2009/04/01 - 2009/04/11
4361位(同エリア6498件中)
ゆきさん
イースターマーケットをはしごしました。
そこで得た教訓。
ほしいと思ったものは、その時に買うべし。
一期一会って本当だなあ。
あとになってから、「買えばよかった」と何度も悔やむことになりました。
こういうマーケットに行く時には、現金をある程度、持ち歩かないと、「お金がもったいないから」と、ついつい財布のひもが固くなりすぎてしまいますね。
カードも使えたのかもしれないけど、ちょっと怖くて使いづらかった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
午前中はシェーンブルン宮殿をじっくり堪能。
さあ、もう疲れちゃったし、帰ろう〜。
と、城門めざして歩き始めたら、イースターマーケットのお店が開いていました。 -
ああん、かわいい〜。でも‥‥これって検疫通るんだろうか?
リースとか、いろいろあったんですが、持ち帰っていいのかどうかわからず、やめてしまいました。 -
卵の形の飾りがいっぱい! これは陶器ですね。
-
こんな感じです。意外とすいている。
-
いろんなお店があって、楽しいです。
-
わあお!
-
本物のたまご!
-
これはてんとう虫がぷちっとついている3D模様のたまご。きれいだな〜。ほしいな〜。
-
猫だ! 猫柄!
ブダペストのイースターエッグよりも、伝統にとらわれない、自由な柄が多いですね〜。 -
猫のたまごがほしいと思って、茶色のトラ猫を探したんですが、なかったので断念。
でも、いま思えば、別の柄でも買えばよかったな〜。あの時は、「うちの猫、元気かな〜」しか頭になかったので、ほかの模様の猫を買う気になれませんでした。 -
猫じゃなくても、ほかの、ほしいと思った柄のを買ってくればよかった、とあとで後悔しました。
ウィーン市内でも、ほかのオスターマルクトに行ったんですが、シェーンブルンで売っていたたまごは、ハイレベルだった! -
ブダペストのスプリング市でも見ましたが、マーケットではこんな大きいプレッツェルが売られていました。
-
こうして写真で見ていると、ちょっと食べてみたい、と思いますが、実物を見ると‥‥ものすごくでっかくて、油っぽくぎとぎと光っていて、しかも油っぽい匂いが漂ってくるので、ちょっと食欲が‥‥
でも、大人気でした。ためしに買って、食べてみればよかったかなあ‥‥安いんだし。 -
ここはすてきな木彫りの人形のお店です。
-
だが、すてきなので、お値段もなかなか。
-
ああ〜、ほしかったな〜。
しかし、現金をたくさん持っていなかったし、今後の生活費を考えて思いとどまりました。
衝動買いはいかん、いかん‥‥
‥‥ああっ! 衝動買い、すればよかったー!!!
いまこうして写真を見ていても、後悔ばかりが(笑)。 -
シェーンブルンから、地下鉄を使って市内に帰り、ホテル近くのカフェ、ティローラーホフに行きました。
-
ここはアプフェルシュトルーデルで有名らしいので、とっても楽しみにしていたのです。
-
下の段の一番上。ドイツ語で、ホームメイドのアプフェルシュトルーデル、とあります。
おいしそー!
そして、みっつめにザッハシュニッテと書いてありますね。ここのチョコケーキは四角いんです。
いちばん下のみっつは、「バニラソースで」「生クリーム小つきで」「生クリーム大つきで」という意味です。
もちろん、シュラーク(クリーム)つきで、お願いしましたよ! -
飲み物は‥‥メランジェかな、やっぱり。
うう、たまにはもっと珍しいのを選べばいいのに、毎度ミルクコーヒーを頼んでしまう。 -
窓の外を見ながら、まったり。
-
観光地にも近いけれど、表通りからちょっとはずれているので、観光客も来るわりには、地元客がまったりしている、という、いい感じのカフェです。
右の奥の集団は、アメリカからの観光客一家。
左のおじさまは、いかにも地元の常連さん。 -
そして、きたー!!
あいかわらず、ド迫力だ! ウィーン!! -
そして、どてっぱらにフォークが突き刺さっている!
なんて男らしいんだ、このカフェは! -
メランジェが銀のトレーにのってきている!
