2009/06/06 - 2009/06/06
2160位(同エリア4124件中)
ゆっこさん
長崎に到着したのは午後4時前、明日は午後1時過ぎの列車に乗るので
滞在は丸一日もありません!(@@)
だから散策コースを決めるのもかなり考えました。
そこで?ホテルチェックインから夕食まで ?夕食後 ?翌日 ホテルチェックアウトまで
?チェックアウトから列車の時間まで と4つに区分けして
移動に極力時間を取られないように散策したいところをはめ込みました。
その1ではホテルにインした後にまず向かった龍馬のブーツ像から夕食までです。
【 その1の散策コース 】
龍馬のブーツ像→諏訪神社→東山手洋風住宅群→オランダ坂→夕食(みらく苑)
-
長崎市内を移動するには市電が便利♪
1乗車100円で1日券は500円
今回は1日に5回も乗らないので
1日券は利用しませんでした。
龍馬のブーツ像はタウンマップなどには
公会堂前下車とありましたが
私はガイドブックにあった新大工町から
行くことにしました。 -
市電を降りたところから亀山社中(ブーツ像傍)
への案内板が所々にあってとても助かりました。
狭い路地を進んでいくと連なる鳥居の前に出ます。 -
この鳥居は若宮稲荷神社のもの
-
若宮稲荷神社にも行きたいところでしたが
今回は時間が読めないこともあり
ブーツ像を目指します。
ここではじめてブーツ像の案内がありました。 -
新大工町から早歩きして7〜8分くらいで
ブーツ像に到着!
ここまでで一番きつかったのは鳥居の坂道
でも、それほど大変ではありませんでした。 -
男性グループがおられ
ブーツ履いてました!
主人にも履いて〜と言ったけど却下(^^; -
龍馬はここからの風景を眺めたのかな?
特に龍馬好きではないけれど
ブーツ像からの風景に惹かれ
来た甲斐ある眺めでした。 -
坂本龍馬らが立ち上げた亀山社中、
社中とは人が集う意味だそうで
記念館が8月1日に開館するそうです。 -
帰りは龍馬の道と名付けられた通りを
下って行きました。
こちらはブーツ像まで一直線と言っていい
坂道なので登りは新大工町からより
キツク感じました。 -
龍馬通りの入口には
ちゃんと案内もありました。 -
坂の下にお寺が建ち並ぶ長崎の街
龍馬通りの左側には禅林寺があり -
右には深祟寺がありました。
-
続いて諏訪神社へ向かいます。
-
諏訪神社へは地下道を通らなければ行けず
面倒だなぁ〜と思ったものの・・・
地下道には長崎のお祭りや名所のイラストが
描かれとても明るくきれいでした。 -
-
-
諏訪神社を訪れようと思ったのは
以前テレビの旅のもで珍しい狛犬がいろいろ
紹介されていたからです。
また諏訪神社は長崎くんちの神社でもあります。 -
長い参道を登り始めると
まよい子志らせ石なるものがありました。
翌週訪れた浅草寺でも同じもの見つけました!
昔は神社やお寺の境内にあって
迷子のために活用されていたんですね。 -
キツくはないけど結構な長さがある参道
でも狛犬見た〜いとわくわくしてるから
ここも早歩きで進む私です。 -
長坂と名付けられた階段は急坂!
先に行く方はウォーキング中でしょうか?
毎日ここを往復していたら
足腰も丈夫になるでしょうね〜
長崎は足腰鍛えるにはもってこいの街かぁ〜 -
立派な大門をくぐります。
-
-
拝殿へ
-
拝殿でお参りを済ませ
足元を見ると・・・ -
陰陽石
この石を踏むと縁結びの願い事が叶うと
言われているそうです。 -
異国情緒溢れる長崎だから
英文みくじもありました〜
外国の方も意味が分かって
嬉しいでしょうね♪
凶なら別かぁ〜(^^; -
狛犬巡りスタート♪
まずは拝殿左にある「止め事成就の狛犬」 -
止め事に霊験があるそうで
備え付けのコヨリを脚に結び
禁酒・禁煙・受験のすべり止め等の
祈願をする狛犬です。
沢山結ばれていますねぇ〜
お顔はちょっとユーモラス(^^) -
「高麗犬(こまいぬ)の井戸」
(別名:銭洗い井戸)
鳥居の正面に鎮座する狛犬様の
お口から湧き出る水でお金を洗うと
倍になると言われているそうです。
昔、昔本当にそんなことがあったのかな〜?
