2008/09/05 - 2008/10/05
584位(同エリア759件中)
shanさん
大学3回夏の終わり。
就活の影も忍び寄る中今しかないと思い、
往復の航空券とバス(グレイハウンド)の30日パスだけ買って、地球の歩き方を片手に一人日本をあとに。
行き先はUSA!
完全に行き当たりばったりのこの旅。
英語もロクにしゃべれんのに果たしてどうなることやら。。。
●ボストン
宿泊場所:Hostelling-International 1泊43ドル
The Prescott International Hostel 1泊45ドル
主な出費:ボストン美術館 15ドル
マッペリアム 4ドル
大リーグのチケット 40ドル×2
●ワシントン
宿泊場所:Hostelling-International 1泊30.5ドル
主な出費:航空宇宙博物館内の映像ショー 8.5ドル
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
〜9月26日〜
6時に乗り換え地点のニューヨーク着。
空いてたから普通に寝れたけど、背中が痛む。
ニューヨークのターミナルは流石にケタ違いの大きさで、これまでに停まってきたターミナル全部合わせたぐらいあるんちゃうかってほど大きかった。
どうしたらいいのかもわからずしばらく突っ立ってると、それを見ていたおじさんがボストン行きのゲートまで連れて行ってくれた。
制服も着てないのに「It's my job」とか言ってたから、チップでも要求されるんかと思ったけど、着いた後は軽く片手を挙げただけで去っていった。
シブい。
ナイアガラではほとんど何も口にしてなかったので、売店でパンを買って並びながら食べる。
やっぱりちょっと物価が高い気がした。
12時半頃にボストン着。
あいにくの雨やったけど、
それもまた似合うシブい街並みが歴史を感じさせる。 -
前日までに宿を取れてなかったので、とりあえずビジターセンターへ。
夕立みたいな雨風のせいで傘差しててもずぶ濡れ。
こんな大荷物のときに降らんでもいいやん。。。
ビジターセンターでは大したところは紹介してもらえず、ダメ元でネットでは満員になってたホステルに電話したら、幸運にも一人分だけ空いてるとのこと。
早速地下鉄に乗ってホステルへ向かう。
チェックインを終えると既に3時。
ベッドは多かったけど、割と広めできれいな部屋やった。
やっぱりここの系列は一定の水準はあるから安心できる。 -
ケンブリッジの方へ行ってみようかと思ってたけど疲れてたのでやめて、ボストン美術館に行くことにした。
大規模な改修工事で正面玄関はふさがってたけど、横の方から入場。
アジア美術から入って、古代文明、近代、西洋美術って感じで回っていったけど、彫刻とか生活用品が多くて、美術館って言うよりは博物館みたいな感じやった。 -
シカゴのやつよりは確かに東洋美術とか古代文明の展示は充実してる。
仏像とかエジプト系の展示も多かった。
他に予定もなかったので3時間半かけて見て回り、出たのは7時半。
メキシカンのファーストフード店で、豆とか色々トルティーヤで巻いたやつを食べたけど、全然おいしくなかった。
ホステルに戻ると部屋に女の子がいて、初めて混合やったことに気づく。
サンフランシスコのここの系列のホステルでは混合の部屋はなかったからちょっと意外やった。
LAの時とは違って2段ベッドが8組もある大部屋やったから特に意識はせんかったけど。
シャワー浴びて11時頃に就寝。ZZzz... -
〜9月27日〜
8時に起きるつもりが久々に寝坊して9時になってしまった。
とりあえずネットで情報収集してると、
松坂が雨でスライド登板になって今日投げるっていうニュース。
ヤンキース相手やし今季最後の2連戦やったから、期待せずにチケット探してみたら、意外に余っててあっさり取れちゃった。
今日も天気は良くなさそうやったけど、試合時間に雨だけは降らんことを祈る。
朝食を済ませ、11時前にチェックアウトして街へ出発。
小雨の降る中少し歩き、マッペリアムとかいう直径9メートルもあるガラス製の地球儀を見に行くことに。
教会についてチケットを買い、時間になったら20人ほどで地球儀の内側へ入る。
内部は撮影禁止やったけどすごい不思議な光景で、よくこんなもん作る気になったよなぁって感じやった。 -
見終わってからはトリニティ教会を訪問し、パブリックパークを通ってからボストンコモンへ。
フリーダムトレイルの起点を発見した。
