2008/06/25 - 2008/07/02
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Alohamahaloさん
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表紙の画像ですが、右の低い建物がリッチ&ヘリテイジが売りのフェアモント・ホテルです。
1909年に取り壊されたボストン美術館の跡地に1912年にお目見えしたのが現在のフェアモントです。
The Fairmont Copley Plaza
138 Saint James Ave Boston, MA 02116
URL: http://www.fairmont.com/CopleyPlaza/
中央は、1976年に完成の、790フィート、60階建て、ガラス張りののジョンハンコック・タワー。
この建設で最も難関だったのは、スティールのビルに青いミラーグラスをはめこむことで、その方法を成功させるにはとても高くついたそうです。
建設中に強風が吹くと、ガラスがクラッシュして舗道に落ちるという事態が発生したのです。500万ドル以上のコストをかけて修理される間、窓はベニヤ板で覆われていたため、「ベニヤ板宮殿・Plywood Palace」と失笑を買っていたそうです。また「世界一のベニヤ板ビル the world's tallest plywood building」というジョークも獲得しています。
ジョンハンコック・タワーは、スペンサーシリーズでも時々登場します。スペンサーやホークが負傷した際に運ばれるのは、きまってMGH(マサチューセッツ・ジェネラル・ホスピタル)なのですが、32作目『冷たい銃声』で、MGHの22階から西日に輝くジョンハンコック・タワーが見えるというのがあります。
John Hancock Tower
200 Clarendon St. Boston, MA 02116
URL: http://www.johnhancock.com/about/community.html
ジョンハンコック・タワーの左手にあるのが、オールド・ハンコック・ビルとしても知られているバークリー・ビル。ボストンで建設された3つのジョンハンコックビルの2番目で、495フィート、26階建てです(1947年)。
このビルの上には、ローカルの天気予報を赤と青のライトによって知らせるウェザー・ビーコンが取り付けてあります。
1950年から点灯が始まり、1973年からはエネルギー危機問題で取り止めになっていましたが、10年後の1983年に再開されました。
Steady blue, clear view. (青いライトは晴れ)
Flashing blue, clouds due. (フラッシングの青いライトは曇り)
Steady red, rain ahead. (赤いライトは雨の予報)
Flashing red, snow instead. (フラッシングの赤いライトは雪)
そんなわけで、野球シーズンの間のフラッシングの赤ライトは、ボストン・レッドソックスのゲームが天気のために取りやめられたことを意味するのだそうです。
2004年10月に、ボストン・レッドソックスのワールドシリーズの勝利を記念し、初めて赤と青を同時にフラッシングさせました。
もちろんレッドソックスが2007年のワールドシリーズに勝ったときも、赤と青のフラッシングです。
Berkeley Building
200 Berkeley St. Boston, MA 02116
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
ボイルストン・ストリートとダートマス・ストリートの角にあるオールド・サウス・チャーチ。
ベネチアン・ゴシック・スタイルですから、何となくベネチアのサンマルコ広場の鐘楼に似ている雰囲気でしょう。
ナショナル・レジスター番号70000690で、1970年にアメリカのナショナル・ヒストリック・ランドマークに登録されています。
Old South Church
645 Boylston St # 2 Boston, MA 02116
URL: http://www.oldsouth.org/
オールド・サウス・チャーチと、手前白い建物の間にわずかに見える青銅色の建物は、1886年に建てられたHaberstroh Building。
元々は住宅だったのですが、現在は電話会社のAT&Tが使っています。
The Haberstroh Building
647 Boylston St. Boston, MA 02116 -
ボストン・マラソンのフィニッシュラインとしても知られているオールド・サウス・チャーチ。
1669年に設立されたNew England Congregational Churchのために、1872〜1875年に建造され、よく見るとピンクやブラウンなどのストーンワークが施され、少々ケバくもあります。
壁面はロックスベリー・プディングストーン(Roxbury puddingstone)と呼ばれる石礫岩で、19世紀から20世紀初頭まで、ボストンエリアの壁や土台を作るのによく使用された岩です。マサチューセッツ州のオフィシャル・ストーンなのです。(岩にもオフィシャルとかってあったのですね、知りませんでした。)
