2009/06/13 - 2009/06/13
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Fluegelさん
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週末の阪神高速3号線は、芦屋〜京橋の渋滞10km。それでも、家からデピス駐車場まで45分で着きました。展覧会初日は、サントリー美術館(東京)企画委員による講演会がありました。料金は、東京会場より神戸会場がお得。
駐車場割引のため、大丸で買物。薩摩切子の復刻版は、気に入った品が取寄せとなるため却下。展覧会会期中は、品揃えを増やすという商魂がないのね・・・別荘で使うタオルは白と決めているのですが、ホットマンのセールで何枚か購入。
銅赤の魚子文の猪口、いつか入手したいものです。
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神戸市立博物館の建物は、1935年に銀行として建てられた有形文化財。阪神高速の京橋ICから、すぐ。三宮駅を通らずに旧外国人居留地に行けます。玄関先の彫刻は、ロダンの「ジャン・ド・フィエンヌ」。
阪神高速3号線の高架は、首都高3号渋谷線を思い起こさせます。どちらも3号で、どちらも万年渋滞。違いは、渋谷線では見えない山(六甲山)が見えること。 -
デビス駐車場から望む博物館。講演で、「まぼろしの」というのは、薩摩切子が製作された期間が、わずか15年位だったことから来ていると、知りました。展示品は、一点3,000万円だとか。それが、復刻版だと80万円。当時は手作業だった工程が、レプリカは機械で作っているそうです。
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博物館の隣は、旧居留地15番館。明治13年頃に建てられ、アメリカ領事館として使われたそうです。今日は結婚式なのか、窓から着飾った人々が見えました。
似たような景色をボストン(米国)で見た気がします。高層ビルに囲まれたクラシックな教会・・・昔の思い出です。
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