2009/07/11 - 2009/07/20
601位(同エリア874件中)
にゃむさん
3日目は、AVEで一路コルドバへ。
ホテルにチェックインして荷物を置いた後、徒歩でカラオーラの塔→メスキータ→花の小道をまわって、エル・カバーリョ・ロホで遅いランチを。
デパートで飲み物等を買って、ホテルに戻って休んだ後、再び街をぶらぶらして、夕飯は食べずに就寝。
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昨日の観光で疲れていたのか、朝ホテルをでるのがギリギリに。
タクシーでアトーチャ駅まで向かいます。朝は通勤ラッシュで道が混んでいるけど、タクシー専用レーンがあるのか、左側の空いてる道を飛ばして駅に到着。
今日のAVEは昨日より新しい仕様。
距離も長いので、映画を見るイヤホンが配られます。
列車の中は、大分を走るソニックのような感じかな?
写真は、広くてキレイで感激した列車のトイレです… -
AVEからの車窓。オリーブの木かな?
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コルドバ到着。駅は新しくてキレイです。
まずは、ホテルへ荷物を置きに。
ホテルは「セラーノ」2星です。
駅と市街の間にあって、移動には便利な立地。
アメニティやドライヤー、ミニバー等がないので2星なのかもしれませんが、受付のお姉さんは親切だし、部屋は冷房が効いていて清潔でいい感じ。
何より、インテリアが自分のワンルームに近いので、我が家のようにくつろげました。
昨日デパートで買ったイベリコ生ハムを食べてしばし休憩。
生ハムは今回の旅で一番安く(7ユーロ)かつ、最高においしい…!デパートの食品売り場で買うのお勧めです。 -
もう荷物等々置いちゃっていますが…
部屋は無駄のないシンプルなデザイン。 -
フロントで、街にはどうやっていけばいいか聞いたところ、ぶらぶら歩いていくのが一番お勧めといわれました。
このとき12時半くらいですが、道に並ぶカフェのテラス席は大賑わい。今日は月曜日だし、まだお昼には早いとおもうんだけど・・・観光客かしら? -
これはテンディーリャス広場だっけ・・・?
噴水が涼しそうです。 -
乾燥していますが、かなり日差しが強いので、シェードの布を建物の間に貼っています。
これは、広場をユダヤ人街の方に少し入ったところ。
コルドバを歩いていて気づいたのは、鳩が白い…!
アンダルシア地方だと家だけじゃなく鳩も白くなるのかしら。 -
白い家々が素敵です。
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メスキータの外壁です。
外壁にもイスラム風装飾が施されています。
アルカサルや宮殿は夏季は2時くらいまでで閉まってしまうので、観光できませんでした。
このとき既に1時をまわっていたので、とりあえず遠い方から見ることにしてカラオーラの塔へ。
カラオーラの塔はグアダルキビル川にかかるローマ橋とつながった砦のような建物で、中は歴史資料館になっています。 -
中は、ヘッドフォンで解説を効きながら昔の生活等をミニチュアでみることができます。
暑い中、日陰が少しもないローマ橋を渡ってきたので、冷房の効いた資料館は天国でした。 -
塔の屋上から見たコルドバ市街。
こうしてみると、街全貌が見渡せ、確かに砦として実践的に作られたのがわかります。 -
ふたたびローマ橋を渡って、門前の店でレモングラニテを飲んで休憩した後、メスキータへ。
中庭を囲む塀にはメスキータの天井板が置かれています。 -
よくみると、草花の模様が彫られています。
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こちらはメスキータ入ってすぐの内部の天井。
少しずつ紋様が違います。 -
メスキータはモスクの意味だそうです。
最初教会だったものを、イスラム教のモスクとして改修していき、再びコルドバが征服された後はキリスト教がメスキータの真ん中に大聖堂を作りました。
なので、イスラムとキリストが一つの建物に混在しています。 -
ちなみにこちらは資料館のミニチュアのメスキータ。
よくできてます。 -
イスラム紋様で飾られた内部のドーム。
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これは真ん中にあるキリスト教の聖堂。
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メスキータを見終わるとすでに3時すぎ。
お腹がすいたので、エル・カバーリョ・ロホで。
ぶらぶら歩いていたら偶然見つけたので、ちょっと値が張るけど入っておこうということに。
パティオを抜けて2階に案内されました。 -
前菜としてガスパチョを頼みました。
トッピングとしてトマトとクルトンを選んでいれてもらいました。 -
相方は白いにんにくスープ。にんにくはそんなにきつくなく、アーモンドの風味とレーズンの甘味が混ざって美味しいです。
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コルドバ名物のオックステールの煮込み。写真ではわかりづらいですが、かなりボリュームあります。
骨のまわりの肉がトロトロでコレも美味!
相方がメニューで迷っていたら給仕の人がこれを指してきたので、観光客は皆これを食べているのかもしれません。 -
私はお魚を。
メニューではなんの魚かはっきりわかりませんでしたが、たぶん白身のムニエルかなんかだろうということで、迷わず選択。
これが大当たりでした。白身はプリプリしていて、ソースとレモンがいい感じ。
しかし、これも意外にボリュームがあり、お腹いっぱいに… -
お腹はいっぱいでも、色とりどりのデザートが載ったワゴンをみたら、食べないわけには・・・
これはナッツとチョコレートのケーキ。
これもまた、かなり大きく切り取ってくれて、見た目以上にボリュームが・・・
でも、甘さ控えめだったので、食べやすく完食。 -
これは相方のチョコレートムース。
これまたどどーんと盛ってくれました。 -
ゴハンを食べた後は、満腹の重い足取りで花の小道へ。
ちょっとわかりずらい細い道を通って行きます。 -
花の小道は、シーズンをすぎてしまったので、ちょっとさびしい感じ。
結構期待していたので、あれ、これだけ・・?という感じでした。だけど、花を絶やさないようにするにはかなりの苦労がいるのではないかと。。。
道の先はいきどまりで、パティオには小さい噴水がありました。 -
街をあるいていると、素敵なパティオを垣間見ることができます。
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普通の御宅もグリーンが配置されています。
扉のむこうも見てみたくなります。 -
一度ホテルに帰って休んだ後、もう一度散策へ。
燈火のキリスト広場周辺を歩きました。 -
市庁舎だと思われる建物。
遺跡なのか柱が残っています。
この周辺は観光客も少なく、夜になると若干雰囲気がよくないような…
この後、デパートに寄って水着をみたり、水やジュースを買ったりしてホテルに戻りました。 -
朝です。
ホテルの朝食は、コルドバだけコンチネンタルでした。だけど、昨日の昼からお腹いっぱいなので十分。
駅へ向かう道は散水されていて気持ちよいです。 -
スペインでは、午前中ずっと空に月が見えていました。
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歩道の向こう側がコルドバの鉄道駅です。
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AVEでコルドバからセビリアに向かいます。
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