2009/05/09 - 2009/05/10
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eme10さん
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7日間に渡るアザマラジャーニー号でのヴェネツィアからアテネまでの豪華客船の旅はついに終わりを迎えました。
途中奥さんがノロってザダルに上陸出来なかったり、一人ドブロヴニク観光だったりとハプニングもありましたが、人間らしい生活リズムでゆったりとした船旅はとても良い思い出になりました。
船ならではのリゾート感と個性的な街観光を両立出来たのでハネムーン+クルーズのセレクトは結構良かったです。
アザマラジャーニーに関しては前半の飯はまずかったですが、船の内装と船室、客層に関しては一級品です。
帰国後BSで放送しているクルーズの番組を何回か見ていると、この船は結構豪華な方だったのかと感します。
ピレウス港で下船してこのハネムーンの前半の船旅は終了です。
後半はアテネとウィーン、プラハの都市巡りです。
プランを考えた時はやっぱり船旅だけじゃ物足りないかなと思って。
このアテネという街は今まで抱いていたイメージともっともギャップがあった街でした。
根拠の無い思い込みもありますが、「古代、遺跡、古い、神殿、ヨーロッパ、観光都市」が「古代、遺跡だらけ、意外と新しい、カオス、中東の香り、大都市」という感じです。
このハネムーンではアテネが一番カルチャーショックを受けました。カオスで面白い街でした。
<日程>
初日:成田からフランクフルト経由でヴェネツィアへ。
2日目:夕方までヴェネツィアを観光してからクルーズ船に乗船し出航。
3日目:早朝にコペル着、路線バスでピランへ行きその後コペルに戻る。
4日目:早朝にザダル着、嫁さんがノロウィルス疑惑で同室の自分も24時間の外出禁止令を受け船室から出れず。
5日目:早朝にドブロヴニク着、自分だけ24時間の外出禁止が解けてハネムーンなのに一人でドブロヴニクへ・・・
6日目:終日航海日でイオニア海を航海。奥さんのノロ外出禁止令が解ける。
7日目:早朝にサントリーニ着。スクーターを借りて島内一周。
8日目:早朝にナフプリオン着。路線バスで世界遺産のエピダウロスの劇場跡へ。
9日目:早朝にアテネ着。クルーズ船を下船しアクロポリスを周る。
10日目:昼までアテネの街を歩いてその後飛行機でウィーンへ。
11日目:ウィーンの街歩きと王宮と美術館を回る。
12日目:シェーンブルンとベルヴェデーレ宮殿に行った後、ECでプラハへ。
13日目:プラハを一通り観光し、プラハの春音楽祭でスメタナの「わが祖国」の演奏に感動。
14日目:ミュシャ美術館に行った後フランクフルトへ。乗継待ち時間でフランクフルトを観光して帰国。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ピレウス港で下船し、ターミナルを出るとタクシーの客待ちが沢山いました。
とりあえず全ての誘いを断って地図の看板の所まで歩く。
どうやらピレウス港のターミナルと地下鉄のピレウス駅はかなり離れているみたい。
そんなときに一人のドライバーが20ユーロでシンタグマ広場のホテルまで行ってやるから乗らないか?と言ってきたので即決。
あの距離で20ユーロは安いと思う。
結構サービス精神旺盛なドライバーで、途中奇麗な風景があるところでわざわざフォトストップまでしてくれました。 -
これはアテネオリンピックのバスケットボールが行われたスタジアムとのこと。
まあそんなこんなで楽しみながらホテルのあるシンタグマ広場まで行きました。
途中、タクシードライバーのおっさんが一人40ユーロで3時間市内観光してやるけどどうだ?としつこく誘ってきましたが、高すぎるから断っていてもしつこく聞いてきたのでまたかよwwと笑ったら誘わなくなりました。
安い料金で乗せて、車内で営業活動とは。
なかなかやりますアテネのタクシー。
でも、断ったからといってサービスが悪くなったりしないのは当たり前だけどえらい。 -
シンタグマ広場のホテルアマリアを予約していたので、非常にシンタグマ広場まで近くどこに行くのにも便利でした。
荷物を預けて早速街へ。
土曜の午前中で、明日は日曜なので店が閉まっていると思われたので最初に買い物をすることに。 -
この日は日差しも強く、暑い。
犬も日陰でだらだらしてます。
サントリーニ、ナフプリオンの後にここに来るとアテネが物凄い大都会に思えます。 -