これは道にあるレンガの線に沿って歩けば、自動的に歴史的な観光スポットを回れるっていう便利な代物。
12時ごろから散策開始! -
最初に見たのは州議事堂。
てっぺんだけ金色の不思議な建物やった。
教会とか墓地を通りながら、State St.に出たところで雨が強くなってきたので、一度トレイルから離れてマーケットに避難。
土曜日ってことで雨やけど活気があった。 -
クラムチャウダーで腹を満たし、雨も小降りになったので再びトレイルへ。
ポールリビアの家を通ってオールドノース教会をのぞいたところで歴史訪問の旅は終了。
レンガの線は橋を渡ってもう少し続くみたいやったけど、疲れてきたので市街地に戻る。
今度は昨日行けんかったケンブリッジ方面に行ってみようと地下鉄に乗車。
天下のハーバード大を目指す。 -
20分ほどで駅に到着。
グッズを売ってる店とかはあるものの、どこが大学なんかわからん。。。
とりあえず歩き回ってみたら、いつのまにかそれっぽいとこに入り込んでた。
閑静で自然も多いしいいところ。
30分ぐらいウロウロして、試合のために引き返し、フェンウェイパークへ向かった。 -
4時頃に中に入ったけど、試合はやっぱり雨で遅れてた。
何とかやってくれることだけを祈ってグリーンモンスターとか撮りながら1時間半待つも、あえなく延期決定。
次の日がダブルヘッダーになり、2試合目の方のチケットに振り替えになるらしいので、急遽もう1泊分の宿を探す羽目になった。
前日まで泊まったホステルは満員で無理って言われたものの、親切なスタッフが他の安宿に連絡してくれ、別のホステルに行くことに。
市街地からは地下鉄とバスを乗り継いで1時間ぐらいかかる不便なところやったけど、その分きれいやった。
ネットで情報収集し、松坂がちゃんと2試合目の先発予想になってることを確認して一安心。
明日こそは晴れることを祈りながら就寝。ZZzz... -
〜9月28日〜
9時前に起床。
なんかすげー頭がグラグラする。
ここにきて疲れが出てきたんかな?
ネットを使ってみると、松坂が1戦目の先発に変わってる。。。
まだ雨降ってたし、1戦目だけ中止になることを祈りつつ、部屋に戻って起きだしたルームメイトと会話。
イギリス人とフィンランド人やったけど、彼らの英語はわかりやすかった。
チェックアウトした後、ホステルから地下鉄の駅まで無料のシャトルバスで送ってもらい、そこから地下鉄で市街地へ向かう。
初日に泊まってたホステルのロッカーに荷物を置き、雨がやんできたのでとりあえずフェンウェイパークまで行ってみることに。
途中の店先からこっちを見つめてた人形に癒される。 -
12時すぎに着き、1試合目のゲームに2試合目の分のチケットで入れんか試してみたけどやっぱり失敗。
ゲートの横にはダンボール製のボード持ったチケット売りが鈴なりになってる。
試しにチケット交換できんか聞いてみたけど、それはやってないって言われた。
1試合目のチケットを買うのはすぐできそうやけど、
どっちか1試合見たら十分やしな〜と思ってしばし思い悩む。
松坂の投げる1試合目に入って、2試合目のチケットを上手く換金できれば最高なんやけど。
ボードになるようなものもないし、ここで一緒になって売るのはちょっとキツいよな〜 -
そうこうしてるうちにまた雨が降り出して試合開始が遅れ、先発が誰かもわからんくなったのでそのまま外で待機。
球場のすぐ下にあるバーのテレビで中の様子をうかがう。
予定の試合開始時刻から1時間遅れの2時半。
突然中からEXILEの曲が聞こえてきた。
急いでテレビを見に行くと、案の定先発は松坂。
イタい出費にはなるけど、せっかく来たんやしここで引いたら負けや!ってことで、外でチケット売ってたおじさんと交渉し、50ドルのチケットを40ドルに値切って購入。
試合は始まってるので急いで中に入る。 -
昨日に続いてのフェンウェイパーク。
入ってみるとちょうど松坂が2回表を抑えたところやった。
ヤンキース戦やったけど、松井は手術とかで遠征にも来てなかったので、レッドソックスを応援することに。
観客の乗せ方はカンザスのカウフマンスタジアムの方が上手い気がしたけど、ここのファンは目も肥えてるやろうしそんなん必要ないんかな。
松坂は4回に四球四球ホームランっていう最悪の点の取られ方してこの回で降板。
一方のヤンキースの先発ムシーナはさすがに19勝してるだけあって好投し、7回まで3−0でヤンキースリード。 -
8回には岡島が登場!
