2009/05/27 - 2009/06/07
3057位(同エリア3876件中)
京野菜さん
昨年に引続き、ヨーロッパに行ってきました。昨年はイタリアには行きましたが、ヴェネチアを訪問しただけだったので、今年はローマ、ナポリ、フィレンツェ、ミラノと、他の有名な観光地をしっかりと見てきました。ついでに、スイスのツェルマット(マッターホルン)にも行ってきました。今回はその第五回目、フィレンツェ・ピサ編です。
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【本日の日程/7日目】
フィレンツェ街歩き
ウィフィツィ美術館
(Trenitalia / EuroStarItalia-AV)
Napoli Centrale 06:54 → Firenze S.M.N. 10:09
※写真はフィレンツェに向かうユーロスターの車窓です。送電線が見えますが、イタリア独特の形をしています。まるで、何かの人形みたいな形をしています。 -
お金がかかるので、ユーロスター・イタリア(AV)よりもインターシティ(IC)のほうがよかったのですが、ナポリ・フィレンツェ間はAVが3時間強なのに対しICが5時間強かかるので、観光時間確保ということでAVに乗りました。また、フィレンツェでの滞在時間を少しでも長くするため、AVの始発に乗りました。ホテルで朝食をとれなかったので、駅の自動販売機でサンドイッチと水を買って、車内で食べました。
この列車も日本で予約をしておきました。ただし、アミーカ(Amica)割引を適用できないので、Promo-15%という割引を適用して買いました。これは一週間前までに予約・購入すると、15%割引になるという割引制度です。それから、インターネットで予約・購入する場合はクレジットカードを使いますが、一度使ったカードはセキュリティのため10日から20日くらいは使えないので、予約しておきたい列車があればまとめて予約する必要があります。
写真はAVの2等なのですが、4人用のボックス席にも関わらず、ゆったりとしています。頭上の荷物置きもたっぷりとスペースを取ってあるので、小型・中型のスーツケースなら横ではなく縦に入れることも可能です。もし場所がなければ、座席の後ろのスペースにスーツケースを横にして入れておくこともできます。車端の荷物置き場は最後の手段だと思います。
このAV、ナポリから乗った客は私たちを除いてすべてローマで降りてしまいました。ローマで完全に客が入れ替わりました。 -
フィレンツェに到着しました。滞在先は、ドゥオーモのすぐ隣にあるHotel Mediciです。今回のイタリア・スイス旅行のホテルはすべてオクトパス・トラベルというネットの代理店を通して予約したのですが、一泊一室7700円で人気ホテルだということで、このホテルを予約しました。写真は部屋を出たところにあるバルコニーから撮りました。素晴らしい眺めです。
しかし、バルコニーは共用であるため、窓を開けると知らない人がいたりすることもあるので(この階の下に泊まっている人は問題ありませんが)、何となく居心地は悪かったです。 -
早速、外に出て観光開始です。写真はドゥオーモです。
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行列に並んだあと、ドゥオーモに入りました。
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ドゥオーモ内にあるローソク台です。近くに賽銭箱があり、そこに寄付をした後、ローソクを灯します。日本のお寺でも100円程度で線香とローソクを買ってそれに火を灯す習慣がありますが、それと同じです。カプリ島の青の洞窟の近くにあったマリア様の石像と同様、どこの国でも考えることは同じだなあと思いました。
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ドゥオーモの隣にある洗礼堂です。
フィレンツェは観光名所がこの付近に集中していて、すべて徒歩で回ることができるので、人口密度が高かったです。ローマよりも人が密集していました。 -
パンを買いました。
このあとダヴィデ像のあるアカデミア美術館に行きました。20人ほどが並んでいましたが、すぐに入れました。入館料は一人20ユーロだったのですが、見るべきものはダヴィデ像だけで、「えっ、これで20ユーロ? つまらない! 高い!」と思いました。 -
アカデミア美術館のすぐ北にあるサン・マルコ広場からドゥオーモまでバスで行く途中です。しかし、バスの番号はあっていたものの反対方向に乗ってしまいました。乗っている途中でそのことに気づきましたが、とりあえず終点まで行き、折り返してドゥオーモまで連れて行ってもらうことにしました。
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バスをドゥオーモで降り、ウィフィツィ美術館まで歩きました。写真はウィフィツィ美術館のすぐ隣にあるシニョリーア広場です。
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ウィフィツィ美術館です。時間は15時か16時くらいです。予約をしていないので、1時間半ほど並びました。
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ホテルのバルコニーから見た、ライトアップされたドゥオーモです。
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【本日の日程/8日目】
ミケランジェロの丘
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
ピサの斜塔(18時の予約)
(Trenitalia / Regionale)
Firenze S.M.N. 13:37 → Pisa Centrale 14:59
(Trenitalia / Regionale)
Pisa Centrale 19:54 → Firenze S.M.N. 21:03
※写真はホテルの朝食です。今回の旅行で一番質素でした。 -
フィレンツェの街は見るべきものが多くなかったので、朝食のあと10時前くらいまで部屋で寝ていました。写真はヴェッキオ橋です。
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アルノ川のほとりを歩きました。
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グラツィエ橋近くのバス停から13番バスに乗って、ミケランジェロ広場に向かいます。
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ミケランジェロ広場に到着しました。素晴らしい景色が広がっています。
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バスに乗ってフィレンツェ駅(Firenze S.M.N.)に向かうところです。バスの切符(一回券)は70分間有効で、ミケランジェロ広場に来るときのバス内でバリデートしたのですが、このバスがかなり大回りして駅に向かい、しかも軽い渋滞に巻き込まれたので、もし時間切れになったら途中でバスで降りようと考えていました。しかし無事に時間までに駅に到着したので(本当にぎりぎりでしたが)、ほっとしました。
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ピサまでは1時間ほどなので、すぐに列車に乗ると時間が余りすぎるので、駅前のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を見学して、ついでに休憩させてもらうことにしました。
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この列車に乗ってピサに行きます。相変わらず落書きだらけです。
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ピサの駅前から「LAM Rossa」というバスに乗って斜塔の近くまでやって来ました。バスの切符はピサの駅構内のタバッキで買いましたが、着いてから「地球の歩き方」にピサ駅で往復の切符を買っておくようにと書いてあったのを思い出しました。
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奥にピサの斜塔があります。入場まで3時間弱あるので、手前の芝生に転がって待つことにしました。
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本当に傾いています。
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本当に、本当に傾いています。
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本当に、本当に、本当に傾いています。
チケットは日本を出発する前に自分で予約しました(ネット予約)。入場前にプリントアウトしたバウチャーをチケットに引き替え、手荷物を預けました。 -
この階段を上ります。塔は傾いていて、自分は水平に立っているので、上っていると変な感覚に襲われます。
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一番上まで登りました。
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斜塔の頂上からみたドゥオーモです。
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帰りのバスのチケットを買おうとタバッキを探しましたが、見当たらなかったので歩くことにしました。ローマ通りをまっすぐに歩いて行くと、20分ほどで写真のソルフェリーノ橋に来ました。駅へはここから10分ほどです。
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ピサ駅です。時間は19時半くらいですが、まだ明るいです。これから列車に乗ってフィレンツェに戻ります。
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