2009/07/11 - 2009/07/20
1691位(同エリア2825件中)
にゃむさん
2日目はマドリード市内とトレドを観光しました。
市内観光はツアーに参加。
私たちの参加したツアーは、ホテル・フロリダノルテから出発するので、自分たちの宿泊しているホテルから集合場所まで地下鉄で移動。
スペイン広場(下車)→王宮前広場(車窓)→マヨール広場(車窓) →ソフィア王妃芸術センター(入場)→プラド美術館前で解散。
午後のトレドは自分たちでAVEのチケットを買って行きました。
毎日がハイライトなんで、最初から飛ばしてます・・・
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
マドリード市内観光は、スペイン広場から。
正面にはセルバンテスとドンキホーテ、両側には仮想の姫君ドゥルシネーアがいます。右はドンキホーテの目に映る姫のドゥルシネーア、左は現実の田舎娘ドゥルシネーアの姿。
マドリードは朝10時くらいでも日本の6時くらいのさわやかさでなんだか得した気分。
朝の空気はひんやりと乾燥していて高原の避暑地のようです。 -
車窓から見えた王宮。
今回は行けなかったので、次回の課題ということで… -
市内をぐるっとまわって、ソフィア王妃美術センターへ。
ピカソのゲルニカ、泣く女、ダリの窓際の少女などを一通り観覧。
ガイドさんが、どれかひとつ館長さんが絵をくれるなら、窓際の少女がいいなと言っていたのが印象的でした。後姿でも女性のやわらかい雰囲気が伝わる絵です。
10時半頃だとまだ観光客は少ないようです。 -
美術センターにはいってすぐの中庭にあるミロの像。
もにょもにょしてかわいいです。
小鳥だそうですが、うーん、いわれてみれば小鳥かなあ・・・ -
窓際の少女
-
ゲルニカです
※ソフィア美術センターは6月からフラッシュなしなら写真撮影ができるようです。 -
ツアーはあっというまに終わって、プラド美術館前で12時頃解散。
既にゴヤ門には沢山の入場の列ができていたので、空いてるベラスケス門から並んで入場。
トレド行きのAVEが13:50だったので、正味一時間半で全フロアを見てまわりました。
ゴヤの黒い絵シリーズはなかなかみれないので、見れてよかった。 -
プラド美術館からアトーチャ・レンフェ駅へダッシュ!
13時半ともなるとかなり日差しがきついですが、日陰にはいれば結構ひんやりしています。
マドリードは条例で一定の道幅には植樹するよう規定されているようで、緑が多い街でした。 -
市内ツアーの終了時間がはっきりわからなかったので、AVEの切符は当日購入することに。
ツアー前に地下鉄でアトーチャ駅に寄って、当日券を購入しました。
地下鉄アトーチャレンフェ駅から、エスカレーターを一つ下って、右手の緑の窓口のようなガラス張りの切符売り場で、順番待ちの券を持って購入。
朝9時頃はさほど待たずに切符を買えました。
トレドまで、往復で一人15ユーロ位。
お昼を食べていなかったので、駅の中でコーラ、水、サンドイッチを2つ買う。全部で12ユーロくらい。
エキナカは高いです。 -
30分ほどでトレドに到着です。
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駅舎の中はそんなに広くないですが、素敵な造り。
駅を出て右手に停まっていたバスで、カテドラルのある丘の上を目指します。
駅前に観光用の赤い二階建てバスも止まっていました。 -
バスから見たトレド市街に入るビサグラ新門です。
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青い空に淡いベージュの街並が映えます。
お土産物屋やレストランが多い気がしましたが、ちょっと路地にはいればごく普通の家と思わしき建物も。
シエスタの時間でも、観光客が多く歩いています。
にしても、暑い〜! -
どこかのテーマパークに迷い込んだような感じ。
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素敵なタイルが家の壁に装飾されています。
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アルカサルは工事中のようであったので、カテドラルへ。
向い側に、チケット売り場券お土産売り場があります。トイレとカフェも併設されていました。カフェは日曜でお休み。 -
広場からみたカテドラル。
中は折りたたみの椅子が沢山あって、好きな場所で協会を見ることができます。 -
修道士さんがつくるお土産物屋さんは、シエスタ中でやっていませんでした。
中のパティオだけ、ちょこっと拝見。 -
マサパンで有名なサントトメ。
せっかくきたので、一番小さい詰め合わせだけ買ってみました。4ユーロ位。
赤と緑、アンジェリカとアイシングでデコレーションした、大きい魚のようなマサパンもありました。
引き出物用かな? -
喉が渇いたので、サントトメ近くのジェラート屋で休憩。
このジェラートはチェーンというか、メーカーが卸しているようで、色々な街で見かけました。 -
ジェラートを食べて広場に戻ると、トレド名物ソコトレンが停まっていました。
乗りたかったけど、時間がないので断念。 -
タホ川を隔てた街全体の眺めを見たいということで、タクシーでパラドールへ。
対岸にわたって、かなり坂道を上っていきました。
パラドールのテラスで、アルコール以外の冷たいドリンクが欲しいのにメニュー読めず・・・
悩んでいたら「レモンジュースでいい?」と給仕の人がレモングラニテを勧めてくれました。
うまいぞー!
