2007/01 - 2007/04
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shiroumaさん
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バンコクからタイを縦断してラオス、中国雲南省を梅里雪山の見える飛来寺まで旅しました。
全体的に見所の多いルートでした。
最初の国、タイはとにかく暑さとの戦いでしたが、食べ物がおいしくて体調をひどく崩すことも無く楽しめました。
2007年01月29日
1日目 成田〜バンコク
成田の出国はやはり大変だった。自転車は梱包しないといけないと言われた。両替してギリギリに乗り込む。バンコクの空港野宿は決まっているので少しでも機内で寝ておく。バンコクに着くと、ひとの少ない出発ロビーで朝まで過ごして空港バスでカオサンまで行き、降りたところで自転車を組立てて安い宿に泊まった。
01月30日
2日目 バンコク
カオサンロードは欧米、韓国、日本と沢山の外国人で溢れている。地図やガイドブックを探してまわる。さすがに昼間は暑い。観光案内所で自転車の店を教えてもらったので明日いってみよう。
01月31日
3日目 バンコク
自転車の店がなかなか見つからなかったが、そこは英語が通じて整備もきっちりやってもらった。これで出発できる。
02月01日
4日目 アユタヤ
ついに今回の旅のスタート。アユタヤまでは80キロ。最初はもう少し短くしたかったが無理な距離でもない。最初は教わった通り高速に沿って走り、一号線の標識を見つけてからは、それにしたがった。つもりだったが間違っていたみたいで遠回りになってしまった。標識が不十分でしかも渋滞していて疲れる。それでもアユタヤの標識がでてからは安心して走ることができた。アユタヤのゲストハウスは日本人のスタッフがいてバンコクの宿とは桁違いに綺麗だった。
02月02日
5日目 アユタヤ
ここアユタヤは、ワット(お寺)が沢山ある場所で、はるか昔のビルマとの戦争で破壊された頭や腕のない仏像が、そのまま遺されています。
ここタイは、コンビニがあってとても便利です。ファミリーマート,セブンイレブン。そしてTSUTAYAもありました。
02月03日
6日目 ロッブリー
アユタヤからロッブリーまでは60キロ無いと思っていたら、これが意外と長かった。ロッブリーに入る道をまちがえて遠回りになったが親切な人達が道を教えてくれた。ロッブリーの街は猿が有名だけど街中の遺跡の周辺に集まっていた。周辺のお店はいい迷惑だけれど、これで観光客が来るので我慢するしかない。暑さと筋肉痛で体力をかなり消耗するので無理をしないで少しずつ進もう。
02月04日
7日目 チャイナット
朝食をカップ麺というのに慣れつつある。カラダに良くない。チャイナットまで80KMの通のりも坂一つ無い。道に迷う事なくチャイナットの街に着いたがホテルの場所が全然分からず見つけるのに手間取った。観光地ではないので英語が通じない。屋台の揚げた麺のラーメンがおいしかった。
02月05日
8日目 ナコーンサワン
朝チェックアウトするときに自転車の旅行者がいて声をかけた。レストランで先にご飯を食べていたら彼もやってきて一緒に食べた。彼が一緒に走る?と誘ってくれて普通なら断るところだけど、今日は短い距離で平らな通だろうから行くことにした。僕が前の時は彼がペースを落としてくれたが逆になるとどんどん離されていく。ナコーンサワンは大きな街でなかなかホテルが見つからない。あっても高い。立ち止まった交差点で聞いたらすぐ向かいがホテルだった。夜はアメリカ人のニック(ニコラス)と食事と屋台を歩いた。明日はどのルートをとっても長い道のりだ。朝早く出なければ。
02月06日
9日目 ピッサヌローク
昨日一緒だったニックさんにあいさつすることになっていたが熟睡しているようなので書き置きをして出発。なにしろ今日は百キロ以上走らなければいけないのだ。とにかく暑さの弱い午前中に少しでも進むことにした。正直なところ130km先のピッサヌロークまでは行けないだろうと思っていたらなんとか行けそうな気がしてきた。そして夕方6時前に着いてしまった。探せばもっと安い宿があったと思うけれど最初の所で決めてしまった。とりあえずスコータイで休憩しようと思うけど明日の朝、筋肉痛で動けなければ連泊しよう。