増えて欲しいな旅資金(^^; -
「願掛け狛犬」
-
怖いお顔で睨みをきかしておりますが
願いを叶えて下さる心強い狛犬様。 -
「トゲ抜き狛犬」
-
心のトゲを抜いてくれる狛犬様
-
この鳥居の先には蛙岩と呼ばれる
厄難除け岩があるのですが
今回はここで引き返しました。
帰る前にここでもう一つ
狛犬を発見! -
鳥居左手に鎮座する
「カッパ狛犬」
ここは蛭子(ひるこ)社、蛭子の神は水上安全や
水泳上達など水にかかわる神様で
河童はその使いとされているそうです。 -
頭の上にお皿が乗ってる〜〜〜(@@)
お皿に水を掛けて祈願するそうです(^^) -
諏訪神社には他にも変わった狛犬がいます。
駆け足訪問だったので
ゆっくり見てこれなかったのが心残り(−−;
また再訪したい神社となりました。 -
諏訪神社前から市電に乗るべく
待っていたら、サイレンを鳴らした救急車が
市電の線路を走り去りました(@@)
緊急時はこうした使い方もされるのですね〜 -
市電をホテルのある大浦天主堂下の
ひとつ先、石橋で降りました。
乗った路線はこの石橋が終点で
そこからオランダ坂に向かいました。 -
赤レンガの建物のところで右に曲がり
坂をちょっと登ると、
出ました!オランダ坂(^^)
テレビやトラベラーさんの
旅行記で何度も見た風景に会えました。 -
-
東山手洋風住宅群へ
-
かつて外国人のアパートだったと
言われる7棟の洋風住宅 -
屋根は瓦葺
そんなところがノスタルジックですね♪ -
-
住宅群横の道を下っていると
小さな石碑に目が留まりました。 -
足もとにあった案内文を読むと
歴史あるものでした。 -
坂の下まで出て孔子廟に向かっていたら
現在も人が住んでいる洋風住宅がありました。
こうして人が住んでいる洋風住宅は
どのくらい残っているのでしょうか?
人が生活しているだけあり、雰囲気があって
住宅群の洋風住宅より
見入ってしまいました(^^; -
孔子廟・中国歴代博物館
来てみたものの、すでに18時過ぎ
もう閉館してました(^^; -
鮮やかな孔子廟を外から激写!したものの
屋根しか撮れなかったよ〜〜〜(^^; -
さーてもう少し時間があるから
またオランダ坂に戻ることに・・・
テクテク行って階段だ! -
階段を駆け上がり(ちょっとゼイゼイ)
オランダ坂を進みま〜す♪ -
ここにも洋風住宅が(^^)
-
石畳の坂道を歩いていると
なんだか不思議な気持ちになりました。
他に人もいなかったからかな?
石畳=外国にいるような感じを味わいました。 -
長崎の街歩きはとっても楽しいです♪
それは旅行者用に案内図があちこちにあり
道に迷うことがないから!
1日にも満たない滞在なので
全てでそうとは言い切れませんが
私はそう感じました(^^)
タイルに描かれた案内図は
綺麗でとってもステキ♪ -
-
案内図などを見てから辺りを見渡すと
そこには何度も見た風景が! -
ガイドブックやテレビ、トラベラーさんの
旅行記で何度も見た風景でも
実際自分の目で見るととても新鮮(^^) -
オランダ坂入口まで下って来ました。
ここまではアッと言う間なのですねー
でも、もう夕方だったので
人もほとんど通っていなくて
オランダ坂の風情を思いっきり
楽しめました(^0^) -
坂の下の通りはオランダ通り
この道を左に進むとホテルがあります。 -
この通りにも古い建物が残っていましたが
その先は新しいホテルが建ち並んでいました。 -
オランダ通りをホテルに向かって
歩いて行くとある「みらく苑」で夕食♪ -
店内はどこにでもある
普通の中華屋さん -
散策お疲れ様のビール(^^)
-
餃子は揚げ餃子しかありませんでした。
カリカリで美味し〜 -
皿うどん
味付けはちょっと甘めかな?
でも美味しいよぉ〜(^^) -
ちゃんぽんの麺はやわらかめでしたが
スープの味も良くてアッと言う間に完食!
麺の柔らかさ、ここだけかと思ったら
翌日入ったお店もでした。
長崎はどこもそうなのかな? -
でも本場の味を味わうって
旅の楽しみのひとつだから
その土地を代表する料理があるって
長崎はやっぱりいいなぁ〜 -
かわいい招き猫ちゃんが
入口にいま〜す(^^)
お腹もいっぱいになったところで
夜景見物に出発で〜す☆
?につづく。。。
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