グラニテは、たぶん街中で1.5ユーロくらいで売っているものと同じだと思われる。だけど、この眺めなら値段が倍でも全然安い! -
パラドールからの眺めに満足満足。
だけど、帰りのタクシーのくねくね道に酔ったのか、日に当たりすぎたのか、ふらふらに。
早めに駅構内について、ベンチで休んでました。 -
ふと、足元のタイルを見ると、一つずつ違う模様。
-
再びマドリード。
夕方7時頃です。
プエルタデルソルの「熊と山桃の像」
渋谷のハチ公みたいな待ち合わせスポットのようです。
でもソル広場は大規模工事中。
バカンスシーズンのこの時期は、工事の時期でもあるそうで、グラナダでも地下鉄工事のためにあちこち掘り返していました。 -
プエルタ・デル・ソルの近くは、エル・コルテス・イングレスなどのデパートやZARAなど、お店が沢山。人通りも賑やかです。
とりあえず、デパートの食料品売り場で、最高級生ハム100グラムと水などを買い込む。 -
有名はメゾン・デ・シャンピニヨンのマッシュルーム。
「世界不思議発見」で見てから、ぜったい食べるぞ!と決めていた一品。
肉厚で、熱々のオイルときのこの出汁?が絶品!
チョリソーのオイル煮もいけます。 -
店は入って手前がカウンター、奥がテーブル席。
テーブル席は洞窟というか、ワインセラーのような造りで、天井にぽこぽこきのこの飾りが。
シンセサイザーでおじちゃんが日本の歌を三曲演奏してくれました。
上を向いて歩こう・寅さんのテーマ・そしてなぜか、別れても好きな人!
何故・・・!(笑) -
出番を待つマッシュルームたち。
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そして、これまた有名なエル・メゾン・デ・ラ・トルティーリャのトルティーリャです。
中のじゃがいもがトロトロ・・・美味!
しかし、そろそろおなかがいっぱいに。。。 -
こちらのお店もテーブル席は洞窟風。
しかし、手前がテーブル席、カウンターは奥にあります。 -
カバ・デ・サン・ミゲル通り。
手前から鰯のフライが有名なメゾン・デル・ボケロン、その後ろがトルティーリャ、さらにその後ろがシャンピニョンと続いています。
ボケロンは、残念ながらおなかいっぱいで行けませんでしたが、マドリード市内観光のガイドさんが日本語メニューを作っておいてくれてあるそうです。 -
午後9時半前後の街なみ。
10時くらいまでは明るいです。
この近くで人だかりができていたので、不思議に思っていたのですが、どうやら世界最古のレストラン、ボティンだったよう。 -
夜のマヨール広場。
沢山のレストランがテラス席を作っていて賑やかです。 -
広場に続く通りは、テラス席で埋め尽くされています。
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スペインでも日本のアニメが流行っているみたい。
本屋の軒先には、ワンピース、鋼の錬金術師、プルート、ツバサクロニクル、などが並んでいました。
滞在中も、TVでは、クレヨンしんちゃん、どらえもん、ドラゴンボール、怪傑ゾロリ、NARUTO、キャプテン翼等々のアニメがずっと放映されていました。
キャプテン翼はサッカー漫画だけあって人気なのか、朝夕二回もやっていました。 -
暗くなっても、角々の壁にタイルで通りの名前が記されているので、迷わずに歩けます。
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本当は、サン・ヒネスでチュロスを食べようとしたのだけど、お腹がいっぱいだったので、別のチョコレートのお店でアイスにしました。
この後、タクシーでホテルまで戻って就寝。
明日はコルドバです。
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