02月07日
10日目 スコータイ
筋肉痛で9時過ぎまで起きられなかった。市場で朝食を食べて出発は11時。それでもスコータイまでは60kmなので余裕はある。20キロほど進んでお店でジュースを飲んだらミネラルウォーターを持って行ってと渡してくれた。午後は暑さでバテた。そのうえ道路の拡張工事でガタガタの道を走って疲労倍増。それでも何とか四時半にはスコータイに辿り着いた。宿はやっぱり混んでいて三軒目でツインの部屋を少しまけてもらって泊まることにした。テレビは無いけど広くて部屋の中にホットシャワーがあって建物も雰囲気がいい。ブログを更新して宿に戻ったら疲れがどっと出た。
02月08日
11日目 スコータイ
朝乗合トラックで、スコータイ遺跡に行く。降りた所で御飯をたべる。遺跡はとにかく広いので歩くのは大変。一番観たかったところだけ行って力尽き、お昼まえにはゲストハウスに戻ってきた。午後はネットをして休憩した。今日はかなり暑かった。
02月09日
12日目 シーサッチャナラーイ
今日は曇っていて思ったほど暑くない。しばらく走っていると目の前に山が見えてきた。バンコクを出てから初めてではないだろうか?シーサッチャナラーイの遺跡を通り過ぎ10キロ先の新市街へ向かう。もしここにホテルがなければさらに40キロ先の街までいかなくてはならない。幸い安いホテルはあって午後2時前には休めた。宿は涼しかったが外は蒸し暑かった。市場で買ったパイナップルが思いの他おいしかった。
02月10日
13日目 ウォンチン
シーサッチャナラーイを出てからほとんどアップダウンの道。今までと完全に別世界だ。ただ押して歩く程では無い。予定していたウォンチンには安いホテルが無くて困っていたら英語を話せる人が家にとまっていけば?と誘ってくれた。車で国立公園の滝を観に行ったり。地元の人達と飲んだり楽しかったがただひとつ問題があった。それはおかまちゃんだったのだ。はっきり拒否したら大人しくなった。そしてやっぱりいびきはうるさくて寝付けなかった。
02月11日
14日目 ランパーン
無事だった。朝ラーメンを食べて出発。11号に折れてからはひたすら強烈な登り。後半は押しだったが暑さがきつかった。大きな峠のあとも坂はくりかえしランパーンに着く頃にはフラフラ。宿は最初の250Bで決めてしまった。ランパーンはネットで日本語が見られるところが見つからなかった。なぜか警官が多かった。
02月12日
15日目 ランパーン
昨日の峠越えと暑さで力が残っていなかったので通り道だけどゾウ保護センターまでバスで行くことにした。入場料を払ってシャトルバスで中心部に着くとちょうどゾウの水浴びの時間だった。そのままショーの会場へむかう。ゾウに乗っているのは一般の欧米のグループ。二泊三日のホームステイの人達だ。ショーは丸太を運んだり楽器を鳴らしたりするが一番よかったのは絵を描くところ。一頭はかなり上手だった。ショーのあとはゾウの病院を見学した。ランパーンに戻るバスを待っていたら乗合トラックが声をかけてくれた。値段もほぼ変わらず早い。なんか空が暗いと思ったらホテルに戻って休んでいたら雨が降ってきた。少しでも涼しくなればいいけど。
02月13日
16日目 チェンマイ
朝7時にホテルを出る。ゾウ保護センターから峠の道。今日は70km先のランプーンまでの予定だったけど朝早く出たこともあってチェンマイまで行くことにしたが街に着くころには暑さでもうろうとしていた。宿はハイシーズンということもあって高いが一軒だけ120バーツと安いところがあった。ここチェンマイでは中国のビザを取らなくては。
02月14日
17日目 チェンマイ
昨日ネットで調べたら中国領事館はチェンマイ門の近くにあるというのでとりあえず行ってみる。人に聞いてお掘り沿いを歩いて行くとあった。申請書を書いてパスポートと一緒に出すとまず30日しか出せないという。自転車で走るから足りないと言うとなんかオッケーと言ってたがよくわからん。26日に来てというので次の月曜日だと思って領事館を出て少し歩いて気付いた。
次の月曜って19日じゃん!
