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<br />。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜<br /><br />今回の旅の目的は、GB(イギリス)の世界遺産をいくつ観て廻ることができるか?にチャレンジしました。<br />期間は移動日を入れて8日間(現地は実質6日間)でした。<br /><br />。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜<br /><br />移動手段は、ロンドン市内は電車&バス・タクシーで、ロンドン郊外のカンタベリーとバスは電車で移動することにしました。<br /><br />バスでレンタカーを借りて、その後は全てレンタカーで廻ることにしました。<br />エディンバラからロンドンへは、車では帰りの便に間に合わなくなったため、最終地点のエディンバラでレンタカーを乗り捨てて、国内線の飛行機を利用しました。<br /><br />レンタカーの総移動距離は約800マイル。約1,280Kmを1人で運転したことになります。<br /><br />そのため東京⇔ロンドン間は、Cクラスで体力を温存し、ホテルは基本的にお気に入りのヒルトンということにしました。<br /><br />さて、いくつの世界遺産を観ることができたでしょう?<br />答えは、旅行記を読んで下さいねぇ〜♪

チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?-3

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2008/05/03 - 2008/05/10

3352位(同エリア10342件中)

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マンボウのお城

マンボウのお城さん


。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜

今回の旅の目的は、GB(イギリス)の世界遺産をいくつ観て廻ることができるか?にチャレンジしました。
期間は移動日を入れて8日間(現地は実質6日間)でした。

。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜

移動手段は、ロンドン市内は電車&バス・タクシーで、ロンドン郊外のカンタベリーとバスは電車で移動することにしました。

バスでレンタカーを借りて、その後は全てレンタカーで廻ることにしました。
エディンバラからロンドンへは、車では帰りの便に間に合わなくなったため、最終地点のエディンバラでレンタカーを乗り捨てて、国内線の飛行機を利用しました。

レンタカーの総移動距離は約800マイル。約1,280Kmを1人で運転したことになります。

そのため東京⇔ロンドン間は、Cクラスで体力を温存し、ホテルは基本的にお気に入りのヒルトンということにしました。

さて、いくつの世界遺産を観ることができたでしょう?
答えは、旅行記を読んで下さいねぇ〜♪

  • セント・ポール大聖堂から400m程北にある「ロンドン博物館」です。都市をテーマにした博物館としては、世界最大なのだそうです。

    セント・ポール大聖堂から400m程北にある「ロンドン博物館」です。都市をテーマにした博物館としては、世界最大なのだそうです。

  • ロンドン博物館からセント・ポール大聖堂に向う途中地下鉄セント・ポール駅があります。<br />ここから世界遺産「河港都市グリニッジ」へのアクセスが比較的簡単だと思います。<br /><br />「河港都市グリニッジ」へのアクセスは乗換えが多く、少々大変だからです。

    ロンドン博物館からセント・ポール大聖堂に向う途中地下鉄セント・ポール駅があります。
    ここから世界遺産「河港都市グリニッジ」へのアクセスが比較的簡単だと思います。

    「河港都市グリニッジ」へのアクセスは乗換えが多く、少々大変だからです。

  • グリニッジ桟橋の目の前にあるのが世界最速を誇った帆船「カティー・サーク号」です。<br />世界遺産「河港都市グリニッジ」のシンボル的存在です。<br /><br />ちなみに、この写真は2005年ルーマニアからの帰りに立ち寄った時のものです。2007年5月修理中に火事となったため、私が今回訪れた2008年5月時点では、見ることはできませんでした。

    グリニッジ桟橋の目の前にあるのが世界最速を誇った帆船「カティー・サーク号」です。
    世界遺産「河港都市グリニッジ」のシンボル的存在です。

    ちなみに、この写真は2005年ルーマニアからの帰りに立ち寄った時のものです。2007年5月修理中に火事となったため、私が今回訪れた2008年5月時点では、見ることはできませんでした。

