2009/06/01 - 2009/06/13
501位(同エリア1989件中)
風 魔さん
王宮の衛兵交替式(ストックホルム)
6月9日、つぎはバスで移動してノーベル賞受賞式の祝賀晩餐会が行われる、市庁舎内の「青の間・ブルーホール」、「黄金の間」を見学し、リッダーホルメン島のガムラ・スタン地域の石畳のある旧市街を歩き、王宮の中庭で行われた衛兵交替式と軍楽隊の行進を見物した。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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つぎに、バスは市街地の中心部へ向かう。
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この建物には、さまざまな店が入っていました。
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北欧諸国の国旗。
青地に黄色の十字 = スウェーデン。
赤地に白色の十字 = デンマーク。( 世界最古の国旗 )
白地に青色の十字 = フィンランド。
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この中にないもの…
赤地に青色の十字 = ノルウェー。 -
バスは、市街地の中心部へ移動する。
北欧諸国の国旗は、 スカンジナヴィア十字( スカンジナヴィア・クロス=Scandinavian Cross)またはノルデイック・クロス(Nordic Cross)とも呼ばれ、北欧諸国でよく見られる十字の旗です。
国旗のデザインは左側に交点が寄った横長の十字であり、 国旗は十字軍の東方遠征の際ローマ教皇から授けられたともいわれます。 -
この建物は、中世時代から残っているものと思われる。
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建物の正面には、国旗が飾られています。
クイズ…
さて、この旗はどこの国旗でしょうか? -
ガムラ・スタン地区の裏通りの風景。
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市庁舎の外観。
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市庁舎の入口。
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ノーベル賞・受賞者の祝賀晩餐会場のある、ストックホルム市庁舎の建物。
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市庁舎の中庭を見学。
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ノーベル賞の祝賀晩餐会が開かれる「青の間・ブルーホール」。
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「青の間」は広い空間をもち、天井はとても高かった。
レンガの内壁に、この建物の長い時間と歴史の重みを感じる。 -
会場内の演奏用オルガン。
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見学の観光客が、次つぎと入場する。
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2階へ上がり、次の部屋を見学する。
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市議会の伝統ある会議場。
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会議場のシャンデリア。
議場内部は、バイキング船の竜骨構造と塗装の技法を用いて、仕上げてあります。 -
会議場は、平面で日本のような階段式ではありませんでした。
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議事会議場の内部の様子。
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スペースの広い、鏡の間(プリンスギャラリー)。
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高い天井のシャンデリア。
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バルコニーから外の景色を描いた、プリンスギャラリーの絵画。
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プリンスギャラリーの絵画。
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壁面の鏡に取り付けられたシャンデリア。
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プリンスギャラリーの絵画。
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鏡の間を通って、次の部屋へ。
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バルコニーからは、バルト海に通じるメーラレン湖畔にストックホルム中央駅が見えます。
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つづいては、1900万枚の金箔モザイクで壁面が飾られた「黄金の間」を見学する。
メーラレン湖の女神の下には、ストックホルムが世界の中心地であることを示す市庁舎の建物が描かれています。 -
「黄金の間」の壁面の絵画。
このホールは、ノーベル賞・受賞祝賀式の舞踏会会場として使用されます。 -
広間の壁面上部には、「ゆりかごから墓場まで」をあらわす彫刻が施されていました。
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これは、人の一生を表現しています。
以前日本でも、西欧諸国の充実した理想の福祉政策の実現目標として「ゆりかごから墓場まで」といわれていました。 -
人は生まれて、ゆりかごで育ち…
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成長して、恋愛し結婚する…
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家庭をつくり、子供が生まれる…
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やがて、死んで棺に納められ墓場へ…
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建物を一巡し、また「青の間」へ戻り外に出る。
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このホールにはノーベル賞・受賞式の参列者、招待客が3千人も入場し、祝賀晩餐会が開催されます。
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彫刻の人物像。
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市庁舎の案内ガイドさん。
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中庭から、建物外観を見る。
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市庁舎の出口の門。
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落ち着いた街並みの風景。
ストックホルム市は、バルト海に達するストックホルム群島の14の小島から構成されており、市域面積の各30%は、①運河、②公園と ③緑地帯で占められています。 -
メラーレン湖畔水辺の周辺には、行政機関の建物が多い。