急いで戻って話しを聞くと来週一週間新年休暇で休みだという。
明日発給にしてもらうと800バーツ追加だけどそれしか選択肢は無さそうだ。
明日の9時に出るそうなので楽だけど追加料金はイタイ。
領事館で会った日本人とアメリカ人の夫婦が近くのパン屋でご馳走してくれた。しばらく話させてもらって別れた後教えてもらったおいしい屋台に行って食べてみた。確かにおいしい。宿はカオサンほどではないが夜中までうるさいのを我慢すれば安いからお得だ。
02月15日
18日目 チェンマイ
朝9時に中国領事館へ。10分ほど並んでついにバスポートが帰ってきた。しかも申請したとおり90日のビザになっている。とにかくこれでひと安心。チェンマイ郊外にメオ族の村があるというので行ってみる。動物園をこえたあたりから物凄い坂道になってなんとか途中のお寺まで行ってそこから乗り合いのトラックで村へ。上に登っていくと花畑になっていてとてもきれいだ。村からの帰り道はニキロ登ってあとはずっと下り。気持ちいい。でも後ろにいた若いカップルのスクーターがこけた。怪我はないみたいだったけど明日は我が身。気をつけよう。
02月16日
19日目 メーホーンソーン
次にメーホーンソーンに行くのは決まっていたがよく考えると日程がきつくなってどこかでバスを使わないといけなくなった。チェンマイにはもっと居たかったけどチェックアウトしてバスターミナルに行くとメーホーンソーン行きの最後のバスが出るところだったので乗り込むことにした。バスは古くて椅子がズレて坂道でズレる。山岳地域に入ると物凄い急坂で軍の検問もあった。無人地帯も長く自転車できていたらえらい目にあうところだった。パーイの村は外国人で溢れていてメーホーンソーンのほうが地元の人が多い。到着時刻よりすこしはやめに着いて湖近くのゲストハウスに泊まった。
02月17日
20日目 メーホーンソーン
朝食をとってレンタルバイクのお店をまわるとホンダの新しいスクーターが200バーツで借りられるという。150Bのもあったがタイヤの溝がなくてパンクが恐かったので新しいのを借りることにした。いったんゲストハウスに戻って準備をしてカレン族の村に向かうスクーターはもっと乗りにくいと思っていたけどスピードを出しても問題無し。村に行く途中の橋で水上マーケットが建設中だった。いずれ観光名所になるだろう。その先は気持ちのいい森の道だったか川越えがなんどもあって最後のかわでタイヤが滑ってこけそうになった。首にコイルをまいたカレン族の村はこじんまりとしている。観光客も少なくてのんびりした雰囲気。子供たちはビデオもカメラもぜんぜん気にせずに遊んでいる。お昼まで村でぼんやりと休み。午後は魚の洞窟に行く。とにかくバイクは楽しいのでこのまま買ってこれで旅したくなった。信じられない坂が多いのでタイの北部はバイクのほうが楽しい。
02月18日
21日目 メータン
のんびりしていてメーホーンソーンを出たのが11時。信じられない程の坂が続き必死に自転車を押していると車が止まってチェンマイにもどるところだから乗せていってくれると言う。
パーイで御飯までご馳走してもらいチェンマイ近くのメータンでおろしてもらった。本当にラッキーだった。もし拾ってもらわなかったら水も食料もないまま野宿になるところだった。
山岳地帯をなめてはいけない。
02月19日
22日目 チャンダオ
メータンからしばらくは道路工事でひどい道。やっと解放されたところで自転車が見えてきた。オーストリアからロシア、モンゴル中国と走ってきたというカップルだ。チェンマイで中国ビザを取ってまた戻るらしいのでまた会いそうだ。しばらく走ってチャンダオの街に着いたが小石がタイヤに挟まっているのがわからず止まっていたら英語が出来る人が中で休んでいってと招いてくれた。暑さがピークだったので休ませてもらう。すると日本人が二人いた。この街に住んでいるという。ここの土地を買って露天風呂の施設を建設中で安全なのでキャンプしてもいいと言ってくれました。お宅にお邪魔してお昼をご馳走になりニキロ離れた温泉にいく。施設の横に誰でも無料で入れる湯舟が三つあり早速入ってみる。ここではパンツだけは着用。体は中で洗い、最後に栓を抜いてお湯を入れ換えるのがマナーらしい。本当に気持ち良かった。夕方またお宅でカツカレーをいただいた。富士見から持ってきたという桜やいちごなどが沢山植えられていた。本当にチャンダオが好きだという。1500坪の家!日本では考えられない。地元の人たちとも溶け込んでとても羨ましいです。星の街という意味のチャンダオの通り夜空は最高でした。
