2009/07/15 - 2009/07/20
413位(同エリア489件中)
菊花さん
え?ボルテックスって面白地形のことなの?←若干、勘違い。
だったら見たい見たい、Red Rock Country。
というわけでセドナ6日間だったわけですが、
短いセドナ滞在はあっという間に終了。
もう帰国です。
1日目:夕刻成田発、ロサンゼルス経由、フェニックス。陸路セドナ。
2日目:午前ボルテックスツアー、夕方インディアンの遺跡・壁画巡りツアー。→旅行記(1)
3日目:早朝カセドラルロック・ハイキングツアー、午後フリー。→旅行記(2)
4日目:終日グランドキャニオン日帰りツアー。→旅行記(3)
5日目★早朝ホテル発、陸路フェニックス。空路ロサンゼルス経由
6日目★夕刻成田着。→旅行記(4)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
●5日目
10:05フェニックス発に乗らねばならないので、
陸路2時間+チェックイン2時間=計4時間さかのぼって
早朝6時ホテル発。
セドナの日の出もこれで見納め。
アリゾナ在住20年(だっけ?)の日本人の方が
運転手となってホテルに迎えに来てくれた。 -
セドナは赤い岩山と団扇サボテン、
それが同じアリゾナ州でもフェニックスに近づくと、
十手のようなサワロ・カクタス(サボテン)。 -
途中、道がすいていたこともあって、
ガイド兼運転手の方が路肩に車を止めてくれた。
喜び勇んでサワロ・カクタスを撮影。
あのサボテンの腕が出るまでに70年かかり、
サボテンは200年から300年生きるのだそうな。 -
8時頃にフェニックス空港着。
USエアのカウンターでチェックイン。
旅行会社経由でお願いしていたマイレージも
ちゃんと登録されていることを確認。よし、よし。
ガイドの方が助けてくれたのでチェックインも楽々。
ありがとうございました。
・・・写真はUSエアのカウンターなんだけど、
見事にピンボケ。 -
さて、ここからは自力なり。
セキュリティー・チェックに進む。
「搭乗券はパスポートの写真頁に挟んで
係員に見せるとと作業がスムーズに進みます!」
と係員氏。
機内持ち込みのミニ・リュックサックを
前で抱えていた私の姿を見て、出国審査官は
「バッグパッカーみたいだね」とのたまう。
えー、ちゃんとした格好しているのにー。
荷物検査官は
「ラップトップPC(ノートパソコン)は
鞄から出してX線チェックを受けてね!」
と注意しているが、
英語が聞き取れていないのか、
引っかかっている人もちらほら。
靴も脱がなきゃいけないのが若干面倒。 -
PHXは地方空港なので
ゲートもせいぜい20箇所あるかどうかの
小規模な空港なのだろうと思っていたけれど、
大嘘でした。
いや、初日に到着したときも
「あれ?大きい?」と思ったけど、
やっぱり本当に大きかった。
帰りの飛行機内での時間つぶし兼お土産に
雑誌を物色。「SUDOKU」があってウケる。 -
ホテル発が早く、
朝食は林檎1個しか食べていなかったので、
空港内のピザハットで、
バッファローチキンのピザを食べる。
アメリカンなおおざっぱな味かと思いきや、
わりとさっぱりした味。 -
10:05PHX発USエアウェイズで、
まずはロサンゼルスへ。 -
同じ飛行機にはチェロを抱えた人が何人か乗っていて、
チェロ1台に1座席確保していたのが、ほほー。
(チェロって機内持ち込み荷物なのね?) -
サービスのドリンクが来たので
"Coffee,please"と頼んだのだが、
なんと"We are sorry..."
