2009/06/12 - 2009/06/23
1520位(同エリア2526件中)
しまさん
旅の最後はいよいよ!憧れのヴァルトビューネ!
あの会場で『ベルリンの風』が聴きたい!という願いをかなえるための旅行のはずが、沢山のオプションがついてかなり内容の濃い、刺激的な旅になりました。
あとは雨が降らないことを祈るのみ〜!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
-
トーマス教会の礼拝を泣く泣く途中退席し、ホテルでトランクを受け取り中央駅へ。
スムーズに来れすぎて、「やっぱ11時半過ぎまでいても…」とちょこっと思っちゃいましたが、まあ切り替えて行きましょう!ヴァルトビューネ! -
実はICE初体験。2等ですがドキドキしながら指定の席へ。
隣に人がいなければ、トランクはそこに置いちゃうんだけど、と思っていたら、残念ながら隣には人が。
すぐ前にトランク置き場があったのでそこへ。
チェーンキーとか持ってきてないけど、見てられるし、重いし、パスポートもチケットも手荷物だから、盗まれて困るものなんてお宝DVDくらいだし…と開き直ってそのまま放置。
荷物が多い人は、二人分席を予約してるのですね。
なるほど。次からはそうします(だから、次があるのか?)。 -
ライプツィヒ〜ベルリン間はICEで1時間ちょっと。
写真撮るのも忘れるほどあっという間に到着。
ホテルまでも一度行ってみてるので、とても順調。
最上階でバルコニーに出られる部屋は明るくていい!
最初の3泊もここにすればよかった〜。
ライプツィヒは曇ってたし、電車は雨で濡れてるし心配してましたがベルリンは晴れてて暖かい!
でも夜は雨っぽいし、油断しないで暖かくして、合羽も傘も、ホテルのバスタオルも持って出発しちゃいます。 -
夜のパンと水を買って、ライプツィヒで買ったレアヒェと日本から持ってきた細切りポテトうすしお味を持って、Sバーンへ。
こりゃかなり早く着いちゃったかな…。
16時半前…。一人だぞ?どこでも座れるだろ?と並びながらどんどん冷静になっていく自分。周囲は陽気なドイツ人たちが並びながらビールやワインで宴会始めてます。18時開門…17時過ぎでもよかったか?
まあでも、自由席より取り見取りもいいだろうと「春の祭典」を聞きながら待つ。
18時、ほぼ定刻に開門〜。 -
まずは階段を下りる前に、会場全体をパチリ。
おお〜ここがこれから満席になるんか〜。
さて、Gはどこだ?Gは? -
とりあえず通路側席を確保。
わざわざ日本からミニ座布団も持ってきました!
Gはセンターブロック。ちょっと高めの位置なので
オケ全体がオペラグラスでよく見えます。
斜面も急なので、前に大きなおじさんが来ても
私の視界をさえぎることはなさそう。いいぞ〜。 -
暑いっ。とりあえずトイレに行って、いちご入りsektでも!と思ったのですが、そんなの今から飲んでたら、始まるころに又トイレ行きたくならないか?
ということで極力水分は控えよう、と水もあまり飲まないようにしながら持参したクロワッサンをいただく。
周囲はすっかりピクニックムード。
たまに声掛けてもらったり、おかずもらっちゃったり。アリガトゴザイマス〜。
19時半、そろそろ団員さんたち舞台に登場し始めます。
さて、パユ様今年は参加されるのでしょうか…(ドキドキ)。 -
次第に周りの宴会ムードもそっちのけでオペラグラスに釘付けに。フルートの1STの席、まだ誰も来ないよ〜。パユかな〜。そ思いつつ、舞台全体を眺めていると、弦のところに見覚えのあるピンクのネクタイが!
いたっ!金のフルート、間違いない。
よし、パユも参加。今回はずれがないわ〜。
弦パート一通り挨拶を交わし、今度は管パートへ。
ちっともじっとしてないのね。そんなパユが席に着いたと同時くらいか?ウェーブが始まりました!
いよいよです。盛り上がってきます!
Gブロックは席が無いと困ってる人も出てきてます。 -
はじまりました!ロシアンナイト。
くるみ割り人形から。
静かな始まりが、席が無いと係りと揉めてる人の声でちょっと消されて残念〜。
ですがしっかり、くるみ割り人形です。
そして、ラフマニノフのピアノコンチェルト3番。
会場では鳥の囀りと共にピアノの音が。
暮れかけてくる空の下、幻想的でゴザイマス。
2楽章が好きなのですが、とても素敵でした〜。
終わりに近づくにつれ、なんか寒くなってきました。
冷たい風、黒い雲、嫌な予感…。 -
予感的中。本当に降ってきた。
でも「来るぞ!」ってのがよくわかる天候の変わり方だったので、降ってくる前にばっちり座布団はビニールに入れ、合羽を着込み、荷物も合羽の中に入れ込むという万全の体制を取れました。
もうトイレも見ながら食べるもなしだな…。
休憩が終わって降ったりやんだりの中「春の祭典」。
家で聞いてたときは「これのどこが春の祭典?」って思ってたのですが、ロシア的な春ってこうなのかなと思ったり、大地を讃えてるんだから、この雨とかもそんな感じなのかなとか思ったり(珍しく前向き)。 -
そして最後!アンコールはくるみ割り人形の、あれってクライマックスのところでしたかね?
でもって雨にも負けず、花火が始まりながらのベルリンの風!
そうだよ、コレを体感したかったんだよ、と立ち上がってみんなで手拍子。
椅子席なので踊りだしたりはさすがにないですが、やはりみんな楽しそう!私も楽しい!指笛も口笛も吹けない自分が淋しい〜。
ラトルはシンバル叩いてましたね。
みんないつも楽しそうでいいな〜。
これで今年も終わり!って感じでしょうかね?
やっぱり最後は雨になっちゃったけど、万全の対策で来ていたので全然OKでした。むしろ心置きなく合羽を捨てて帰れるし。
歌詞のわからないベルリンの風を口ずさみながらホテルへ。明日のチェックアウトは9時半くらいかな…。 -
ドイツ最後の朝、変わらずパンとシリアルとフルーツヨーグルト。
長かったようで、あっという間の旅でした。
やっぱり個人旅行は移動が疲れるかな。
荷物がもうちょっと少なく出来れば、そんなに余計な心配しなくてすむんだろうけど…。
ツアーは起きて集合場所に行けば、あとは勝手に連れて行ってくれるからなあ。解説付きで。
でも高いし自由がきかないし。
どっちがいいんだろう〜 -
バルコニーも気持ちいです!
最終日、今日は無理せずタクシーで空港まで行きますが、それでも晴れてよかった! -
ベルリンからヘルシンキへ。
おっきいいドイツ人たちがエコノミーに乗ってるのを見ると、私なんぞがエコノミーキツイって言ってるのが失礼な気がしてしまいます…。
でもきついものはきつい。
宝くじが当たったら、直行便のファ−ストで来たい…
(ベルリンは直行便ないけどね〜) -
ヘルシンキでは、あまったユーロで何故かムーミングッズを購入してしまった…。
-
今回は長いフライトが往復隣の席が空いててラッキーでした!本当に飛行機で寝れない私は、いろんな体勢で映画見たり本読んだり出来て、よかった〜。
もともと座席指定で通路側予約はしていたのですが…。
ともあれ、無事帰ってきて、こうしてウキウキ旅日記が作れて良かったです。
当分、余韻から醒められないような…
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