2009/04/24 - 2009/05/04
2188位(同エリア4207件中)
ciao66さん
- ciao66さんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ31件
- Q&A回答1件
- 93,018アクセス
- フォロワー4人
トラゲットを降りて、リアルト市場にやってきました。
「階段を支える男の彫刻」
このちょっと不思議な物体、何の為に有るのでしょうか。
相当古そうです。何時頃からでしょうか。
そして、何か思索しているようにも見えるのですが・・・
-
この角度から見ると、耐えながら、しんどそうに支えています。
何か書いてありますが、ラテン語でしょうか、全然わかりません。 -
階段も、4段でおしまい・・・・中途半端です。????
で、ちょっと調べてみました。
名前は「ゴッボ像」という。
「ゴッボ(gobbo)」は背中がまがったという意味。・・・・確かに曲がっています。
脇の短い円柱は1291年にヴェネツィアに持ってこられた。
そして、歴史です。
この階段はかつて刑罰の通達や追放者氏名のリストを読み上げるときに使われた。
・・・ちゃんと使い道が有ったのですね。
中世のヴェネツィアでは、「窃盗犯」は
道の両側に並んだ市民に鞭打たれながら、サンマルコ広場からここリアルトまで裸で走る。
という刑を受けなければならず、
この像の脇の円柱が苦しい走りのゴールであった。
・・・像の脇のちょっと赤っぽい大理石のようなのがその円柱でしょう。
(この段は、地図なしで歩くヴェネツィアから内容をお借りしました。)
歴史は、なるほど判ったものの・・・
結局、「男が何故階段を支えているのか?」の疑問は、??のままです。
私の想像
イスタンブールの「地下宮殿」のメドゥーサが柱を支えているように、
悪魔を抑え込んで封じ込め、るという意味の「魔除け」では無いでしょうか。
・・・まぁこれは私の勘なので、当たったかどうか判りません。 -
おまけは、リアルトの野菜市場。
つい果物の綺麗な色を見ると写したくなります。
本当は魚市場を写すはずだったのに、お昼すぎで、売れ残りの魚がちらほら(笑)。
で、止めたのです。せっかくだから魚も撮っとけばよかった・・・ -
続きは、ペンギンの足跡?に有ります。
リアルト橋を渡ります。
http://ciao66.exblog.jp/11238207/をご覧ください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ciao66さんの関連旅行記
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
4