02月20日
23日目 タートーン
最高の夜を過ごして朝お世話になった方のお宅に挨拶に行くと朝ご飯もご馳走になってしまった。今日は周辺の山岳民族の人達が市を開くというので観てから出発。彼らが言っていた峠というのはしばらく無かったので大丈夫かと思ったら30キロほど走ってそれはやって来た。自転車に乗れないほどではないがひたすら続く坂。後輪から擦れる音がして見てみるとリムが割れ始めていた。とりあえずブレーキだけ外して様子を見ることにした。峠を越えた後は下り。街にでてからはほとんど平らな道でどんどん進んでいった。ファーンまで行ければいいと思っていたけど夕方にはタートーンに着いた。チェンラーイに行く船の値段が上がっていた。それに自転車の荷物料金を足したら結構しそうだ。チェンラーイまで92キロ。どうしようかな。
02月21日
24日目 チェンラーイ
タートーンから船で出ることも考えたが自転車で行くことにした。結果的にこれは正解だった。途中で山岳民族の村の人達が集まってサッカーやバレーボールをしていたり別の村ではお祭りをしていたり,なかなか面白いものが見られた。チェンラーイには夕方には着けた。宿にチェックインして自転車をみるともう限界だ。ここまで耐えてくれてありがとう。明日お店を探さなくては。ここのナイトバザールは民族舞踊などのステージをしていて楽しい。
02月22日
25日目 チェンラーイ
教えてもらった自転車のお店に行ってみるとそこはひととおり揃っているちゃんとしたサイクルショップだった。良かった。タイは自転車に関しては安心できる。
山岳民族博物館に行ったあと市場を回り帰ろうとしたら声をかけられた。バスの中で荷物を盗まれたという。警察にいってもゲストハウスに泊まるお金を出してあげると言っても駄目だという。どうしても信じることが出来なかった。
02月23日
26日目 チェンラーイ
昼まで荷物を整理したりして市場てご飯を食べながら葉書を書く。郵便局でそれを出して、また市場で帽子や靴を買う。自転車のお店に行くとサービスでチェーンやスプロケットを洗ってくれた。お店のひとはとても親切でいいところ。自転車も復活して出発できる。明日はチェンセーンだ。
02月24日
27日目 チェンセーン
チェンラーイからチェンセーンまでの60kmはほとんどが平らな道で4時間程で着いてしまった。先に宿だけ取ってからそのままゴールデントライアングルに向かう。 そこは完全に観光地になっていて周辺ののどかな雰囲気とは一変している。川の側のバンブーレストランでご飯をたべて仏像の前で写真を撮っているとドイツ人の夫婦が写真撮らせてというのでこころよく応じるとなんと20バーツもらってしまった。宿に戻るとカタヤマさんという女性がいて話しをさせてもらった。明日はついにタイの最終地点チェンコーンだ。
02月25日
28日目 チェンコーン
カタヤマさんに見送っていただきチェンセーンを出発。近道は山道だときいたのでメコン川沿いを行く。トウモロコシ畑が続くのどかな道。最後にきつい峠道が二つあり国境ポイントのチェンコーンに予想通り3時に到着。暑さでバテて少し寝てご飯を食べに外に出るとチェンラーイで会ったアメリカ人のサイクリストと再会。ここのネットカフェは日本語が打てた。タイの滞在期限はあさってなのでもう一日休もう。
02月26日
29日目 チェンコーン
昨日遅くなって閉まっていた市場に行ってみた。安くて多めのごはん。この街は食べ物が安い。ネットと写真の現像をして暑くなった午後はゲストハウスで誰かが置いて行った本を読んだりシャワーを浴びたり寝て過ごした。夕方突然の雨。ランパーン以来だ。 明日はラオス。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
