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ヘルシンキからスウェーデン ストックホルムまではの移動は、ヴァイキング・ラインで15時間のクルーズを楽しみました。<br />この航路はタリンク・シリヤラインと全く同じ航路を運行しており、出航時間も到着時間もほぼ同じでした。<br />ヴァイキングラインを選定した理由は運賃が多少安価ことだけで決定しました。<br />私は寝る時だけは自分の部屋で過ごし、それ以外は公共の場所で過ごしました。<br />ですから、窓のない部屋を最初から選びましたが、窓の有り無しで運賃が倍近くも違いました。<br />揺れもなくエンジン音も全く気にならず、朝までぐっすりと快適に寝ることが出来ました。<br />乗船した船の名はマリエラ号 37、860トン 乗客定員2,500名で、ヴァイキング・ラインでは2番目に大きい船です。<br /><br />

北欧21日間の旅

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2009/06/09 - 2009/06/30

2437位(同エリア4048件中)

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30

アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

ヘルシンキからスウェーデン ストックホルムまではの移動は、ヴァイキング・ラインで15時間のクルーズを楽しみました。
この航路はタリンク・シリヤラインと全く同じ航路を運行しており、出航時間も到着時間もほぼ同じでした。
ヴァイキングラインを選定した理由は運賃が多少安価ことだけで決定しました。
私は寝る時だけは自分の部屋で過ごし、それ以外は公共の場所で過ごしました。
ですから、窓のない部屋を最初から選びましたが、窓の有り無しで運賃が倍近くも違いました。
揺れもなくエンジン音も全く気にならず、朝までぐっすりと快適に寝ることが出来ました。
乗船した船の名はマリエラ号 37、860トン 乗客定員2,500名で、ヴァイキング・ラインでは2番目に大きい船です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
  • チェックインはVoucherと引き換えにRoom Keyをもらう<br />だけです。<br />チェックイン後はすぐに乗船できますが長い通路を渡らなければなりません。<br />対岸には、タリンク・シリヤラインの船が見えます。

    チェックインはVoucherと引き換えにRoom Keyをもらう
    だけです。
    チェックイン後はすぐに乗船できますが長い通路を渡らなければなりません。
    対岸には、タリンク・シリヤラインの船が見えます。

  • 空港と同じ様に動く歩道に乗って移動します。<br />乗船は出航1時間30分前から可能でした。<br /><br />

    空港と同じ様に動く歩道に乗って移動します。
    乗船は出航1時間30分前から可能でした。

  • 部屋は2人用でシングルユースとなり、一人で使用する場合は2人分の運賃となります。<br />ドアの左にトイレと洗面所があります。

    部屋は2人用でシングルユースとなり、一人で使用する場合は2人分の運賃となります。
    ドアの左にトイレと洗面所があります。

  • 椅子を畳むとベッドになります。<br />テレビはありませんが、他は普通のホテルと同じです。<br />部屋のタイプはB2Pと言って窓なしの2人用の部屋で5階に位置します。<br />廊下を挟むと海側に窓ある部屋が続きます。

    椅子を畳むとベッドになります。
    テレビはありませんが、他は普通のホテルと同じです。
    部屋のタイプはB2Pと言って窓なしの2人用の部屋で5階に位置します。
    廊下を挟むと海側に窓ある部屋が続きます。

  • 先に出航したタリンク・シリヤラインの船が見えます。<br />タリンク・シリヤラインは30分前に出航していますのヴァイキング・ラインはその後を追ってストックホルムまで行きます。(両船共、途中のオーランド島マリエハムンに寄港しますが)<br /><br />

    先に出航したタリンク・シリヤラインの船が見えます。
    タリンク・シリヤラインは30分前に出航していますのヴァイキング・ラインはその後を追ってストックホルムまで行きます。(両船共、途中のオーランド島マリエハムンに寄港しますが)

  • ヘルシンキの出航後はこの様な小島の間を進みます。

    ヘルシンキの出航後はこの様な小島の間を進みます。

  • タリンクシリヤ・ラインの船や世界遺産のスオメンリンナへの船、観光船が見えます。<br />タリンク・シリヤラインが横に見えるのは、小島を避けながら舵を取っているからです。

    タリンクシリヤ・ラインの船や世界遺産のスオメンリンナへの船、観光船が見えます。
    タリンク・シリヤラインが横に見えるのは、小島を避けながら舵を取っているからです。

  • 甲板から煙突を撮っていますが人の大きさで船の大きさが判断できると思います。

    甲板から煙突を撮っていますが人の大きさで船の大きさが判断できると思います。

  • 甲板には人が大勢見えますが、この部分は10階のオープンデッキで360度の景色を眺められます。<br />風が快くあたるので爽やかな気分です。

    甲板には人が大勢見えますが、この部分は10階のオープンデッキで360度の景色を眺められます。
    風が快くあたるので爽やかな気分です。

  • 甲板の様子をもう一枚。<br />窓がある部屋の人は、多分自分の部屋で海を眺めていると思いますが反対側の海は見ることが出来ません。<br />ここでは変わり行く景色を360度見ることが出来ます。