シンタグマ広場から歩いてオモニア広場まで行きました。
オモニア広場はシンタグマ広場の雰囲気とは違い、ちょっと怖い。
アフリカ系の人がたむろしていたりと雰囲気はちょっとヤバ目。
オモニアには前日にナフプリオンで見た「Delight of Light」の店があるようなので探してみたらありました。
そこで奥様が何点か奇麗なビーズのアクセをお買い上げ。 -
買い物を終えたら地下鉄でアクロポリ駅まで行きました。
目指すはアクロポリス。 -
前を行く観光客についていくとこんな階段を登って行きましたが、この方向だと遠回りです。
後で超遠回りと気づきました。 -
無駄に坂を上がり、そして下ってやっとこさ入り口について入場できました。
-
劇場跡です。
前日エピダウロスを見たので、感動はなし。
エピダウロスはどんだけ凄かったんだと思いました。 -
何かの跡。
パルテノン神殿のある所までは結構歩くようです。 -
しばらく登ると新しい劇場跡が。
-
またしばらく登るとニケ神殿に着きました。
いやあ、結構ハードな道のりでした。
ここらへんから観光客だらけになっていました。
でも、不思議と日本人はあまり見かけず。 -
暑いです。疲れます。のど渇きます。
犬もぐったりしてます。
ここへ来るのに水をちょっとだけしか持ってきていなくて大後悔しました。
売店とかありません。
アクロポリスに入る前に水は多めに持って行った方が良いです。多分夏は死ねます。 -
ニケ神殿の圧倒的存在感。
-
ニケ神殿のその先にパルテノン神殿がありました。
観光客の数も半端ないです。 -
この、ザ・世界遺産というべきパルテノン神殿は一度はこの目で見てみたかったので感動しました。
やっぱり自分の目で見ると迫力が違います。 -
観光客がいなくなった一瞬の隙を見て撮影。
ついでに韓国人バックパッカーの方に写真を撮ってもらっていたらイタリア人の観光客から一緒に写真を撮ってと言われて「?」となると、どうやらその人は京都に旅行に行って素晴らしい経験が出来たとのことで、日本が大好きなイタリア人でした。
いやあ、海外で日本好きに会うのはうれしいものです。
そして、写真を撮ってくれた韓国人パッカーの写真を撮ってあげました。 -
アクロポリスから見る風景。
-
しかし、アテネは予想以上に大きい都市でした。
全体が見渡せるアクロポリスの丘から見るとよくわかります。 -
横から見たパルテノン神殿。
-
後ろ側に回り込みました。
こっちが後ろ側なのかはわかりませんが。 -
存在感が凄いです。
よくもまあこんな大きな建物を建てたものだと・・・ -
展望台からズームして撮ってみました。
この辺でやっと水道を見つけて、水をがぶ飲み。
他の観光客も飲んでるし多分大丈夫だろうと。
のどの渇きには勝てませんでした。
その後お腹を壊すことは無かったので、大丈夫だったんだと思います。 -
見渡す限り、街、街、街・・・
アテネは本当に大きい都市です。
街の雰囲気はヨーロッパというか、中東というか何と言うか。
文化の交差点的なカオスさがあります。 -
アクロポリスは本当に観光客が多かったです。
今回の2週間の旅で行った観光地の中でぶっちぎりで人口密度が濃かった。 -
街中にナチュラルにある遺跡。
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こちら側は修復中でした。
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エレクティオン神殿。
女性が柱になっているそのセンスは素敵です。 -
エレクティオン神殿を見上げてみた。
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タンポポとエレクティオン神殿。
美しい柱です。 -
エレクティオン神殿の柱のセンスは本当に素晴らしい。
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もう少し眺めていたかった気もしますが、とりあえず先へ進むことにしました。
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しかし凄い存在感の柱です。
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アクロポリスを降りて、今度はアゴラへ行くことにしました。
途中の見晴らしの良いところでちょっと休憩。 -
