴びる。
日焼けには充分注意しなくっちゃね!
アンデス焼けっていうらしいよ。 -
こちらは神への捧げ物が置かれた【主神殿】。
3つの壁に囲まれてて、開いてる部分が広場に
面している。
幅11m、奥行き8m。
壁には17個の飾り棚(ニッチ)がある。
真ん中下にある大岩は何と長さ4.5mの大きさ!
じゃっかん傾いている、、、だ、大丈夫か?? -
主神殿のそばにあるひし形の石。
この4つの角は昨日見学したインティワタナと同様
正確に東西南北を指してるんだそう。
南十字星を表しているとのこと。
写真のようにちょうどマチュピチュ山の形にも
似ているので、思わず重ねて撮っちゃった! -
一番メジャーな見張り小屋からの姿もいいけど、
この角度からのマチュピチュも美しい。
こんな素晴らしい遺跡が400年も発見されること
なく、無傷の状態で残ってたなんてね・・・。
(⌒▽⌒;) オッドロキー -
遠くの山々も今日みたいな天気だとよぉ〜く見える。
-
せっかくなので雪山にも近づいてみた。
キレイだな〜 -
ワイナピチュ入口方面から見た風景。
小高い段々畑の上にあるのがインティワタナ。
遺跡内で一番の高地にあるそうだ。 -
最後にマチュピチュ遺跡の全景を。。。
いつまでもいつまでもまぶしく輝くマチュピチュ。
名残惜しくて、出発ギリギリまでこの場にいた。
私たちは天気に恵まれ、視界をさえぎられることが
なく本当にラッキーだった(o^-^o) ウフッ
でもないものねだりで、霧に覆われたマチュピチュ
も見てみたかった気もする、、、贅沢な悩みだけど。
それはそれで絵になっただろうな〜☆ -
こちらは居住区のアップ!
1911年にハイラム・ビンガムがこの遺跡を
発見したときのことを想像してしまう、、、
どんなに驚愕したことだろう?
さてさて次ページはこの日のメインイベント、
ワイナピチュ登山編。Don't miss it!
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