2009/05/23 - 2009/05/23
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起雲閣の見学の後半は、実業家が建てたお部屋に加え、旅館として営業していた部分や庭園を見学しました。
ここで、予定していた時間は1時間ほどでしたが、気が付くと、お昼ご飯も食べずに、2時間近くも過ごしていました。
それでも、天井や細部の造りなど、後から思えば、まだまだ見ておきたかったところがありました。
次回は、半日かけて、喫茶室で休憩しながら、ゆっくりと昔の時の流れを感じてみたいと思います。
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後編は、まず旅館として営業していた頃のお風呂やお部屋です。
写真は、旅館営業当時のパンフレット -
お風呂
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ここから、温泉が沸いていたようです。
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浴槽からは、
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お庭が見えます。
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有明
各お部屋ごとに、文人達と起雲閣や熱海とのかかわりの説明があります。
こちらは、坪内逍遥。 -
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歌碑の拓本
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春風
こちらでは、尾崎紅葉 -
初代お宮の松の写真
ということは、現在の松は、2代目? -
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初霜
太宰治も宿泊したようです。 -
ここからの庭園の眺めが一番でした。
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廊下にも
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ステンドグラスがありました。
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金剛
昭和初期、根津嘉一郎氏の別邸として建築。 -
反対側から
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暖炉
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サンルームにも繋がっています。
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窓の下の木材の表面には、手彫りのノミの後のような模様が残されていました。
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窓からの柔らかい光に照らされます。
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そのお隣には、ローマ風浴室
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ステンドグラス
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渡り廊下の途中から庭園に出ます。
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建物が見えてきました。
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正面がサンルーム(左)と玉渓(右)
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モードを切り替えて
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こちらは、麒麟
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有明・春風・初霜
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庭園の様子 その1
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庭園の様子 その2
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鶴
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サンルーム(左)と玉渓(右)
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有明・春風・初霜
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庭園も、すごく良かったです。
ここが、熱海の街中?と思うほど、別世界でした。 -
前編の「麒麟」のお部屋で。
手前の女性の方から、壁の「青」は、
加賀の伝統を取り入れたとのお話を伺いました。
お話を聞いていた息子。
じっと、庭園を見つめて、何を感じたのでしょうか。
次の旅行記へ続きます。
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