この岩がつるつるして滑って危なかったです。
油断するべからず。 -
岩場で休憩したらアゴラに向かって下っていきました。
真っ先に向かったのは水道水が飲める水のみ場。
冷たい水がのどを潤す。
水は買っていくべきです。ほんとに。
まずはこの見るからに年季が入っていて味のある教会へ行ってみることに。 -
教会の壁の質感が歴史を感じさせる。
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内部もかなり歴史を感じますが、白く塗られているところは壁画が剥げたところなのでしょうか。
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アゴラの建物跡。
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博物館にも入りました。
そして、ベンチに座ってトイレに行って休憩。
日差しが強くてかなり消耗しました。 -
どうでもいいですが、日本の神社でもこんな感じの風景ありますね。
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アゴラはひたすら遺跡です。
さすがアテネ。規模が違う・・・ -
うんざりするくらい広いです。
最初の感動はどこに行ったのだろう。
のどの渇きと疲れが目立ってきました。 -
麦らしき植物も自生しています。
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疲れたと弱音を吐きつつも、見所は押さえてるつもりです。
ここが一番アゴラとアクロポリスを見渡すのに良かったです。 -
規模とか内容は超一級の世界遺産だけあります。
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アゴラの方の神殿。
名前はすいません、わからないです。
しかしまあよくこんなでかい建物を何のためにどうやって建てたのだろうか。
そんなこんなで遺跡を満喫してアクロポリスを離れました。
アゴラを出て街に出て地下鉄でホテルに戻ろうと思っていましたが、道を間違えたらしくかなり変なところまで歩いてしまいました。
途中アルジェリア移民の経営するスーパーで水を買ってひたすら市街地の方にあるいて地下鉄駅を見つけたら相当離れたところにあり、しかも工事中で運休していたのでバスでオモニアに帰ることになりました。
アクロポリスとアゴラを抜きにして1時間半以上歩いた・・・
ほんと無駄に疲れたというのが感想。。。 -
オモニアからシンタグマへは地下鉄で戻ってきて、いったんホテルにチェックインしてからシンタグマ広場周辺でよさげなレストラン探しに出ました。
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日も暮れてきました。
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とりあえず衛兵を見に行ってみました。
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衛兵の足元に注目。
靴がかわいいです。
日も暮れてきたのでシンタグマから地下鉄で一駅離れたところ辺りで通りがかったレストランで日本語で呼びかけられたのでとりあえずそこにした。
そしたら、生演奏もあるし、値段も普通だしグリークサラダは美味かったしでなかなか良かった。 -
やっぱオリーブは日本で食べるのと地中海沿岸で食べるのとではなぜか全然味が違う。
とかそんなことを思いつつ、ウーゾを試してきつすぎてギブアップしたりしつつ、生演奏付きの食事を楽しみました。
アテネの昼間は暑かったですが、夜は結構冷え込んで寒かったので足早にホテルに戻りました。 -
バックの建物は今回泊まりたかったアテネ最高峰のホテルグランドブリュターニュです。
でも、今回泊まったここから徒歩1分のところにあるアマリアホテルは新しくて清潔で部屋もそこそこ広く、値段相応以上の満足感はありました。 -
翌朝。
奥に見える白い建物がアマリアホテル。
このホテルはかなり良かった。
本当は朝7時のエーゲ航空の便でウィーンに飛ぶはずだったのが、フライトキャンセルになり、振替で16時のオーストリア航空になったのでこうして早起きせずに2日目のアテネ市内観光に出かけることが出来ました。 -
シンタグマ広場の近くの庭園を散策してみました。