出てくるときの曲がなんか面白かった。
岡島はきっちり3人で抑え、その裏にレッドソックスが2点取って追い上げたものの、岡島の後を受けたパベルボンが炎上。
球場にはお帰りの列が。
その裏はあっさり抑えられ、そのまま6−2でヤンキースが勝利。 -
試合も終わったので外に出て、グッズショップを見て回る。
松坂のフィギュアは全く似てなかった。
2試合目のチケットをどうしようか考えてたけど、よく考えたらこの試合が今季最終戦のはず。
何かセレモニーとかやるかも・・・っていう期待が出てきて、結局見ていくことにする。
試合開始は8時やったけど、7時前に球場に入って一番グラウンドに近いところから身を乗り出してみた。
手を伸ばせば十分土もつかめる距離。
大リーグ見に来てるっていうのを実感した。 -
2試合目ははっきり言って2軍戦で、1試合目に出てたような選手はほとんど出てなかった。
延期になった試合やからか空席も目立つ。
試合の方は予想に反して白熱し、8回にレッドソックスが勝ち越すも、9回にヤンキースが追いつき、3−3で延長戦へ。
10回裏にレッドソックスがサヨナラ勝ちを決めると、盛り上がりは最高潮!
10時半過ぎてたし帰る人も多かったけど、最後までおってよかった。
ポストシーズンもあるからかセレモニーとかは特になかったけど、純粋に雰囲気を楽しめて満足。 -
かなり最後の方まで残って余韻を味わってから、荷物を取りにホステルへ向かう。
ミスって逆方向に向かってしまい、30分ぐらいロスして12時すぎにグレイハウンドのバス乗り場へ。
次の目的地はワシントンやけど、ボストンからはどう行ってもニューヨーク経由になるためかなりの行列ができてた。
ボストンはかなり大きなターミナルやったのに、カウンターにおばさん一人しかおらんし明らかに人手不足。
しかもワシントンまでのチケットがほしかったのに、NYまでは渡すから、後はNYで発券してもらえとか言う適当さ。
1時前発のバスに並んだけど、あと一人っていうところで乗れんかった。
球場から迷いさえしなければ。。。
暇つぶしの道具も場所もないので、次のバスまでひたすらガイドブックを読みながら待つ。
1時間半後やっと次のバスが来て、ニューヨーク方面へ出発。
こんな時間やのにかなりの人数が乗ってた。 -
〜9月29日〜
ほとんど寝れんまま7時頃ニューヨーク着。
8時のバスでワシントンへ。
ワシントンには12時半頃に着いた。
ちょっと外れの辺りには壁がつながった可愛らしい家の並ぶエリアもあったけど、中心部はビルがそびえ立ってて道幅もかなり広い。
機能性最重視ってのが一目でわかる街やった。
人が少ないから The 大都会!って感じはせんかったけど。 -
シカゴとかボストンは比較的白人の方が多かったけど、ここは圧倒的に黒人が多く、ちょっと怖い。
バス乗り場からホステルまでは意外に距離があり、40分ほど歩いてたどり着いた。
チェックインできるようになる2時までロビーで時間をつぶし、荷物を置いて外に出る。
初めに向かったのはホワイトハウス。
さすがに庭の周りから完全に柵でシャットアウトされてて、警備員もいた。 -
写真を撮り終えて、次に向かったのはスミソニアン博物館群のエリア。
ここの博物館はほとんどが入場料無料っていう貧乏人に優しい仕様。
とりあえず今日は時間もないし、航空宇宙博物館に狙いを絞って入ってみることにした。
2階から回って3時半からのプラネタリウムを見ようとすると、突然入口の係員に止められ、しきりに数字を言われる。
