2007/01 - 2007/04
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shiroumaさん
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中国雲南省は多くの少数民族と棚田や山岳地帯の壮大な景色があります。
大理、麗江は中国をイメージさせる建物の街です。
2007年03月11日
42日目 モーハン
チェックアウトの時にオーナーが吊してあるバナナをいくつか採ってミネラルウォーターと一緒に渡してくれた。タイもそうだけど観光地で英語の通じるところは本当にサービスがいい。ルアンナムタからは最初フラットで段々登りになった。60km走って着いた国境の街ボーテンはまさに中国。お店は元で表示されている。でもキップでも買い物は出来た。唯一あったホテルは40ドル!とても泊まれない。45000キップを全て使い切ってラオス出国。自転車を押せと注意された。スタンプを押してもらった後係員が見えなくなるまで歩いてそこから乗って中国入国。両替は10ドル73元のところ交渉して74でおばさんがしてくれたが、いくらなんだろう。モーハンは宿がたくさんあるがみんな高そう。声をかけてきたところで60元で泊まった。外はイマイチだが中はビジネスホテルだ。さて明日はどこまで行けるかな?キャンプ出来るかな?
03月12日
43日目 メンラー
モーハンからの道は高速道路の工事中で未舗装が多かった。30キロ程走ったところで自転車が二台やってきたオランダ人の夫婦で中国を一年旅してラオス、カンボジアに行くそうだ。驚いたのはその年齢。50歳と57歳それでチベットに入ったり過酷な旅をしているんだから。今日は登りと覚悟していたけど川に沿って下りが多かった。モンラーの街は予想していたより大きな街だった。宿も沢山あって30元の部屋に泊まったが探せばもっと安いところがあった。夜銀行のATMでビザカードを試してみたけど使えなかった。
03月13日
44日目 モンシン
とりあえず手持ちのドルを元に替えなくては。銀行が朝8時からやっているのは助かる。メンラーからは長い登り長い下りの繰り返しで疲れた。なにより狭い道をトラックが多く通るので排気とクラクションでまいってしまう。今日の宿は20元。節約出来てる。
03月14日
45日目 ???
モンシンから幹線道路を外れるが二つ目の峠はかなり長かった。登りきったところに食堂があってご飯を頼んだが10元以上になるように勧めてくる。お腹が空いているので仕方がない。お腹いっぱい食べた。宿のあるマンラーには早く着いたのでもうひとつ先の村まで行くことにしたらそこから先は未舗装のひどい道だった。しかも頼りにしていた村には宿が見当たらなかった。峠の途中で疲れてテントを張った。食糧も水もほとんどないけど次の村まで数キロのはず。食べ物はあるはず。
03月15日
46日目 ???
今日もオフロードを走る。暑くなければまだいいのだがいい加減涼しくならないのだろうか?ごごやっと分岐点まで辿り着きご飯を食べアスファルトの道を走る。宿は40元があったが高いので止め他は相部屋しかなさそう。中国の安宿は相部屋が基本なので一人は辛い。しかも話すのは疲れる!キャンプのほうが楽だ。竹林の中にテントを張ったら向かいの山で野焼きをしていた。しかし今日は本当に疲れた。しかも夜になっても暑い。もういやだ!
03月16日
47日目 嘉??
