2009/05/23 - 2009/05/23
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仙石原から熱海に向かいます。
今回は、以前から気になっていた起雲閣を訪れました。
起雲閣は、実業家・政治家によって、大正から昭和の初めにかけて建てられた歴史的な建物で、熱海市の有形文化財に指定されています。
まずは、その前編です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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仙石原のススキの原の前を通って熱海に向かいます。
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起雲閣の駐車場に到着。
仙石原から1時間ちょっとでした。
熱海峠から県道11号で降りてきましたが、くねくねの急な下り坂でした ^^;) -
駐車場から入口へ向かいます。
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こちらが徒歩の場合の正門
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受付で、入館料を支払います。
大人500円 -
ロッカーに土足を入れ、スリッパに履き替えます。
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館内見取り図
庭園を囲むように、大正から昭和の初期にかけて建築された建物が並んでいます。
元々は、大正・昭和の実業家・政治家であった内田信也氏の別邸として建設され、後に根津嘉一郎氏に売却されたそうです。 -
廊下の様子
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一箇所だけ階段があります。
ここは、反対側から回れます。 -
大正・昭和にかけての政治家・実業家であった根津嘉一郎氏の時に建築。
玉渓(ぎょくけい)
暖炉があります。 -
窓がたくさんで明るく、庭園が見渡せます。
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お隣の玉姫(たまひめ)
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ちょっとモードを切り替えて撮影してみました。
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ここに続くサンルーム
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天井もステンドグラスです。
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反対側から
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麒麟
青い壁が印象的です。
内田信也氏の別邸。
丹那トンネル開通時の鉄道大臣だったそうです. -
座敷と次の間
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座敷からの眺め
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もう1枚
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先ほどのサンルーム(左)と玉渓(右)
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モード切り替えて
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こちらは、孔雀
赤い壁です。
内田信也氏の別邸。 -
座敷と次の間
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モードを切り替えて、畳廊下
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もう1枚
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外側
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庭園
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建物を繋ぐ廊下の段差は解消されて手すり付のスロープに改装されています。
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そして、ポイントのドア
hn11さんの旅行記で拝見したドア。
2階建ての建物に、なぜあるのだろう?
というところから、バリアフリー化が図られていたことがわかりました。
hn11さん、ありがとうございました ^^) -
その左手に、エレベーターがありました。
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2階に上がると、ギャラリーが見えました。
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内部
貸出し用でした。 -
ギャラリーからの眺め
正面の建物の1階が麒麟の間 -
なんだか昔の方々が出てきそうな雰囲気になりました。
後編に続きます。
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