えーっ?温かい飲み物が欲しかったのに・・・。
動揺した私は、なぜか
林檎ジュースの「ジュース」という英単語が出てこず、
"Apfel Saft,please"とドイツ語+英語を口にする。
なぜここでドイツ語・・・。
発音が悪かったせいか、それでも通じたけど。 -
お、向こうに高層建築群が。
そろそろLAXだな。 -
足元には、
片側5車線(6車線?)の道路が延びている。
道路幅、広いな・・・。 -
11時半の定刻にLAX着。
座席が後方だったため、通路が塞がっていて
飛行機から降りるまでに時間がかかる。
でも、飛行場の作業員の様子を見ているのが楽しい。 -
USが到着したターミナル1から、
SQが出発するトムブラッドレーへ乗り継ぎ移動。 -
LAX Shuttleに乗ります。
ターミナル間を繋いでいるA Busの運転手トム(仮名)は、
こちらが航空会社名を伝えると、
降りるべきバス停で声をかけてくれます。
ありがとうトム(仮名)。
バス停で降りてから間違った方向に歩き出したら、
クラクションを鳴らして方向も教えてくれました。
再度、サンキュー、トム(仮名)。 -
バスが走っているのは到着フロアなので、
バスを降りたら、1つ上の出発フロアへ上がる。 -
荷物は再受け取り無しで直接運んでもらえるけれど、
人間の私たちは
SQのカウンターで再度チェックイン。
パスポートとUS搭乗券の半券
(裏に荷物札シールつき)を見せて、
SQの搭乗券をもらいます。 -
時間に余裕はあるけれど、さっさと搭乗ゲートへGO。
あ!スッチー!と、激写しようとしたが、
当然のことながらスッチーは歩いているので写真はボケボケ。 -
おおっ。空港警備員がセグウェイに乗ってる!
-
そして、我らが乗るSQの客室乗務員さんを目撃。
赤い制服の人が一番偉くて、
次が緑の制服だったっけ? -
SQの制服は、サンダルも可愛いよね。
-
USエアで飲み損ねたコーヒーを、
LAX空港内のカフェで飲む。
コーヒーカップの基本サイズが、やっぱり私にはデカイ。
客が自分でカップにコーヒー等を入れてから料金を払う方式は、
店員の作業が少なくて済むから
会計の待ち時間が少なくて便利な気がする。 -
あ。また、セグウェイ。
-
14:45LAX発のSQ。
この便は成田経由でシンガポールまで行くせいか、
あるいは搭乗に手伝いが必要な
車椅子使用者が多かったのか、
搭乗までに相当時間がかかる。
係員のお姉さんが
「(座席番号が)55番から65番までの方!」等と
叫んでいるが「???」な人も多くて
ゲート前は大混雑。 -
無事、自分の座席へ。
座席のすぐ横が給湯室だったので、
横目で客室乗務員の動きをチェック。 -
機内スタッフ連絡電話を使っている客室乗務員さん。
緑の制服だからちょっと偉いのね。 -
せっかくSQに乗ったので、ドリンクは
シンガポールスリングを頼んでみる。
甘いけどさっぱりした飲み心地。 -
昼食。
ステーキ肉は若干固めだったけど、
ちゃんと肉の味がして嬉しい。
シーフードサラダが美味しいなぁ。
English tea(紅茶)が欲しかったけれど
今はgreen tea(日本茶)しかないと言われたのが、
ちょっと残念ー。 -
一度寝て起きたら、
客室乗務員さんが無言でバナナを配っていて、
勢いでバナナを受け取ってしまい、
若干朦朧としながらバナナ1本を完食。
その後、どうしても紅茶が飲みたくて
給湯室のカーテンを"Excuse me..."と開けたら、
客室乗務員氏が立って食事中でした。スマン。
写真は、ジュースの棚を整理する客室乗務員さん。 -
NRT到着前の軽食。
パスタの火の通り方が微妙な部分もあったけど、
味は良い。
何よりパンが美味しかったのでニコニコ。
アップルパイは私にはちょっと甘い。
今回は紅茶があったよ。 -
●6日目
日付変更線を越えて、翌日17:35頃NRT着。 -
通路を延々歩き、
検疫を通り抜け
(インフルエンザに注意の紙を貰い)、
日本人が帰国しただけなので入国審査も簡単。 -
「おかえりなさい 税関」の
エスカレーターを降りると、荷物受け取り。 -
ターンテーブル前には、
SQの客室乗務員さんの看板が。
そして(申告するものは無いけど)
税関の申告書を記入、
申告書を渡せば、もう出口。 -
お疲れさまでした。
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