ちなみに、ロックスベリーは、フェンウェイパークの南側に位置するエリアで、スペンサーシリーズ32作目『冷たい銃声』であのホークが背中から撃たれるのはロックスベリーのシーヴァー通り(フランクリン動物園)の北側です。
この画像だとちょっと見づらいのですが、青銅で覆われた丸屋根は、サンマルコ広場のバジリカ(大聖堂)の影響を受けています。 -
こちらは、ジョンハンコック・タワーの前のトリニティ・チャーチ。
リチャードソン・ロマネスク様式です。1872年のボストン大火で消失した後、1878年に再建されました。強度の点から花崗岩が用いられ、赤色砂岩でトリムされています。
花崗岩はロードアイランドから運ばれ、24インチX1フィートの大きさのものが積み上げられたのですが、その重さゆえに湿地帯だったバックベイの地盤強化のため木杭を入れ、その木杭が腐るのを防ぐために教会の下の水位は絶えずモニターされているのだそうです。
教会の左側に見てとれるポルティコ(回廊)は、リチャードソンがアルルに旅行した時のスケッチを元に、後に付け加えられたもの。
トリニティ・チャーチは、ナショナル・レジスター番号70000733で、1970年にアメリカのナショナル・ヒストリック・ランドマークに登録されています。
Trinity Church
206 Clarendon St. Boston, MA 02116
URL: http://www.trinitychurchboston.org/ -
ボストン公共図書館とジョンハンコック・タワー。
ボストン公共図書館は、前回のブログ『スペンサーのボストン』でも書きましたが、バックベイに住んでいるスペンサーが利用している図書館です。
1895年にオープンされた、アメリカで最初の公共図書館です。
ルネッサンス・リバイバル様式で、ファサードは、イタリアの宮殿を模した造り。
合衆国第二代大統領ジョン・アダムズの個人蔵書を納めてあります。
Boston Public Library
700 Boylston St., Boston MA 02116
URL: http://www.bpl.org/ -
トリニティ・チャーチ(赤い屋根)、ジョンハンコック・タワー(ブルーのピカピカ)、そして写っていませんが道路の手前のボストン公共図書館に囲まれているコープリー・スクエアです。
1994年に区画整理が行われ、コープリー・スクエアはまさにスクエア(正方形)の形になりました。 -
旅行先がどこであっても必ず立ち寄るボーダーズ。
スペンサーブックの英語版を数冊購入しました。
まだこの時期は円高の影響を受けてなかったのですが、最近は自宅で手軽にアマゾン様様です。(プライム会員にもなったことだし)
Borders Bookstore - Books, Music & Movie
511 Boylston St. Boston, MA 02116
URL: http://www.borders.com/online/store/StoreDetailView_330 -
バークリー・ストリートとニューベリー・ストリートの角に建つChurch of Convenant。
マサチューセッツ州のランドマーク指定のこの教会は、ゴシック・リバイバル様式で、ボイルストン・ストリートのオールド・サウス・チャーチと同様に、ロックスベリー・プディングストーンが使われています。
240フィートの尖塔は、バンカーヒル・モニュメントより高いのだそうです。また、内部にはティファニーの素晴らしいステンドグラスの窓があるのだそうです。
1932年にCentral Congregational Church(会衆派教会)とFirst Presbyterian Church(長老派教会)が併合されてこの名前になりました。
Church of the Convenant
67 Newbury St, Boston, MA 02116
URL: http://cotcbos.org/pmwiki.php -
バックベイをぐるぐる回っているようですが、またニューベリー・ストリートに出ました。
ここらでちょっとお茶かしら。
見えない右側のマーク・ジェイコブズと左のラルフ・ローレンの間にあるお茶屋さんにします。
パラソルの上のカラフルなお洋服屋さんは、Queen Bee。私にはちょっと若向き路線です。 -
で、入ったのはラロマ・カフェ。
飛び込みです。
L'Aroma Cafe
85 Newbury St. Boston, MA 02116
URL: http://www.laromacafe.com/ -
奥のテーブルから撮影した、店内のご様子です。
ドリンクだけを To Go で買う人も多いので、テーブルの混み具合よりお客さんは並んでいます。 -
ラテはダブルにしたのですが、それでもちょっと薄めに感じました。
-
おやつはローステッド・ベジタブル・キッシュです。
ペッパーやズッキーニなどの夏野菜を乗せたキッシュを温めてもらったら、マイクロウェーブではなくオーブンに入れるため、上部がさらに焦げてしまいました。
ショーケースに並んでいるときはもう少し華やかな彩りでしたのに。
お味は○です。
塩味がきつくなくて完食しました。 -
アメリカ人が傘を取り出すほど降ってきました。
(わりと傘をささない人種ではありませんか?)