特に何もなさそうなのでさくっと退散。 -
シンタグマ広場です。
-
アテネは思ったよりも新しくて清潔で奇麗な街でした。
意外と街中にごみはほとんど落ちていません。 -
今日は日曜日なので店が予想通り開いていません。
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凄く歴史のある教会をみつけました。
中に入ってみたところ、独特の雰囲気が。 -
アクロポリスを横目に見ながらとりあえず進みます。
そうするとなんとなく音楽が聞こえてきたので行ってみることに。 -
広場に出るとなんだかお祭りのような雰囲気です。
トランペットの演奏が響いていました。 -
左奥の建物はモスクかと思い、行ってみると確かにモスク跡なのですが、中は博物館になっていて入場料もかかるので入るのはやめました。
-
演奏者とギャラリーと売り子。
ギリシャの露天商は売っている物のレベルが低くて面白いです。
ちゃっちい日本風の傘とか、スライムみたいなトマトのおもちゃ(名前がわからん)とか、パチモノのバッグとかを道に広げて売っていたりとか。
しかも、一人だけじゃなくて、みんながみんな同じ物を同じ場所で売ってたりとか。
アラブ系はおもちゃ類、アフリカ系はパチモノみたいな感じで売っている物の系統が違いましたが。
なかでも、例のトマトスライムを座りながら無言でひたすら地面にたたき付けて「凹む」→「復活」を繰り返すアラブ系のトマトスライム売りを見て、奥さんと二人でトマトトマトとあだ名をつけてしまいました。
「あ、またトマトトマトだw」
「すげえ、ここ大量にトマトトマトがいるww」とか。
その様子が写真に一枚も残っていないのが本当に残念www
しかし、トマトトマト含めパチモノバッグとかこんなの買う奴いんのかよwwとか思っていると普通に買ってる人もいたりでほんと面白いカオスな街です。
でも、こういうのを見るとアフリカ系アラブ系が貧困層になる理由がわかります。 -
写真には写っていませんがこんなスークのような通りの横にいるんですよ、彼らは。
この辺はアメ横の香りがしました。
特に蚤の市の辺りのTシャツ屋が沢山ある辺りは。 -
ギリシャのアメ横に突如現れたオリンピアコスのグッズショップ。
偶然前夜にテレビで何かのカップ戦の決勝戦を録画放送でやっており、そのカードがオリンピアコスとAEKアテネでした。
スコアは4-4で、延長を終えてPKまで行きましたが1チーム延べ17人蹴ってましたww
PKだけで20分以上かかっている熱いけどグダグダで珍しい試合でした。
その試合を制したのがこのオリンピアコスです。
フットサル用にレプリカユニを買おうと思いましたが、高かったので結局何も買わずに出てきたのでした。 -
その後アメ横のような道をさらに進むと蚤の市が開かれていたので冷やかしてみました。
ほんと、ピンきりっていう表現がぴったりです。
ごみ同然から、おおおおおお!!!というものまでありました。
凄くいい感じの昔の取っ手が象牙の銀のナイフとフォークのセットがあり、値段を聞いてみたら200ユーロといわれたのでぶっちゃけ安いかもと思いましたが、骨董品を収集する趣味も経験というか自信も現金の持ち合わせもなかったので買わず。というか買えず。
しかし、その後行ったウィーンの王宮の銀食器コレクションを見たら、その中の逸品達と比較しても見劣りしないレベルだったので買わなかったのを本当に後悔しましたw
逃がした魚は大きい。。。
ちなみにこの写真の中にはその銀食器はありませんw -
椅子とか、舵とか、食器とか羅針盤とかなんでもありでした。
蚤の市って面白いわ。
ある意味究極のショッピングかもしれない。
ニセモノつかまされて涙目になりそうな予感もしないでもないけどww -
いやあ、アテネ凄いわ。
玉石混合の度合いがすごい。
結局何も買わなかったけど蚤の市楽しかったー。 -
空港に行く時間も迫ってきていたので途中のカフェで一休みしてからシンタグマ広場からの空港バスに乗りましたが、満員で座れず45分間立って行きました。
その後オーストリア航空のウィーン行きに乗ってアテネを離れました。
本当は朝7時のエーゲ航空のウィーン行きで行くはずでしたが、出発2週間前位になってフライトキャンセルのメールが来て振替便にしましたが、結果的にはアテネでの滞在時間が増えて蚤の市も見れたし、オーストリア航空の機内食がやたら美味かったしでラッキーでした。
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