夜暑かった割に朝方寒くて寝袋を出した。江城までは長くてきつい登りで疲れた。街に着いて市場でご飯を大量に買い込んだ。食堂で食べるより安上がり。それに市場のおばちゃんのほうが愛想がいいのだ。江城からも山道で無理をせず木陰で休みながらペースを落とした。棚田の綺麗なところが続き写真を撮りながら進み。早めに宿に泊まった。30元でテレビ、シャワー、トイレ付きで洗濯して体も洗えた。
03月17日
48日目 大黒山まで20km
寝過ごして出発が遅れた。街を出るとダートになり20kmひたすら下った。あまりひどい道では無かったので割と飛ばせた。大黒山の街に入ると民族衣装を着た人が沢山いる。市場で写真を撮っていると人が集まって来て食堂まで連れていってくれた。そこの家族はとても親切だったので自転車を見てもらって写真やビデオを撮りに行った。市場の人といいこの街は人が良かった。街を出て少し走るとこの先30km登りっぱなしという看板が。どんどん標高が上がって景色はいいが疲れた。予定していた街まで着けずにキャンプ。向かいの山に家があって家族の声を聞きながら寝る。
03月18日
49日目 緑春
さすがに傾斜がキツイところにテントを張ったので熟睡出来ず嫌な夢を見た。10km登ったあと20kmの下りで800m下がった。そこからは川に沿ってなだらかな登りで牛礼の街に入るとまた民族衣装のオンパレード!普通に同じテーブルで麺を食べられる。写真は撮り放題。野良仕事の時も帽子だけは欠かさない。ただただ凄いというばかり。緑春までの残り10kmはキツイ登りだったが棚田に水が張っていてとても綺麗だった。緑春ねバスターミナル付近ではでは民族衣装を着たおばさんが宿の客引きをしていて探す手間が省けた。田舎と違って楽だ。広場に行くと噴水が光と音楽で彩られていた。
03月19日
50日目 黄芽りん
今日は80kmも走って予想以上に進めた。元陽まであと少し。緑春から10キロ登り、後は川に沿って下りが続く。最後の10数キロまた登ったがここは明日走る予定だったのだ。子供たちがハローと声をかけてくれるが超市のおばさんに怒鳴られたりパンをおまけしてもらったり人によってあまりに性格が違い過ぎて精神的に疲れる。宿は20元なのに綺麗で部屋の窓から棚田が広がっていいところだった。
03月20日
51日目 勝村
出発してからしばらくして霧に包まれて次第に雨になっていった。村で雨宿りも兼ねて御飯を食べたが12元も出して美味しくないというか衛生的につらいものがあった。雨があがって先に進むが予想より登りが大変で霧で視界がほとんど無くなった。トラックやバスが時々通るのが恐怖だ。峠を越えるとまた霧雨になり勝村への分岐から石の道でひどく疲れた。ホテルの家族はとてもいい人だったし宿に泊まっていた棚田の写真を撮りに来た人達には御飯に混ぜてもらってお腹一杯食べさせてもらった。明日はこのまま曇ってしまうのだろうか?
03月21日
52日目 元陽
朝方ドアをノックする音で目が覚めた。晴れていることを教えてくれたのだ。急いで準備をして日の出に間に合うように出発。日の出には間に合わなかったが棚田に光りが当たるまでには十分間に合った。宿の人に感謝。しばらくすると昨日話した人達がやってきた。展望台は沢山のカメラが並んだ。勝村まで戻る途中パンク。修理をして走ったが晴れていると精神的に楽だ。元陽まではほとんど下り。宿は沢山あってどこにしようか迷うが声をかけてくれたところにした。早速銀行にいってカードが使えるかATMでやってみたらダメ。中では警備の人に係員がいないから明日8時に来てと言われた。夕方になったら寒くなった。ここからは少しはバテなくなるかな。そしてカードは大丈夫だろうか?
03月22日
53日目 元陽南砂北20km
銀行でクレジットカードのキャッシングをしようと窓口に行ったら今日は回線が繋がらないので使えないという。もうクンミンまで諦めた。肉まんを始めパンやケーキなど安くて買い込んだ。南砂の街までは30キロずっと傾斜のある下りで1200mは下ったのではないだろうか。そこからは逆にひたすら登り。20キロほど進み街までいかず無人地帯の松林でキャンプ。今日は霧で寒くて初めて長袖を来た。今日くらいの気温で晴れたら気持ち良いだろう。明日健水まで60キロ。前半はほとんど登りだろうけどトラブルがなければ行けそうだ。
03月23日
54日目 健水
松林のキャンプは平らなところに張れたのでよく休めた。朝方雨が降ってきて出発が不安だったが7時には止んだ。20km登って後は下り。最近このパターンばかり。いい加減飽きた。健水への近道は標識が無くて通り過ぎるところだった。宿はガイドに載っていた花園ひん館。いかにも中国らしい綺麗な瓦屋根が連なって歩くだけで楽しい。
クンミンまで220キロらしいが道さえきつくなければ3日。遅くても4日だろう。山道でない事を祈る。(無理だろうな)
03月24日
55日目 通海まで10km
ホテルが快適だったので市場にいったりして出たのが11時近く。ラーメンは初めて注文してからの手打ち麺。やっぱりうまい。前回以来の懐かしい食感。健水から出るのは難しいと思っていたけどバスターミナルから真っ直ぐ行くと標識があった。いつもながらトラックが多くて危ない。前半登りそして下り。最後はまた登り。しかし時間の割に進めた。最近天気予報は晴れなのに曇りがち。雨は勘弁してほしい。
03月25日
56日目 澄江まで15km
寝ぼけて出発したがキツイ登りで目が覚めた。通海で麺とパンや肉まんなどを買って先に進む。江川までは車だけの有料道路で湖を見ながら快適に走る。江川の街の広場で昼寝をしていると近くで無料の按摩をしていた家族が話し掛けてきて飲物や市場で食べたりした。今日は日曜日なので人でいっぱい。彼らと別れてからは湖に沿った平らな道で景色を眺めながらでもぐんぐん進む。江川でのんびりしたわりに80kmも走った。湖の脇にテントを張ろうと思ったが家が近くて山の隙間から僅かに見える松林でキャンプ。クンミンまであと少しだ!