何かと思ったら、ここだけはきっちり別料金取るらしい。
スミソニアン、お前もか。
引くに引けんから8ドル払って入ってみたけど、内容はシカゴのプラネタリウムで見たのとほとんど一緒やった。
ってかちゃんと覚えてないけど下手したら全く同じプログラムやったかも。 -
その後は第二次大戦時の飛行機とか、ライト兄弟の作った模型とかアポロ計画のコーナーとかを見て、5時半の閉館時間に合わせて外に出た。
月の石も触ったけど、正直拍子抜け。 -
出た後は肖像画博物館ってのが7時までやってるらしいので、そっちへ向かうことに。
閉館まで1時間ちょっとしかなくて、
大統領の肖像とか映画のポスターとかをかなり急いで見て回ったけど、全部は見切れんかった。 -
7時になり、日も暮れてきたのでライトアップされたモニュメント巡りをしてみることに。
ホワイトハウスの方から回って奥の公園の方へ。
きれいな噴水のある第二次世界大戦記念碑を見て、リンカーン記念館へ向かう。
近づいてみるとかなり大きくて、荘厳な雰囲気やった。 -
その後はJFKアートセンターって所に行ってみる。
川沿いの人通りもほとんどない道をひたすら歩いて行ったのでちょっと怖かったけど、8時半頃に無事到着。
着いてみると、既に閉まってて入れんかった。。。
国旗がいっぱいかかったロビーだけ外から見て退散。
そのまま同じ道を元の方向へ戻り、リンカーンを通り過ぎてFDR記念公園へ向かう。
ここも噴水とか銅像とかライトアップされてたけど、ほとんど人もおらんしなんか寂しいところやった。 -
そのまましばらく歩き続け、モニュメント巡りのトリを飾るジェファーソン記念館へ。
着いたらスペイン人のカップルに写真撮ってくれって頼まれた。
結構酔ってる彼女は僕に向かって「He's so cute!」を連発してほっぺにキス。
いいのか彼氏。
自分としては単純にラッキー♪
ちょっとしゃべった後2人と別れ、モニュメントの中へ。ここも近づいてみるとかなり大きかった。
中には他のところと同じく残した言葉とかが書かれてて、人もあんまりおらんしすごく静かやった。 -
ここまで歩きっぱなしでかなり疲れたので、議事堂とかは明日見に行くことにして、とりあえず帰ることに。
途中に通ったワシントン記念塔のすぐ下で休憩し、マクドナルドで腹を満たしてから11時過ぎにホステルへ戻った。
帰ってからはクタクタすぎてシャワー浴びてベッドに倒れこみ、そのまま就寝。ZZzz... -
〜9月30日〜
7時半に起床。
寝不足やった昨日に増して頭が痛い。
身支度を済ませて、2ドルの朝食を食べて9時頃チェックアウト。
議事堂の中を見学できるツアーに参加したかったけど、どこでチケットをもらえるのかわからんかったので、まずはビジターセンターへ。
いくら首都やとは言え、「Welcome!」って書いた扉を開けるとゴツい警備員と金属探知機が待ってるのは流石にどうなんやろう。。。 -
チケットは議事堂のすぐ西側でもらえるらしい。
ワシントンは道も建物も整備されててかなり見通しはいいから、案内所を出たら議事堂ははっきり見えてた。
ただ、見えてるからと思って歩いてみるとかなり距離があることが多かったので、今回は地下鉄を使ってみる。
駅はトンネルの中にホームがあるような感じで、近未来的やった。 -
12:10からのツアーに参加することになったので、それまで近くの議会図書館を見に行くことにする。
3つの建物から成るらしいので、まずジェファーソン館へ。
あまりにも豪華すぎて図書館っていう言葉が不自然に思える。