オールド・ハンコック・ビルのライトを見ておくべきでしたね。
私も傘を取り出します。 -
コモンウェルス・アベニュー・モールを歩く人々も傘です。
これからスペンサーの住まい探しを始めます。
(前ブログ『スペンサーのボストン』参照) -
ボイルストン・ストリートのリトル・ビルディング。
1917年に建てられたゴシック・リバイバル様式です。
ジャーナリズムやコミュニケーション、パフォーミング・アーツなどを専門とするカレッジで、このリトル・ビルディングには登録センターやカフェテリア、コンビニ、フィットネスセンターなどのファシリティがあり、上の階には750人の生徒が生活しているのだそうです。
卒業生にはコスメティックのボビー・ブラウンがいます。
Emerson College, Little Building
80 Boylston St.Boston, MA 02116
URL: http://www.emerson.edu/ -
リトル・ビルディングの内部。
アーチ型の天井を持つ廊下が教会のような感じです。 -
ボイルストン駅から地下鉄に乗りました。
6泊の滞在なので、ゾーン1A 内であれば1週間乗り放題のリンクパスを15ドルで購入。
ニューヨークより安いですね。ニューヨークのパスは、磁気の付いたものでしたが、このリンクパスは普通の厚紙でした。
地下鉄がキャッシュだと1ライドで2ドル(くらいだったと思う)ですから、8回乗ればモトが取れます。それにしても1日券が9ドルに対して1週間が15ドルというのは、ものすごくお得感があります。購入するマシンの前で、一瞬ウロタエてしまいました。
バスにも乗れますし、驚くなかれフェリーボートにも乗れちゃいます。
下の画像は、改札です。
あ、こっちはインバウンドですが、私が乗るのはアウトバウンドの方です。
グリーンラインは、コープリー駅から先は1つづつ枝分かれして行き先が違うので気をつけなければなりません。
この日降りるのはシンフォニー駅なので、Eラインです。 -
シンフォニーホールを横目で見ながら、お目当て探しです。
画像はマサチューセッツ・アベニューとウェストランド・アベニューの交差点。
きちんと90度づつの交差点ではないので、道路のサインもこんな感じになっています。 -
ふふふ、ホールフーズです。
ここもボーダーズ同様、アメリカ旅行では必ず訪れる定番中の定番のスーパーマーケット。
Whole Foods Market
15 Westland Ave. Boston, MA 02115
URL: http://www.wholefoodsmarket.com/stores/symphony/ -
ホールフーズの店内のご様子。
やはり色目の美しいのは野菜やフルーツの売り場でしょう。
カットフルーツやオレンジジュースを購入。 -
クリスチャンサイエンス教会とプルデンシャル・センター(左奥)、111 Huntington Avenueビル(右奥)の画像。
クリスチャンサイエンス教会の画像は押さえてなかった思っていたのですが、あったようです。(ほっ)
本来なら『スペンサーのボストン』に入れたかったのですが。スペンサーブックの3作目『失投』にちょっとだけ出てくるのです。
シンフォニーホールからわずかに下ったハンティントン・アベニューの古風な煉瓦造りのマクドナルドでチーズバーガー2個とチョコレート・シェイクを飲んだあと、マサチューセッツ・アベニューをチャーチ・パークの方に引き返し、パークの向かいのクリスチャンサイエンス教会の建物の一群と関連して造成されたと思われる地区の、ドアマン付きのアパートメントに、調査対象である野球のピッチャーであるマーティ・ラブ訪ねるというシーンがあります。
マーティのリビングルームの窓から、マザー・チャーチのドームが見えるのだそうです。
クリスチャンサイエンス教というのはキリスト教系の新宗教で、ボストンが最初の出発点なのだそうです。なので、ボストンにある教会を「マザー・チャーチ」と呼びます。いわばヘッドクォーターですね。
オリジナルのマザー・チャーチは、ロマネスク・リバイバル様式で1894年に建てられました。床の大理石は手作業で置かれ、天井にはフレスコ画が描かれています。ステンドグラスには、典型的な聖書のお話の代わりに、この教会のテーマであるところのヒーリングや宗教における女性のリーダーシップなどを表しています。(創立者は女性です)
1906年に、ネオ・ビザンチン様式で、華麗なドームを持ち3000人を収容できるマザー・チャーチが建造されました。この教会で特筆すべきものは、1万3290本のパイプを持つ世界でも有数のパイプイオルガンで、1952年に設置されました。オルガンコンサートが定期的に開かれているのだそうです。
The First Church of Christ, Scientist
210 Massachusetts Ave. Boston, MA 02115
URL: http://www.tfccs.com/index.jhtml;jsessionid=BSCSBWBMVBUQDKGL4L2SFEQ -
