2009/04/01 - 2009/04/11
5678位(同エリア6498件中)
ゆきさん
美術史博物館に行きました。
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歩いていこうと思えば歩けたんですが、実を言うと、足の指の水ぶくれが、水を出したあともなかなか乾かず、あまり無理をしない方がいいな、と思って、ついにトラムに乗りました。
ウィーンに来てから、初トラム!
珍しいだろ、そんなやつ。
というわけで、いままでの記事を見てきてお気づきでしょうが、シュトラウス像も、モーツァルト像も、エリーザベト像も、全然見ていません。 -
ひとつ前の写真は、美術史博物館の真正面に建っている、双子の建物、自然史博物館です。
わたしの行きたい美術博物館は、この写真の通り、完全に逆光になっているので、向こうを撮りました。どうせ、ほぼ同じ外観だし〜。 -
ここに来ることで、かろうじて見ることのできた有名な像(笑)。マリア・テレジア像です。
足が痛くて、真正面まで歩いて往復するのがイヤだったので、横顔でいいや、と妥協。 -
そして、美術館にはいってすぐのロビーの天井!
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そこから見上げた階段!
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階段の天井!
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うわ〜、うわ〜。
ルーブルのニケ様に出迎えられるのと同じくらい、わくわくする〜。 -
かっこいい! しかし、こんな神話あったかな‥‥覚えていない〜。
右はケンタウロスだけど、左は誰だ。
そして帰国後に調べてみたら、「ミノタウロス討ちとめるテセウス」ということでした。
ミノタウロスって、頭が牛で身体が人間だと思ってたんですが、逆バージョンもあるんですね。 -
あっ。フランツ・ヨーゼフ陛下だ。
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なんでこんなにすいてるの?
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別に、人がいなくなるのを待ったわけじゃないんですよ。普通にはいって、普通に撮影しています。
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ああ、よかった。人がいた。
うーん。午後からは、あまり人がいないんでしょうか? -
とりあえず、オランダ絵画の部屋へ。
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きれい。
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宮殿を使った美術館って、それだけでも、絵が豪華に見えますね。
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日本の美術館と違って、おみやげ屋さんにポストカードがあまりたくさんないから、好きだ、と思ったら、どんどん撮っておこう。
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というわけで、いまこうして写真を整理しながら、見ているのですが。
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自分の好みがいまいちわからん。
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こういうのが好きかと思えば。
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こういうのを好きだと思ったらしい。
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‥‥これも?
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これはいかにもわたしが好きそうな宗教画。
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並ぶといい感じ。
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こういう、こまこました絵も好き。
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バベルの塔。
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を模写するお姉ちゃん。
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模写している人は、あちこちで見かけました。
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わんこがかわいい。
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アダムとイブ。
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美術史博物館はやたらとこーゆー宗教画が多いです。
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死体の描写とか、刑場の様子とかが妙にリアルで、見て描いたんだろうな〜、と‥‥思うと、ちょっと怖い。
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しかし、こういうべっぴんさんもいる。
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「サクランボの聖母」。
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「ヴィオランテ」。
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海外の美術館に行くと、こんなにガラガラで、有名作品をゆっくり見られるから好き。
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「ダナエ」。
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カリストの妊娠がばれて、ダイアナ女神に追放されるというシーン。
フラッシュなしの撮影のうえ、ブダペストの美術館よりも暗いので、全体的に写真が暗くなっていますね。
高性能のカメラがほしい〜。 -
宗教画もいいですが、神話の絵はあまり死体が出てこないので、なごみます。
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たぶんビーナスとキューピッドと‥‥誰だ? マルスか?
えーん、もっとちゃんと解説を読んでくればよかったけど、あの時は足が痛くて、疲れていて、そして、死体の絵の連続で、もう半分、飽きてきてたんです〜。 -
「ゼウスとイオ」。
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の真正面にあるのが、このキューピッド。
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かわいい〜。
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このへんは、マドンナ部屋ですね。
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「草原の聖母」
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ラファエロ部屋。
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アルチンボルドのコーナーがありました。
「火」 -
「大地」
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「水」
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たしか、これだけ日本で見たことがあります。
「夏」 -
おおお〜。マルガリータちゃん部屋がある!
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こんなにいっぺんに見るの、初めてだ!
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スペインのプラド美術館にも、たくさんあったけど。
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ここにもいっぱいあるのね〜。
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レースのハンカチーフを手に持っているのは、ハプスブルク家のしるしなのだそうです。
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この子は日本に来たことがあるな〜。絵はがきを持っています。
フィリップちゃん。 -
作者のベラスケス。
こちらで絵に詳しいかたから聞いたのですが、ベラスケスはマルガリータが短命であることを予感していて、たくさん肖像画を描いたそうな‥‥だとしたら、すごい予知能力。 -
アンドロメダ。きれい、きれい。
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美人だったので撮ってみた。
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同上。
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神話の絵はきれいでいいな〜。
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また聖書の絵。
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この青い部屋は、マドンナ部屋ですね。
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美術史博物館は、宮殿らしく小部屋の連続です。
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クレオパトラの自害。
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ミカエル様かな?
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疲れた。中央のカフェでお茶していこうかな。
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そして、中央まで行って、吹き抜けの天井を撮影して、さて、席につこうとしたら、店員さんが、「予約席」の札を、あいているテーブルすべてに置き始めました。
ええええ〜! そんなっ! あたし、ゲルストナーのケーキは、ここで食べるつもりでいたのに〜!
(皇室御用達ゲルストナーは、オペラハウスとか美術史博物館にも出店している、商売上手のお店なのです) -
しくしく。もういいや。外でケーキ食べよう。
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さあ、帰ろう。
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