03月26日
57日目 クンミン
澄江まで走り麺と肉まんを食べる。1.5Lの水を買ったら3元だったのが2元!澄江からは峠でちょうどレーサーサイクリストが並んで走って来た。しばらくして後ろからどんどん追い越して行く。よく見たらみんな女性じゃないか!重いギアですぐに見えなくなってしまう。すっかり影響されて一気に峠を登りきる。風が強くてしかもクンミンに近づくほど渋滞して道が悪くなる。最後の10kmは悲惨なほど。クンミン市街で招待所を探したが最初のところは外国人は駄目だった。裏道の招待所は30元で泊まれた。早速中国銀行に行ってクレジットカードのキャッシングをしたいというとATMで大丈夫というので恐る恐るやってみると出来た!お金出た。よく考えると当たり前の事だけど銀行の片隅でちょっと泣いた。宿の近くにウォルマートがあって買い物した。でかくてなんでもあるので歩いているだけで楽しい。屋台も値段がしっかり書いてあっておいしい。あとは安いホテルが安心して泊まれればのんびりできるのに。
03月27日
58日目 安ニン
クンミンは食堂が安くて表に値段が書いてあるので指を指すだけで本当に楽だ。昨日見た自転車のお店でパーツを買ったり休ませてもらう西昌路の通りは自転車のお店が沢山ある。自転車用のレーンが1車線分あって坂も無いので売れるのだろう。中国は電動自転車や電動スクーターが音をたてずに追い越して行くので怖い。雲南民族博物館に寄ってみるが向かいの民族村は団体客がいて賑わっているのに全然客がいない。西山森林公園は見所でそれぞれお金を取られるので出発することにした。峠越えを覚悟していたけど意外と登りは少なく安ニンまで行けた。バスターミナルの近くの宿に声をかけてもらい20元で泊まれた。
03月28日
59日目 ルーフェン
安ニンからは道が狭くトラックが絶え間無く走り音楽をかけながら現実逃避。本当にディーゼルの排気は体に悪い。昼過ぎは暑かったがシーサンパンナのように30度を超える事はない。ルーフェンはそこら中に安宿があって迷ってしまうがゲストハウスと英語で書いてある糖酒賓館に泊まった。20元は安い。久しぶりにネットをした。いつも子供達のゲーセン状態だったので良かった。
03月29日
60日目 チュジョン
ルーフェンからは最初下りで楽に行けるかなと思ったが10kmほどで登りになりあとはほとんど登りが続いた。今日は暑さもあってバテた。それでも午後頑張ってチュジョンまでたどり着いた。今日も20元の宿。つかれた
03月30日
61日目 砂橋
今日も同じくトラックの多い道を南華に向かって走る。途中の回族の村でアイスを買ったら店のおじいさんがひたすら説教していた。短パンがまずいのかね。南華に着いて入った食堂でしばらく話してそこから20km走ってダム湖の辺の砂橋鎮で宿泊。15元で泊まれた。なによりこの街はイ族の民族衣装が沢山いて写真とビデオ撮り放題。
湖からは少し離れていてのんびりしようと思っていたのが思わぬ展開だ。
03月31日
62日目 下庄鎮
ここ数日向かい風が多かったが今日はかなり強くてしかも峠道でキツい道程だった。そんなわけで予定していた街まで辿り着けずに手前の下庄鎮で宿に泊まった。これで明日大理は行けないだろう。途中のイ族の村の市場でパイナップル売りのおじさんがお金はいらないからと行ってひとつ食べさせてくれた。
04月01日
63日目 大理下関
今日も向かい風のなかいくつも峠を越えた。最後の峠は長くて山でキャンプすることになると思ったがそこからは下りで下関まで着くことが出来た。しかし強烈な向かい風のなか100キロ近く走り疲労はピークに達した招待所に着いたらそのまま寝てしまった。
04月02日
64日目 大理古城
今日は下関から大理古城まで15kmしかも山で風がさえぎられたのか楽に進めてしかも客引きのおばさんが中心部の宿まで連れて行ってくれたので昼前にチェックイン。健水もそうだったけどここは日本でいうと京都のような場所。久しぶりに欧米人を大量に見た。ここで数日身体を休めたり荷物を送ったり手紙を書いたりあとの計画を練ろう。登山客も多くてキャンプ用のガスが手に入った。
04月03日
65日目 大理古城
今日は休息。午前中は激安ネットカフェで写真を転送。宿に戻ったら雨が強く降ってきた。しばらくして止んだが今日走らなくて良かった。御飯を食べてVCDを買ったり写真を現像したりしたらすぐに夜になり昨日とは違う日本食のあるレストランでカレーライスを食べた。これが美味しかった。ここなら長期滞在してしまいそうだ。しかしリージャンそしてシャングリラがまっている。
