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 ブダの丘にのぼり、いよいよマーチャシュ教会の中にはいります。

ルドルフ皇太子ツアー ブダペスト2日目 その2

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2009/04/01 - 2009/04/11

2277位(同エリア3224件中)

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ゆき

ゆきさん

 ブダの丘にのぼり、いよいよマーチャシュ教会の中にはいります。

  •  マーチャーシュ教会にはいります。<br /> 左の塔は補修中です。

     マーチャーシュ教会にはいります。
     左の塔は補修中です。

  •  ジョルナイ陶器工場で作られたタイル。ラブリー。

     ジョルナイ陶器工場で作られたタイル。ラブリー。

  • でも補修中。

    でも補修中。

  •  振り向くと聖イシュトバーン王が。<br /> かっこいい名前〜、と思っていたら、これは英語のスティーヴンにあたる名前らしい。<br /> スティーヴン、ステファン、イシュトバーン。

     振り向くと聖イシュトバーン王が。
     かっこいい名前〜、と思っていたら、これは英語のスティーヴンにあたる名前らしい。
     スティーヴン、ステファン、イシュトバーン。

  • おじゃましまーす。

    おじゃましまーす。

  • 祭壇です。

    祭壇です。

  • ズーム!

    ズーム!

  • ステンドグラスがすてき。

    ステンドグラスがすてき。

  • 下半分。

    下半分。

  • 上半分。

    上半分。

  • てっぺん。

    てっぺん。

  •  フラッシュ禁止なので撮るのが難しかった。いちばんマシな画像がこれでした。<br /> このぼろぼろの旗は、(たしか)フランツ・ヨーゼフの戴冠式に用いられた旗で、これもそのうち補修されるそうです。<br /> でも、ボロいままの方がいいような気もする‥‥

     フラッシュ禁止なので撮るのが難しかった。いちばんマシな画像がこれでした。
     このぼろぼろの旗は、(たしか)フランツ・ヨーゼフの戴冠式に用いられた旗で、これもそのうち補修されるそうです。
     でも、ボロいままの方がいいような気もする‥‥

  •  木の椅子。なつかしい〜。床のタイルもジョルナイ陶器です。

     木の椅子。なつかしい〜。床のタイルもジョルナイ陶器です。

  •  ハンガリーの教会にはオリエンタルの雰囲気が漂っています。

     ハンガリーの教会にはオリエンタルの雰囲気が漂っています。

  • 天井が高い〜。

    天井が高い〜。

  • お寺の雰囲気。

    お寺の雰囲気。

  •  えーっと。たしか聖イシュトバーンと、その息子さんと‥‥ダメだ。説明されたのに、忘れてしまった〜。

     えーっと。たしか聖イシュトバーンと、その息子さんと‥‥ダメだ。説明されたのに、忘れてしまった〜。

  •  説教壇にのぼる螺旋階段。むかしはここから説教をしたそうです。

     説教壇にのぼる螺旋階段。むかしはここから説教をしたそうです。

  •  写真で見ると、かなり大きく見えますが、小さめの教会です。

     写真で見ると、かなり大きく見えますが、小さめの教会です。

  •  中よりも、むしろ外観の方がすごーいと思いました。このジョルナイの屋根は何度見てもいいな〜。

     中よりも、むしろ外観の方がすごーいと思いました。このジョルナイの屋根は何度見てもいいな〜。

  •  漁夫の砦、というのは、王宮付近のビュースポットです。<br /> シーズンオフや時間帯によっては無料でのぼれるのですが、シーズン中の日中は、しっかり入場料を取られます。

     漁夫の砦、というのは、王宮付近のビュースポットです。
     シーズンオフや時間帯によっては無料でのぼれるのですが、シーズン中の日中は、しっかり入場料を取られます。

  •  下の方の家並み。やっぱり下から徒歩でのぼってくるのは大変そう。

     下の方の家並み。やっぱり下から徒歩でのぼってくるのは大変そう。

  •  漁夫の砦にのぼって振り向くと、目の高さに聖イシュトバーンのお尻が。教会もきれいに見えます。

     漁夫の砦にのぼって振り向くと、目の高さに聖イシュトバーンのお尻が。教会もきれいに見えます。

  •  かつて、日本のような、自然界の多神教信者だった多数の部族を、ひとつのキリスト教国家にまとめることで、ハンガリー王国を作り上げたのが、この聖イシュトバーンです。

     かつて、日本のような、自然界の多神教信者だった多数の部族を、ひとつのキリスト教国家にまとめることで、ハンガリー王国を作り上げたのが、この聖イシュトバーンです。

  •  何度見てもきれいだ〜。気に入ったものは、やたらと何枚も写真を撮っているので、写真の数で、わたしの気に入り度がわかります(笑)。

     何度見てもきれいだ〜。気に入ったものは、やたらと何枚も写真を撮っているので、写真の数で、わたしの気に入り度がわかります(笑)。

  • 漁夫の砦。とんがり屋根がかわいい。

    漁夫の砦。とんがり屋根がかわいい。

  •  中にもはいってみましたが、外の回廊の方が気持ちよかった。

     中にもはいってみましたが、外の回廊の方が気持ちよかった。

  •  お天気がよくて、ほんとーによかった〜。

     お天気がよくて、ほんとーによかった〜。

  •  いや〜、いいところだ、ブダの丘。何年後かわからないけど、また会いましょう、聖イシュトバーン!

     いや〜、いいところだ、ブダの丘。何年後かわからないけど、また会いましょう、聖イシュトバーン!