    甲板の様子をもう一枚。
    窓がある部屋の人は、多分自分の部屋で海を眺めていると思いますが反対側の海は見ることが出来ません。
    ここでは変わり行く景色を360度見ることが出来ます。

  • 小島を避けながら船は進みます。

    小島を避けながら船は進みます。

  • この島は世界遺産のスオメンリンナ島です。

    この島は世界遺産のスオメンリンナ島です。

  • 先に見えるのはタリンクシリヤ・ラインの船です。

    先に見えるのはタリンクシリヤ・ラインの船です。

  • スオメンリンナ島の潜水艦 ヴェシッコ号の横を通過します。<br />見える船はスオメンリンナ島を往復する船です。

    スオメンリンナ島の潜水艦 ヴェシッコ号の横を通過します。
    見える船はスオメンリンナ島を往復する船です。

  • この入り江の先にスオメンリンナ島のビジターセンター(スオメンリンナ博物館があります。)

    この入り江の先にスオメンリンナ島のビジターセンター(スオメンリンナ博物館があります。)

  • スオメンリンナ島の要塞の様子がはっきり見えます。<br />私はこの景色を見て感激しました。<br />スオメンリンナ島に渡ってからはこの風景が想像できなかったからです。<br /><br /><br />

    スオメンリンナ島の要塞の様子がはっきり見えます。
    私はこの景色を見て感激しました。
    スオメンリンナ島に渡ってからはこの風景が想像できなかったからです。


  • スオメンリンナ島を越えるとやっと海らしくなってきました。

    スオメンリンナ島を越えるとやっと海らしくなってきました。

  • 時々この様な浅瀬が見えます。

    時々この様な浅瀬が見えます。

  • この写真を見ると間もなく日が沈むように見えますが夏至の10日前ですので日はまだまだ高い所にあります。<br />

    この写真を見ると間もなく日が沈むように見えますが夏至の10日前ですので日はまだまだ高い所にあります。

  • この場所は8階部分のデッキです。<br />ここは風が遮られているのであったかいのですが360度の海を見ることができません。<br />でも皆さんは、ここでビールを飲んでいました。

    この場所は8階部分のデッキです。
    ここは風が遮られているのであったかいのですが360度の海を見ることができません。
    でも皆さんは、ここでビールを飲んでいました。

  • ここでも皆さん美味そうにビールを飲んでいました。<br />開いた席がありません。

    ここでも皆さん美味そうにビールを飲んでいました。
    開いた席がありません。

  • ここはリセプションの前で6階です。<br />6階、7階にレストラン、免税店、スーパー、ナイトクラブ、カジノ等があり暇が潰せるようになっています。

    ここはリセプションの前で6階です。
    6階、7階にレストラン、免税店、スーパー、ナイトクラブ、カジノ等があり暇が潰せるようになっています。

  • ここからの写真は翌日の早朝です。<br />空は霧でかすんでいましたが、いつの間にかストックホルムの近海を航行中です。

    ここからの写真は翌日の早朝です。
    空は霧でかすんでいましたが、いつの間にかストックホルムの近海を航行中です。

  • 街が見えてきました。<br />

    街が見えてきました。

  • 先に出航したタリンクシリヤ・ラインが見えています。<br />タリンク・シリヤラインはヴァイキングラインと港が違う場所になるため、ここでタリンクシリヤ・ラインとはさよならです。<br />私がヴァイキングラインを選定した理由はガムラ・スタンに歩いて行く事ができるからです。<br />タリンク・シリヤラインは歩いて行ける距離ではありません。

    先に出航したタリンクシリヤ・ラインが見えています。
    タリンク・シリヤラインはヴァイキングラインと港が違う場所になるため、ここでタリンクシリヤ・ラインとはさよならです。
    私がヴァイキングラインを選定した理由はガムラ・スタンに歩いて行く事ができるからです。
    タリンク・シリヤラインは歩いて行ける距離ではありません。

  • タリンク・シリヤラインとは完全に分かれました。

    タリンク・シリヤラインとは完全に分かれました。

  • 遠くにカクネス塔が見えてきました。<br />高さ155mのテレビ塔です。<br />ここからの展望を楽しもうと候補に入れていたのですが行けませんでした。

    遠くにカクネス塔が見えてきました。
    高さ155mのテレビ塔です。
    ここからの展望を楽しもうと候補に入れていたのですが行けませんでした。

  • ストックホルムには間もなく到着です。

    ストックホルムには間もなく到着です。

  • ガムラ・スタンが見えています。教会の塔がそれを示しています。

    ガムラ・スタンが見えています。教会の塔がそれを示しています。

  • 間もなく接岸します。<br />ここからは歩いてガムラ・スタンに向かいました。<br /><br />

    間もなく接岸します。
    ここからは歩いてガムラ・スタンに向かいました。

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