2009/06/01 - 2009/06/13
48位(同エリア192件中)
風 魔さん
ユーロダム号とフェリー船 (ドイツ・バルネミュンデにて)
6月3日初めての寄港地は、バルト海に面したドイツの港街・バルネミュンデでした。ここからは、鉄道でリューベック方面またはロストック経由ベルリンまで行くことができる。本船の停泊地からは、徒歩10分位で運河のある小さな街、鉄道の駅(内陸への起点)、教会などを見物しながら散策する。また船客はツアーでベルリン訪問、または個人で鉄道を利用して内陸部の街々を訪問するなど自由に過ごした。午後11時出港したが、空はまだ夕暮れのような薄明かりでした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- ヒッチハイク
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6月3日午前6時、初めての寄港地・バルネミュンデ(ドイツ)へ入港する。
バルト海より、陸地にはさまれた水路を航行して港に入る。 -
早朝、船室のテレビで、入港の様子を見てデッキに出る。
船室内のテレビには、船首と船尾にモニターがついており、船外の風景を24時中ライブ中継しています。 -
港の対岸は住宅地で、フェリー船がたえず航行する。 -
リゾート地のような住宅地でした。 -
また大きなフェリー船が入港してきた。
バルト海では、フェリー船による貨客の往来が盛んで、波の高い外洋を他国間航行のため、3万㌧から5万㌧クラスの大型船が多い。
バルト海の主なフェリー船の運営会社であるタリンク・シリアラインは、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、エストニアの諸都市間を結んで運航しています。 -
大型フェリー船が入港する。
15世紀ころ、海上交易が盛んだった「ハンザ都市同盟」の北ドイツでの主要交易港は、ハンブルク~バルネミュンデ~リューベックでした。 -
教会の尖塔が街の中心地で、手前にはバルネミュンデ ⇒ リューベック ⇒ ロストック ⇒ ベルリンへ行く鉄道の始発駅があります。
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みやげ物店の看板。
港より下船して、歩いて街中を訪問する。 -
港と対岸の住宅地を結ぶフェリー船(手前)は、1時間に数本運行しており、たえず航行していました。 -
ユーロダム号を背景に、観光客の記念撮影スポットであるボートと船長のモデル。 -
本船のとなりには客船が停泊し、その脇には自動車道と鉄道が同時に目に入る。 -
鉄道のある街の遠景。
下船して、方向感覚を頼りに教会の尖塔を目指し歩いて行く。 -
トリマランは、バルト海沖から帰港した。
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対岸のフェリー船の船着場のまえを、トリマラン(三胴艇ヨット)が、すべるように走行する。 -
大型のトリマランは、風力とエンジン走行でスピードもでていました。 -
下船して、徒歩で運河のある街を散策する。
この日は、晴れたり曇ったり、にわか雨の降る変わりやすい天気でした。 -
駅には始発、終着をあらわすガード・レールが設置されていました。
船客のなかには、ここから一日かけてベルリンまで列車の旅を楽しむ方もいました。 -
橋の近くには、カモメが集まっていた。 -
街へ行く途中からカメラで撮りましたが、ドイツ内陸部(ロストック経由ベルリン行き)への起点となるこの駅のプラットホームには、なぜか改札口が見当たらない?
⇒ 直接乗車できるのか…? -
運河沿いには、みやげ物屋、レストラン、パン屋、オープンカフェなどがあり、遊歩道をしばし散策した。 -
遊歩道では、ご婦人が伸びるリードのついた犬の散歩をしていました。 -
運河に沿って、古い建物、船を眺めながら遊歩道を歩く。 -
橋を渡り、この建物の左手を歩いて街並みを見物する。 -
観光用の小さな機関車。 -
突然のにわか雨のため、大きなパラソルのあるオープンカフェにて雨宿りのため休憩した。
地元ドイツ人親子の可愛い女の子と会話した。 -
自由に散策するには、手頃な小さな街並みでした。 -
青と白のフォルクス・ワーゲン製、ツートンカラーのパトロールカー。
警察・POLICE ⇒ POLIZEI(ドイツ語) -
外観が、いかにも南ドイツらしい建物。 -
このドイツ教会が、街の中心地です。
今回バルト海沿岸の諸都市では、このような建物構造のドイツ教会を数多く見かけました。 -
歩いて街並みの雰囲気を楽しむ。 -
本船に戻ると、出港する前にプールサイドでは、ドイツ民謡のバンド演奏による「ドイツ祭り」が開催されていました。
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テーブルに腰掛け、かって耳にしたことのあるドイツ民謡のバンド演奏を聴き、
「ドイツ祭り」の雰囲気を楽しみました。 -
アルプス地方風な衣装の女性が、各テーブルをまわりビールを飲む人びとのお祭り気分を盛り上げる。
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大型フェリー船が、バルト海に向かい水路を通り過ぎてゆく。 -
本船のとなりに停泊中の客船も、出港準備中でした。
小さなプール・サイドのデッキ上に、イスとテーブルを配置したオープン・レストランは、周辺の景色を眺めながら食事ができます。 -
午後11時まえ、夕暮れのような薄明かりの中で、出港準備です。
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大型フェリー船が行き交う。
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午後11時、白夜のような薄明かりの中を出港しました。
さようなら、バルネミュンデの街 !
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