旅の出発前に鬼無里という村の中学校で授業をすることになりました。
一年前には学校で話をするなんて夢にも思いませんでした。
夢といえば生徒の皆さんの”夢”を聞かせてもらいました。
現実的なものから、女の子らしいもの、県外に住みたいなど、
2年生13人という少ない人数でも、それぞれ個性がありました。
僕も小学校のとき全校生徒25人という小さな村落にいたので、初めて行きましたが学校が懐かしい感じがしました。
あと最後に生徒さんが”We are the world"を合唱してくれたのは驚きました。
とてもきれいな歌声でした。
帰国後にもう一度報告することになりました。 -
壮行会をしていただきました。
うれしいです。
ただただ嬉しいです。 -
成田からバンコクへフライト、
そこから自転車で、タイ、ラオス、中国雲南省を走りシャングリラがゴール。
帰りは昆明から北京経由で成田へ。 -
空港に到着。冬から夏へ。
-
バスで移動です。
-
深夜の到着なので朝まで空港で待ちます。
入国の出口は混んでいて荷物が気になるので空いている出国のカウンター近くで休みました。 -
バスでカオサン通りへ。
バックパッカーが多く立ち寄るので英語が通じて情報を得たり旅の準備をするのに最適の場所です。 -
立ち食いし放題。
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宿のネコ
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夜のカオサン。
屋台があって毎日がお祭りのようです。 -
自転車を組み立てていたら部品が足りず、バイクショップを探しましたが歩いていると暑さでもうろうとしてきます。
やっとショップに着いて用事を済ませ、やっと出発できます。 -
バンコクからラオスに向けて北上します。
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バンコクの中心部を地図を見ながら何とか抜け出すと広い幹線道路にでました。
ここまでくれば後は一本道。 -
アユタヤ
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腕と頭を切り取られた仏像。
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いたるところにあります。
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木に埋まっています。知らないで来たらびっくりします。
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人がいないと落ち着いた気分になります。
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のんびり仏像です。
ぜんぜん詳しくないので名前も分かりません。
子供のころ何かの映画で見た気もします。 -
写真ではみたことがありましたが実際見てみると大きいです。
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工事中でダート走行。
砂埃でちょっと辛い。 -
サルに占拠された街ロッブリー。
遺跡を住処にしていて周辺の商店街は歩くのも怖いくらいサルだらけです。 -
油断をすると何でも持っていかれます。
彼らも人間との距離感を分かっているので
襲われることは無いと思います。(きっと) -
ガブッ
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無理か........
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ネイマール?