  • 港側から見える市街の風景も綺麗です。

    港側から見える市街の風景も綺麗です。

  • 世界遺産「河港都市グリニッジ」の港の全景はこんな感じです。

    世界遺産「河港都市グリニッジ」の港の全景はこんな感じです。

  • グリニッジの街並みはこんな感じです。

    グリニッジの街並みはこんな感じです。

  • 丘側のグリニッジ・パークへ上ると、港側の風景が広がります。

    丘側のグリニッジ・パークへ上ると、港側の風景が広がります。

  • グリニッジ・パークの頂上の「旧天文台」を目指します。

    グリニッジ・パークの頂上の「旧天文台」を目指します。

  • 軽度0=グリニッジ標準時刻は、ここグリニッジにある天文台を中心に決められているのは、有名ですよね。

    軽度0=グリニッジ標準時刻は、ここグリニッジにある天文台を中心に決められているのは、有名ですよね。

  • 子午線をはさんで皆、写真を撮っています。<br />これは、想像通り楽しいものです♪

    子午線をはさんで皆、写真を撮っています。
    これは、想像通り楽しいものです♪

  • 結構、人が途切れなく押し寄せるため、子午線を撮るだけで、少々苦労します。

    結構、人が途切れなく押し寄せるため、子午線を撮るだけで、少々苦労します。

  • 子午線上には、グリニッジ標準時刻が示されています。

    子午線上には、グリニッジ標準時刻が示されています。

  • これ程、有名で人気がある天文台は、他に類を見ません。

    これ程、有名で人気がある天文台は、他に類を見ません。

  • 丘を下り、丘の上から見えていた「旧王立海軍学校」を目指します。<br /><br />ここは、その隣にある、「ペインテッド・ホール」。

    丘を下り、丘の上から見えていた「旧王立海軍学校」を目指します。

    ここは、その隣にある、「ペインテッド・ホール」。

  • セント・ポールと同じクリストファー・レンの傑作「旧王立海軍学校」。

    セント・ポールと同じクリストファー・レンの傑作「旧王立海軍学校」。

  • 旧王立海軍学校の前にあるのが「国立海洋博物館」。<br />英国海軍史の全てがわかるほど資料が充実しています。

    旧王立海軍学校の前にあるのが「国立海洋博物館」。
    英国海軍史の全てがわかるほど資料が充実しています。

  • 中は非常に広く、閉館時間が早いため(最終入場16:30)興味のある方は、早めに行くことをお勧めします。

    中は非常に広く、閉館時間が早いため(最終入場16:30)興味のある方は、早めに行くことをお勧めします。

  • 広いと言えば、ここ「大英博物館」は想像を絶する大きさと展示物の多さに驚きました。

    広いと言えば、ここ「大英博物館」は想像を絶する大きさと展示物の多さに驚きました。

  • 前回もグリニッジの後に訪れましたが、見たいところを把握するだけで時間が過ぎてしまったため、再度訪問した訳です。

    前回もグリニッジの後に訪れましたが、見たいところを把握するだけで時間が過ぎてしまったため、再度訪問した訳です。

  • 外から見るといささか古い建物のイメージですが、内装はとても近代的です。

    外から見るといささか古い建物のイメージですが、内装はとても近代的です。

  • 特に1F&amp;2Fのエジプトに関する展示物は、カイロ博物館に匹敵するほどの充実振りでした。

    特に1F&2Fのエジプトに関する展示物は、カイロ博物館に匹敵するほどの充実振りでした。

  • 大英博物館「エジプト」

    大英博物館「エジプト」

  • 大英博物館「エジプト」の展示風景です。

    大英博物館「エジプト」の展示風景です。

  • 「エジプト」同様に充実しているのが、1F&amp;2Fの「ギリシア・ローマ」の展示物です。

    「エジプト」同様に充実しているのが、1F&2Fの「ギリシア・ローマ」の展示物です。

  • どうやって持ってきたのでしょう?

    どうやって持ってきたのでしょう?

  • 同、「ギリシア・ローマ」の展示物ですが、パルテノン神殿の彫刻群がどうしてここにこんなにあるのでしょう?<br />

    同、「ギリシア・ローマ」の展示物ですが、パルテノン神殿の彫刻群がどうしてここにこんなにあるのでしょう?

  • 1つの展示ブロックがこの大きさですが、このブロックが100近くあるわけです。

    1つの展示ブロックがこの大きさですが、このブロックが100近くあるわけです。

  • エジプトのミイラも先程のルームをいくつも満たすほど展示されています。

    エジプトのミイラも先程のルームをいくつも満たすほど展示されています。

  • あまりにも素晴らしくもあり、逆にそれだけ世界中から略奪したと思わざるを得ない博物館でした。<br />唯一の救いは、英国に行きさえすれば無料で見ることができ、撮影も自由にできることで怒りが収まったような気がします。

    あまりにも素晴らしくもあり、逆にそれだけ世界中から略奪したと思わざるを得ない博物館でした。
    唯一の救いは、英国に行きさえすれば無料で見ることができ、撮影も自由にできることで怒りが収まったような気がします。

  • 夕方になるとまた独特の雰囲気になる「大英博物館」を複雑な気持ちで後にしました。<br /><br />チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?-4 に続く

    夕方になるとまた独特の雰囲気になる「大英博物館」を複雑な気持ちで後にしました。

    チョイ不良オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?-4 に続く

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