  •  マーチャーシュ教会近くのペスト塔。どこにでもあるんですね。

     マーチャーシュ教会近くのペスト塔。どこにでもあるんですね。

  •  ここから徒歩で王宮に向かいます。<br /> 王宮の中は博物館や美術館になっています。

     ここから徒歩で王宮に向かいます。
     王宮の中は博物館や美術館になっています。

  • 王宮の丘の町並みです。

    王宮の丘の町並みです。

  • てくてく。

    てくてく。

  • てくてく。

    てくてく。

  • てくてく。

    てくてく。

  • 公衆電話。ピンクの受話器。

    公衆電話。ピンクの受話器。

  • このりっぱな建物は、

    このりっぱな建物は、

  • むかしのハンガリー首相官邸です。

    むかしのハンガリー首相官邸です。

  • ライオンちゃんのノッカー。

    ライオンちゃんのノッカー。

  • お! でっかい鳥。

    お! でっかい鳥。

  • かっこいい〜!

    かっこいい〜!

  • 実際には、こんな高いところにいます。

    実際には、こんな高いところにいます。

  •  ズーム!<br /> 伝説の鳥、トゥルルです。かっこいい〜!

     ズーム!
     伝説の鳥、トゥルルです。かっこいい〜!

  • てくてく。

    てくてく。

  •  この門をくぐると、王宮です。門の両脇には狛犬のようなライオンちゃんたち。

     この門をくぐると、王宮です。門の両脇には狛犬のようなライオンちゃんたち。

  • 口をつぐんでいるライオンちゃん。

    口をつぐんでいるライオンちゃん。

  •  門をくぐった先のライオンちゃん。<br />「帰るなー」と叫んでいます。

     門をくぐった先のライオンちゃん。
    「帰るなー」と叫んでいます。

  • 門の上。

    門の上。

  •  あたたかくなったので、ほんの数日前にはまったく花がなかったブダペストの町にも、黄色いレンギョウとピンクのアーモンドの花が咲き始めました。<br /> これはアーモンドです。桜みたい。

     あたたかくなったので、ほんの数日前にはまったく花がなかったブダペストの町にも、黄色いレンギョウとピンクのアーモンドの花が咲き始めました。
     これはアーモンドです。桜みたい。

  •  おおお、きれいね〜。

     おおお、きれいね〜。

  •  美人さんたち。

     美人さんたち。

  •  王宮内のブダペスト歴史博物館を見学&トイレ(無料)休憩してきました。<br /> 館内は撮影禁止でした。というわけで、いきなり帰り道の写真。<br /> 内部の感想ですが‥‥階段だらけです。地下も階段だらけ。足や視力に自信のないかたには、ちょっと辛いかも。<br /> 展示品は、ハンガリーの歴史に関する模型や、出土品などでした。そうですね〜。パリのルーブル美術館の、石像部門に興味のない人にも辛いかも。<br /> 地下には、むかしのワインセラーや、牢獄などが、そのまま残されていて、ここは興味深かったです。牢獄はめちゃめちゃ寒い! そして明かり取りの窓が高いところにひとつあるだけ。囚人の足首につける、巨大な鉄球のおもりが、ごろごろところがっていて、うーん、漫画でこんなの見たな、と思いました。

     王宮内のブダペスト歴史博物館を見学&トイレ(無料)休憩してきました。
     館内は撮影禁止でした。というわけで、いきなり帰り道の写真。
     内部の感想ですが‥‥階段だらけです。地下も階段だらけ。足や視力に自信のないかたには、ちょっと辛いかも。
     展示品は、ハンガリーの歴史に関する模型や、出土品などでした。そうですね〜。パリのルーブル美術館の、石像部門に興味のない人にも辛いかも。
     地下には、むかしのワインセラーや、牢獄などが、そのまま残されていて、ここは興味深かったです。牢獄はめちゃめちゃ寒い! そして明かり取りの窓が高いところにひとつあるだけ。囚人の足首につける、巨大な鉄球のおもりが、ごろごろところがっていて、うーん、漫画でこんなの見たな、と思いました。

  •  てくてく。

     てくてく。

  • 指輪をくわえた大ガラス。聖イシュトバーンの紋章にも登場する大ガラスです。<br /> なんだか複雑な伝説があるのですが、あまりにややこしかったので、ちゃんと覚えきれなかった‥‥たしか、この指輪が印章になっていて、イシュトバーンがこの印を使おうとしたら、カラスがくわえて持って行ってしまった、うんぬん、かんぬん‥‥で、この伝説がなぜ幸運話なのかがわからりません。<br /> 時差ボケでぼんやりしていたからかも。

    指輪をくわえた大ガラス。聖イシュトバーンの紋章にも登場する大ガラスです。
     なんだか複雑な伝説があるのですが、あまりにややこしかったので、ちゃんと覚えきれなかった‥‥たしか、この指輪が印章になっていて、イシュトバーンがこの印を使おうとしたら、カラスがくわえて持って行ってしまった、うんぬん、かんぬん‥‥で、この伝説がなぜ幸運話なのかがわからりません。
     時差ボケでぼんやりしていたからかも。

  •  発掘中の遺跡です。金網で仕切られているので、網目からカメラをつっこんで中を撮ってみました。<br /><br /> ここでブダの丘の見学は終わり。<br /> このあとはバスに乗って、おひるごはんを食べに行きます。

     発掘中の遺跡です。金網で仕切られているので、網目からカメラをつっこんで中を撮ってみました。

     ここでブダの丘の見学は終わり。
     このあとはバスに乗って、おひるごはんを食べに行きます。

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