04月04日
66日目 上関郊外
ネットを昼頃までして昨日カレーライスを食べたお店でかつ丼を食べた。きくやのほうが美味しかったが見た目はそのままだしこの安さで頑張っているのがわかる。大理から出たらもう英語で話し掛けられない。湖に沿って走りそこから山に向かって行く。結局今日はキャンプ。風が強く天候も安定しないが割といい場所がみつかった。
04月05日
67日目 鶴慶
いいキャンプだった。朝は風がおさまっていてテントも楽にたためた。少し進むと軍隊のジープが並んでいた。ミリタリーエリアだったんだ。昨日本当に早めにキャンプして正解だった!山を越えると眼下に集落を眺めながら進む景色の良い道。平日なのに観光バスや路線バスがありえないくらい通る。いくら大理とリージャンを結ぶ道といっても凄い。棚畑と桜(多分)の綺麗な風景に何度も止まりながら写真を撮り、山を越え鶴慶までたどり着いた。この街は全く知らなかったが通りが全て瓦屋根の白い建物で壁に掛け軸で見るような絵が描かれていて凄く綺麗だ。大理とはまた違った雰囲気の良い街だ。あと40キロちょっとでリージャンだ!
04月06日
68日目 リージャン
リージャンまでの道は半分は後半にキツイ登りがあって玉龍雪山が見えてからが向かい風で大変だった。リージャンは予想以上に広くて人が沢山いる。安そうな宿を探したが50元の所にした。少し休んで古城を散策。道は迷路のようになっていて迷ってしまいそうだ。夜は中心部のバーが並んでいるところが大騒ぎ。こんな町初めてだ。
04月07日
69日目 リージャン
天気が良かったので街の北の外れにある公園に行った玉龍雪山は雲が少しかかっているだけで綺麗だった。そのあとは古城をあてもなく歩いた。軽いめまいがする。きっと高山病にかかっているんだと思う。
04月08日
70日目 リージャン
昨日言われたそのままの天気だった。山は全く見えず自転車で走る予定もキャンセル。午後には雨が降って来た。使わない荷物をまとめて郵便局から送った。ネットで天気予報を見たら明日も雨と曇りだった。はずれてほしい。昨日行っておくべきだった。
04月09日
71日目 リージャン
曇っている。とりあえず山の見えるところまで行ってみると少しずつだけど雲があがっている。バス乗り場で最後まで迷って乗ってしまった。これで雲で何も見えなかったらただ大金を捨てることになる。料金所で公安の人が乗ってきて入場料を払う。バスを降りてチケットを買ったら順番待ち。ロープウェイ乗り場まではバスで上がる。すでに3300m。そこから4500mまでロープウェイで上がる。雲はかかっていなくてしっかり氷河が見られた。終点はアラレがふっていたがしばらくいると陽がさしてきた。充分に堪能して降りると行きのバスで一緒に乗っていた夫婦がいて少し安心した。しかしいくら待ってもバスはやってこない。しまいにはそれぞれ車を呼び止めたり携帯で交渉し始めた。中国語が出来ない僕はお手上げだ。しかし例の夫婦が僕のぶんも一緒に交渉してくれたおかげで他のひとより早く帰ることができた。途中で立ち寄った東古河というところはリージャンを小さくしたような落ち着いたところで気にいったので明日ここに泊まることにした。リージャンについたら一緒の夫婦がどこに泊まっているか聞いて来た。二人を宿に連れていくと気に入ったようですこしお返しが出来たような気がした。ひとつ間違えば野宿だった
2007年04月10日
72日目 リージャン
しっかり雨が降っている。昨日玉龍雪山に行ったのは本当に正解だった。出発して昨日立ち寄った東古河鎮に向かう。途中新生銀行のカードでキャッシングを試したらしっかりおろせた。本当に使えるカードだ。雨のなか東古河鎮まで走る。すぐに着いたがいつもながら宿を決めるまでが時間が掛かる。なかなか雰囲気のよいところだったのでネットをして少し休んでから外を歩いてまわった。いろいろと買い物をしたがリージャンより高い気がする。しかも最初ぼってくるので交渉が疲れる。いくつも店をまわるのがいい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
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-
シーサンパンナ。
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オランダ人の夫婦で中国を一年旅してラオス、カンボジアに行くそうです。
驚いたのはその年齢。
50歳と57歳!