展示も充実してて、独立宣言の下書きとかジェファーソンの本棚を再現したところとかを見てると、時間つぶしに入ったのがなんか申し訳なかった。 -
そこを後にして次はアダムス館へ。
ここは完全に何かのオフィスになってるようで、入口の警備員のおじさんににらまれて即退散。
最高裁判所を見に行った後、最後のマディソン館にも行ってみたけど、こっちも観光向けじゃなさそうやし入らんかった。
この界隈はさすがに警察が多い。
ちなみに写真は最高裁判所。 -
昼もすぎ、ツアーの時間が来たので集合場所へ。
30人ほどで固まって中へ。
見れたのはほんまに一部やったけど、絵とか彫刻とかが山ほどあって美術館みたいやった。 -
1時間ちょっとでツアーは終了したけど、その後も中の一部を自由見学できたので、実際の議会場ものぞいてみた。
残念ながらその時には会議はやってなかったけど、普通にやってるときでも入れてくれるらしい。
もちろんセキュリティチェックは今までで一番厳しくて、ポケットの中のゴミすら置いていかされたけど。 -
1時半頃に議事堂を出て、昨日の博物館巡りの続きをやろうとナショナルギャラリーの西館に行ってみた。
ヨーロッパ美術が充実してて、印象派の絵が好きな俺にはうれしい。
いつかおとんが持ってた画集で見た、モネの睡蓮の橋の絵も実際に見れたことに感動。
そんなに広くはなかったから1時間ぐらいでざっと見て回り、スミソニアンキャッスルへ。
博物館群の案内所っていう役割ではあるものの、中にはオリンピックのメダルとか聖火のトーチとかが展示されてた。 -
博物館巡りのラストは自然博物館。
考古学はあんま興味ないしどうかな〜と思ってたけど、動物の剥製とか宝石の展示とかもあって割と楽しめた。
でも一番見ごたえがあったのはやっぱり恐竜の化石!
あれこそ男のロマン。
5時半の閉館ギリギリまで見て回った。 -
今度は地下鉄に乗って、ペンタゴンまで行ってみる。
駅の階段の時点で「No Photography」って書いてるし、ホームにも迷彩柄の服来た人がいっぱいいた。
駅を上がるとペンタゴンの入口と直結してるらしく、逆に近すぎて建物の写真も取れん。
内部見学の受付っぽいところを見つけたけど、予約とかなしで行けるのかもわからんのでしばらく様子見。
出てくる観光客はいても今から入っていく人はいなかったので、入場を断念してホームに戻る。
また地下鉄に乗り、今度はアーリントン墓地へ。
閉園まであまり時間がなかったので、急いで無名兵士の墓まで行くと、ちょうど衛兵交代の儀式が始まったところやった。 -
20人弱ほどいた観光客が全員起立して見守る中厳かに儀式は進む。
10分ほどで交代式は終わり、JFKの墓へ向かった。
名前が書かれてるだけやったけど、消えない炎が雰囲気出してる。
地下鉄で市街地に戻ってくると雷が鳴り始め、8時頃から夕立に。
雨宿りもかねてメキシカンのファーストフード店でサラダを注文。
量は多かったけどやっぱりあんまりおいしくなかった。
メキシコ料理とは相性良くないんかな?
食べ終わった後は得意のもう一泊するフリでホステルに入り、シャワーを浴びる。
ホステルを出て地下鉄でバス乗り場の方の駅へ。
バス乗り場までは割と距離あって人通りも少なかったから結構ビビッてたけど、11時前に無事到着。
いよいよ最後のグレイハウンド移動。
そう思うと感慨深くなってきた。
1時すぎ発のバスで出発。そのまま就寝。ZZzz...
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