あと1週間で独立記念日です。もう少し長く居られればチャールズ川を照らす花火が見られたのに・・・と思うと残念ですね。
画像は、チャールズ川沿いのハッチ・メモリアル・シェルで、毎年行われているボストン・フィルの案内のフラッグ。7月3日はコンサートのみで、4日はコンサートと花火が上がります。
そういえばスペンサーのジョギングのコースにシェルがあったような気がします。
たしか、シェルからボストン大学までの往復4マイルを40分で走っているとか。
Hatch Memorial Shell
1 David G. Mugar WayBoston, MA 02114 -
バックベイからケンブリッジまでタクシーで帰り、一息ついたら夕食を取りにセントラル・スクエアにあるMary Chung Restaurant(鍾園川菜館)へ、これまたタクシーで行きました。
アペ(アペと言うほどのものではありませんが)は、
Bean Sprout with Dun Dun Spicy Sauce。
生のモヤシにピーナッツソース系の甘辛いソースが掛けてあるのですが、ちょっとソースの量がサービスし過ぎという感じでした。ソースの味ばかり際立ってしまい、掛かってない部分を探して食べるようでした。
Mary Chung Restaurant
460 Massachusetts Ave Cambridge, MA 02139
URL: http://marychungs.com/(Under Construction) -
メイン(メインと言うほどのものではありませんが)は、
Szechan Pickes with Pork Soup Noodle。
ザーサイとポークの温かい麺です。
甘っぽくはないのですが、グルタミン酸系のコクがいまいちなんですよね。ザーサイの味に頼り過ぎでした。
ポークは薄く片栗粉を付けて湯通しするという、ちゃんとした処理がしてあったのは良かったです。
このお店、BGMでバイオリン・コンチェルト(この時はメンデルスゾーン)が流れるエクレクティックな雰囲気です。 -
6/27
リニーアン・ストリートに住んでいるという設定の、スペンサーの恋人スーザンのおうちを探し、朝からタクシーで出動です。ケンブリッジってタクシー代が高い〜。昨夜の中華店まで片道10ドル(帰りはバス+途中からタクシー)、今朝は17ドルです。
まったくもう、せっかく買った1週間乗り放題リンクパスを利用したいのですが、デフォールトのハイアット・ケンブリッジは貧乏人には不便な場所なのが困りもの。
リニーアン・ストリートにあるビクトリアン・ハウスは全部撮影してきたので、1枚だけ公開します。赤く塗られたドアがアクセントです。
リニーアンて、こんな感じの通りです。(下の画像) -
リニーアンからマサチューセッツ・アベニューに曲がる角に、リニーアン・ストリート21番地にあるケンブリッジ最古の建物というサインボードを発見しました。これだから町歩きはステキです。
サインボードによると、1657年に建てられたクーパー・オースティン・ハウス(Cooper-Austin House)です。実はその家はもう少し奥まった場所にあるので画像はありません。(ビクトリアン・ハウスではなかったので、洩らしてしまいました。) -
ペイパーソースというカードや封筒、ラッピングペイパーの専門店です。
なぁんと工場があるのはシカゴのようです。
でも紙類って持ち帰るには重いのです。
残念なことにお店はまだオープンしていませんでした。
Paper Source
1810 Massachusetts Ave Cambridge, MA 02140
URL: http://www.paper-source.com/ -
入っていないお店なので恐縮なのですが、ケンブリッジのロージーという名前に反応してしまいました。
スペンサーとスーザンが飼っている犬がパールというのは有名ですが(現在2代目)、ニューヨークの高級コールガールを束ねる娼館のマダム、パトリシア・アトリィが飼っているのがミニチュア・ブルテリアのロージーです。
そして、サニー・ランドルという女性探偵の別のシリーズのサニーが飼っているのもミニチュア・ブルテリアのロージーなのです。
二人(二匹)はかなりそっくりに描写されています。
というのも著者パーカーが飼っているのもミニチュア・ブルテリアでロージーという名前なのです。
そんなわけで、ケンブリッジに住むパーカーが、行ってないわけはないと思うのですが、どうでしょうか。
Rosie's Bakery
1796 Massachusetts Ave Cambridge, MA 02140
URL: http://www.rosiesbakery.com/ -
マサチューセッツ・アベニューとローズランド・ストリートの角に建つ、ノース・プロスペクト・ユナイテッド・チャーチ。
こちらの教会のモットーは、
Striving to love God, neighbor and self
神を愛し、隣人を愛し、そして自分自身を愛することに努めるというものです。