それでチベットに入ったり過酷な旅をしているんだから。 -
シーサンパンナはお茶の産地。
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広大なお茶畑が続きます。
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中国らしく竹林のキャンプ。
夜も暑くて辛いです。
後日、竹林には緑色のヘビがいるよと言われてゾッとしました。 -
初棚田。
少し暑さが和らいできました。 -
標高が随分上がってる!
こういう状況では登りもありがたいです。 -
マーボー豆腐と肉炒め定食。
豆腐とおコメは元気が出ます。
これだけ食べて200円!!! -
道はずっと悪いです。
小さい川越え。
これくらいのほうが冒険してるって感じがします。 -
中国 に入ってからというもの街の市場ではこのように民族衣装を着た人たちが沢山います。
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周辺の村からトラックにみんなで乗ってやってきます。
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トラック乗り場には沢山の人。
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仲良し同士でお買い物。
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タイやラオスと違ってフルに民族衣装を着ています。
しかも写真を簡単に撮らせてくれます。 -
工事の人たちがおしゃれです。
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味のある棚田になってきました。
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牛さんほったらかしです。
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元陽の棚田の手前の勝村という集落の宿に泊まり、夕食を食べていると、棚田の写真を撮りに来たグループが一緒に食べようと輪に入れてくれました。
宿の人たちまで一緒に写真を見せあったり、撮りあったりとても楽しい時間をすごさせていただきました。 -
宿の人が起こしに来てくれました。
前日天気が悪かったので、棚田の日の出はあきらめていたのですが晴れてるよと教えてくれました。
おかげで日の出前に展望台まで行くことが出来ました。 -
日の出を待ちます。
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すごい!
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スゴイ!
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凄い!
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まるで絵のようです。
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元陽を後にして昆明を経由して大理へ。
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大理古城は外国人旅行者が多いので英語の表記も多く、日本食を出している食堂もあります。
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停まった宿の部屋にビックリ。
部屋に瓦屋根が!
完全に心を奪われました。 -
民族衣装で農作業?
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大理でガスを買えました。
この先のキャンプも安心です。 -
麗江まであと少しです。
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この街は白壁に繊細な絵が沢山描かれています。
かっこ良すぎです。 -
麗江。
お姫様のような民族衣装が沢山!
観光客の貸衣装でした。 -
予想以上に大きな観光地です。
古城を出れば都会の町並みです。 -
玉龍雪山を見に行きました。
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昼は落ち着いた感じですが、夜はとても華やかです。
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女の子たちの掛け声があちこちで聞こえます。
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翌日バスとロープウェーを乗り継いで玉龍雪山に登ってきました。
一気に標高4500mまで上がります。 -
展望ポイントまで少し歩きます。
天気がよかったらな〜
この後下山して帰りの路線バスを待っていたらいつまでたっても来なくて野宿も覚悟していたら隣で一緒に待っていた人がヒッチハイクして僕も一緒に載せてくれました。
そのご夫婦は宿を探していたのでお礼に自分の泊まっているところを案内しました。 -
雨の麗江を出発。
新生銀行のカードを使って普通にお金をおろす事が出来てビックリしました。 -
麗江の隣にある東古河鎮は人も少なくてとても静かです。
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水もとても綺麗です。
トンパ文字の看板もあります。 -
立ち食い天国です。
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泊まった宿です。
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表は小屋みたいですが、中はおしゃれです。
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凄く癒されます。
雨の日はここで本を読んだり日記を書いたりして過ごすに限ります。
中国雲南省その2へ
http://4travel.jp/traveler/shirouma/album/10544740/
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