そして、おひやの上にスプーンがのっている!
は、はじめてだ〜!(観光客、大喜び)
ああ、幸せはすぐ近くにあったのね!
で、この巨大なアプフェルシュトルーデルですが、これは系統としては、デーメルのような、あっさり系でした。
でも、ぼけている、という感じはしなくて、甘さひかえめで、脂っこくなくて、食べやすいけど、ちゃんと食べごたえがある、という感じ。
皮は、デーメルは薄くて湿ってふやけていましたが、ここのはパン屋さんのパイ生地のように、ちょっと厚め。でも厚すぎないので、中身とのバランスがちょうどいいです。
ここのアプフェルシュトルーデルがいちばん好き、という人が多いのもわかりますね〜。
でも、わたしは‥‥カフェ・ホーフブルクの、バターたっぷり、甘みこってり、カロリーどんだけ!という、あのアプフェルシュトルーデルの方が好きだったのです。
太るわけだ。
ここ、雰囲気がとても落ち着いているので、時間があったら、また来たいな〜、常連さんになりたいな〜、と思いました。
が、そんな時間はなかった。 -
さて。シェーンブルンに行ったとはいえ、まだまだ時間はたっぷりあります。
今日はやってみたかった、旧市街の散策に出かけてみましょうか。
というわけで、カフェを出て北に向かって歩き出します。
ピーター教会が見えてきました。中にはいっても、どうせイエス様は紫の布をかぶっているし、とそのまま、前を通過しました。 -
ユリウス・マインルの隣の建物の、このご婦人がお気に入り。
ここから、狭い道にはいっていきます。 -
こっちの方はウィーンでも街の古い部分です。ルド様もきっと歩いたはず〜。
-
あっ! イースターマーケット!
きっと、あの有名なフライウンクのオスターマルクトに違いない! -
わー、縁日だ、わー。
-
おお、たまごだ、たまご!
たまごがたくさんあって有名なだけあるなー、やっぱりフライウンクのマーケットはすごいなー。 -
にゃんこちゃん。茶色いのもいるー!
-
さすがフライウンク。たまごのお店がいっぱい!
‥‥と、最後まで信じていたのですが、ここはフライウンクではなかった。
アム・ホーフでした。
それがわかったのは5分後です。すぐ近くなのよね〜、フライウンクって。 -
消防車。
-
かっこいいー!
-
と、いつまでもうろうろして写真を撮る、あやしい東洋人の女。
-
さらに北西にむかって、てくてく歩いていくと、また屋台っぽいものが‥‥おや〜?
-
垂れ幕に書かれている、フェレステル宮殿、というのは、有名なカフェ・ツェントラルのはいっている宮殿の名前。
そして、もうひとつの垂れ幕には‥‥フライウンク・パッサージュ‥‥
ということは、こっちが、フライウンクのマーケットだったのかー! -
フライウンク広場を囲むように屋台がたっているので、道を渡って、広場にはいることにします。
-
どわーーーー!!!
-
たっ、たまご! これ全部、たまご?
こんなの見たことないよー! -
フライウンクすごい。
-
有名な理由がわかりました。
-
たまごの値段はピンキリですが、うーん、平均5〜6ユーロだったような。
実際には2ユーロくらいのから、高いのは10ユーロ以上する、凝ったものもありました。 -
猫ちゃん発見。
と、こんな具合に3カ所のマーケットを回って、やっぱりいちばんよかったのはシェーンブルンだったような気がするけど、もう戻れない〜。ああ、買っておけばよかった〜。
フライウンクは数が多い分、玉石混淆という感じで、本当にいいものを探すのが、かえって手間だったりします(笑)。むしろ、たまごを買わなくても、あの屋台というか、たまご集合体の巨大オブジェを見に行くのが醍醐味?
木彫りの天使像なんかも、シェーンブルンの方が高級ぽかったし‥‥ああ、買っておけばよかった〜。 -
この近くにはショッテン教会があります。売店にはいってみると、修道院手作りのグッズとか食べ物が売られていました。。
-
ショッテン教会の壁の像。王様が教会をたてる許可を与えているところらしいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゆきさんの関連旅行記
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
47