ところで教会って、思わずカメラを向けてしまいませんか? それが何の宗派だろうが、どんな謂れがあろうが、私はついついシャッターを切ってしまう傾向にあります。
North-Prospect United Church
1803 Massachusetts Ave Cambridge, MA 02140
URL: http://www.northprospectchurch.org/ -
そうこうするうちに、ポーター・スクエア駅に到着。スチールとガラスのこぎれいな駅です。
-
プラットフォームはかなり地下深いところのようで、エスカレータに乗って降りてゆきます。
天井部分の飾りの幕が楽しい。(画像上)
この駅はインバウンドとアウトバウンドが同じフォームから出ています。(画像下) -
一駅乗って、ハーバード・スクエアで下車します。
地上に出たところの、ケンブリッジ・セイビング・バンクの時計は8時44分ですが、もう一仕事終えたような気分です。 -
おサル物語であるところの絵本『キュリアス・ジョージ』のデビューは戦前で、2500万部以上売れている世界のベストセラー。
ぬいぐるみなどのオモチャだけではなく、洋服やDVD(テレビシリーズにもなっているのです)、ビデオゲームさえリリースしています。
で、このラウンドした壁面を持つビルは、キュリアス・ジョージ関連のグッズのお店です。
Curious George Books & Toys
1 JFK St. ambridge, MA 02138
URL: http://www.curiousg.com/ -
お店の入り口のフィギュアが、建国当時をしのばせてくれるドラッグストアです。
頭上の看板にもフィギュアが乗せてあるのです。
見つけにくい香りもご用意があります、というのがウリのようで、1000種類ものフレグランスがあるのだそうです。
Colonial Drug
49 Brattle St. Cambridge, MA 02138
URL: http://www.colonialdrug.com/ -
朝から歩き回っているのでお茶のお時間です。
チョコレートショップが経営するカフェで、本店はニューハンプシャーにあります。
Burdick Chocolate Cafe
52-D Brattle St. Cambridge, MA 02138
URL: http://www.burdickchocolate.com/stores-and-cafes-cambridge.asp -
バーディック・カフェの店内のご様子。
6年前にも来ているのですが、フロアプランを変更していました。
チョコレートのショーケースは逆サイドでしたし、全体的に広く明るくなった印象です。 -
グーゲルホップとデミサイズのホットチョコレートをいただくことにします。
以前はホットチョコレートは1種類しかなかったし、サイズも1種類だったのですが、ダーク、ミルク、ホワイトの3種類があったのですが、無難なところでミルクをチョイス。
ミルクでもかなり濃い目です。
グーゲルホップは、もう少ししっとり感がほしいところでしたが、not bad at all です。 -
マウスの形のチョコレートは定番商品。
1つ2つ混ぜてもらって、お友達へのお土産に1箱購入しました。 -
ホットチョコレートでお口が甘くなってしまったので、ラテを飲みにクリマ・カフェへ。
クリマ・カフェの店内のご様子(1階)です。
天井が高いので圧迫感がありません。座席数も多いのです。
Crema Cafe
27 Brattle St. Cambridge, MA 02138
URL: http://www.cremacambridge.com/Site/Location.html -
少々きめが粗い感じもするのですが、スチームドミルクが少な目で美味しいラテです。
苦めなのもマルです。
ただフォームドミルクのテクスチャーのまったり感がちょっと欠けているので、頑張ってベルベットフォームを目指してもらいたいものです。
でも、今回の旅行中ではベスト。
ショットの追加をしなくても好みの濃さが得られたのは拾い物でした。 -
奥の階段を昇ると2階席があります。
-
ハーバード・スクエアから地下鉄でセントラルまで1駅乗りました。
ホテルまでタクれば、また十数ドルかかってしまうので、セントラルからバスを使い、MITで降りて残りは歩く計画です。 -
バスはマサチューセッツ・アベニューを市内に向けて南下し、メモリアルドライブの手前で下車。MITを突っきります。
この日はオープンキャンパスをやっているようで、恐らく入学が決まったと思われる家族連れが多く歩いていました。
画像はKresge Auditorium。 -
メモリアルドライブ沿いには、ドームがいくつも並んでいます。
右側はATO(Alpha Tau Omega)、左側はKS(Kappa Sigma)と呼ばれる寮です。
ホテルにもどったら、チェックアウトして、ダウンタウンのハイアットにお引越しします。
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