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タイのホテルは値段が安いのにとてもきれいです。
自転車を中に入れていいと言ってくれて安心して泊まれました。
もちろんしっかり汚れを落として、紙を敷いてから入れます。
英語が話せない従業員も外国人に紳士的に接してくれて素晴らしいです。 -
ひとやすみ。
コーラで生き返ります。 -
英語表記が無いとさっぱりです。
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田舎の村で家に泊めてくれた人。宴会や景色のいい場所に連れて行ってくれ泊めてくれました。
素晴らしい人でしたが、尾釜ちゃんでした。
残念ながらそっちの趣味がありませんでした。
断ったら素直に寝てくれましたが、寝ている間に身ぐるみはがされることはありませんでした。ありがとう。
旅をするようになってから、国内外でこの手のお誘いが何度かありましてお断りすることも慣れて来ました。 -
自然に溶け込む質素な日本と違い、建物も存在感があります。
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ランパーンの手前に大きな峠。
バンコクからほとんど峠が無かったので疲れました。 -
乗合タクシーでランパーン郊外にある象センターへ。
入り口にいた象さん。
かわいい。 -
象に乗って周ることも出来ます。
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象の病院。
そんな裏側も見られるなんて素晴らしいです。 -
ちょうど水浴びの時間でした。
象に乗っている人たちはプログラムに参加している観光客です。
数週間滞在して象と一緒に暮らすなんて好きな人にはたまらないですね。 -
うわ〜
楽しそう! -
時間になって移動します。
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毎日同じ象と練習して最終日に客の前でショーをします。
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ポーズ。
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頑張って。
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絵が描ける象もいます。
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予想以上にうまいです。
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出来具合によって値段が違います。
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帰るときこうやって見送ってくれました。
いつか象と暮らすプログラムに参加したいです。 -
タイの道は路肩が広くて走りやすいです。
そして次の街までの距離までも書いてあって分かりやすいです。 -
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急な坂道に疲れて村まで乗合タクシーで行きました。そうしたら後半は下りでした。
-
観光客が貸衣装で村を歩いています。
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チェンマイからカレン族のいるメーホーンソーンへはバス移動です。
山越えなのでバスを使いました。 -
メーホーンソーンでバイクをレンタル。
パスポートを預けます。
乗りたかったオフロードバイクは欧米人がレンタル中でした。
でも
小型スクーターは乗りやすかったです。 -
バンコクでは寄らなかった水上マーケット。
きっといろんなところにあるのでしょう。 -
建設中なのか時間帯が悪いのか人がほとんどいません。
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カレン族の村に向かう途中、
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川越えです。
浅いので平気です.
楽しませてくれます。 -
入場料を払って中へ。
観光地と言うより生活の場を覗く感じです。
毎日外国人が来てストレスたまらないかなあとは思いますが、こどもたちも大人たちも気にせず暮らしているように見えます。 -
外国人が写真を撮って歩いて来ても毎日のことだから気にならないのでしょう。
-
-
-
写真で見たそのままでした。
-
お土産を買います。
となりでは男たちが普通の格好でバレーボールをしていました。
これでまた一つ夢が叶いました。 -
帰ります。
-
時間があるのでぶらぶら走ってスタンドでガソリンを入れスクーターを返します。
-
-
道はバスで来て分かっているので自転車で行くことにしました。
しばらく走ってみると予想以上の坂で全然進めずヘタっていた時にトラックがピックアップしてくれました。 -
元のルートに戻って走りやすくなりました、
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凄い荷物の二人。
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疲れて木陰で休んでいたら現地の方にお茶に誘っていただき、近所に住んでいる日本人を紹介してもらいました。
彼らはここにリゾート施設を建設中でそこにテントを張らせてもらえることになりました。 -
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子供が遊びに来た。
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地元の人のために作ったというお風呂に入っていいよと言われたので空くまで待ちました。
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見ていたら最後に栓を抜いてお湯を入れ替えて帰っていたので同じように入らせていただきました。
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ご飯まで頂いて翌日出発、
バス停で休憩。 -
坂道をゆっくり漕いでいると子供たちがずっと手を振ってくれています、
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素朴でいい子達です。
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こちらはサッカー大会。
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いろんな民族衣装が見られて試合より気になります。
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ブレーキがすりだしたので見てみると後輪のリムが割れていました。
すぐにブレーキを外してそのまま街まで走りきれました。
1万5千キロ以上は走っているので無理もないです。 -
本当に良い場所でリムが割れました。
ここで交換。
ユーラシア走ってここまでよくもった。 -
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道端にパイナップル。
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これは........
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ゴールデントライアングル。
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タイ、ラオス、ミャンマーの国境です。
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ここにある展望レストランです。
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せっかく来たのでのんびりします。
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小腹を満たして.......
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