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建物の上には、国旗が掲げられています。
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バスは水辺沿いに走り、リッダーホルメン島にあるガムラ・スタン (GAMLA STAN) 地区へ行く。
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入口の上には、彫刻の飾りのある建物。
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大きな建物の裏通り。
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バスは、リッダーホルメン島へ入る。
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ストックホルム宮殿の建物外観。
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宮殿の正面入口。
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宮殿を衛兵が警備する。
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歩いて、中心地の大広場に到着する。
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この大広場・「血浴の舞台」には、多くの観光客、地元の人びとがいました。
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広場の周辺の風景。
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広場の周辺の建物。
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衛兵が警備体制につく。
体格のよい衛兵は、片手で軽々と小銃を持つ。 -
宮殿の衛兵は、190mを超える長身でした。
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こちらは、小銃を重たそうに捧げる女性の衛兵です。
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2人の騎馬警官が、宮殿の警備のため配置につく。
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宮殿の中庭にて。
衛兵の交替式と、軍楽隊のパレードを待つ観光客。 -
まずは、軍楽隊の行進。
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迫力ある軍楽隊の演奏と行進を、すぐ間近かで見物する。
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軍楽隊のパレードが、賑やかな行進曲とともに通り過ぎて行く。
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最後尾のマーチングブラスをもつ衛兵は、吹奏楽器のサイズに合わせ 2mを超す長身でした。
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つづいて、オモチャの兵隊さんのような青い制服の衛兵の行進。
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全員歩調を合わせて一列の行進。
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青い隊列のパレードが、通り過ぎて行く。
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騎馬警官は、2人とも女性でした。
この国では、女性の社会的進出は一般的なことです。 -
この女性警官は、とてもフレンドリーでした。
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建物の間に、北欧の街ではよく見かけるドイツ教会の尖塔が見える。
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この辺りでは、名物の狭い通りの街並みを歩く。
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スウェーデンの木工芸品・「ダーラヘストの木馬」のみやげ物店。
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この店には日本人スタッフがおり、日本の観光客が多く訪れるという。
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広場へ戻ると、子供達がアイスクリームを食べていました。
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広場の子供たち。
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ノーベル博物館の入口。
ノーベル賞受賞者に授与される賞金は、1000万クローナ(日本円≒1億3千万円)だそうです。 -
この博物館で有名なお土産は、ノーベル賞の金メダルを模ったチョコレートです。
日本の観光客は、お土産にこの金メダルチョコを大量に買い込む人が多いといわれています。 -
ベンチでは、子どもたちがランチの時間。
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宮殿の正面広場へ戻る。
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観光バスが、広場に次つぎと到着する。
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水辺を眺めながら、バスは本船に戻る。
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ノーベル賞の受賞者、参列者たちが宿泊する、伝統と由緒のあるグランドホテル(1874年創業の5つ星ホテル)です。
バスルームは、通常の1部屋分の広さだそうです。(ガイドのはなし) -
この周辺は、水辺と古い建物が調和して、よい景観をあらわしています。
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メーラレン湖からつづく水路には、観光遊覧船と古い建物。
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この水辺周辺を散策するには、よい観光スポットです。
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天気は、まだ曇り空。
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15時頃、市内観光を終えて本船に戻る。
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船内では遅いランチを食べて、しばらく休憩する。
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夕刻出港時の様子を見に船尾デッキに出て、2隻の白い客船に別れを告げる。
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本船は、次第に岸壁から離岸してゆく。
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17時、ストックホルム港を出港する。
ストックホルムの思い出深い歴史の街、さようなら。
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