2008/08/28 - 2008/08/28
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ももであさん
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チーズ大好き人間さん。長らくお待たせしました。
コンバルー山の生んだ奇跡 “チーズの王” ロックフォール(Roquefort)
今回の旅において最も感動した醍醐味。その一かけらを舌の上で転がせば、
ピリッとした、強烈な旨味と塩味。立ち上る鋭い香り♪
決してブルーチーズではない。これはあくまで “ロックフォール”
ロックフォールもどきの海賊版ブルーチーズとは、明らかに異なる。
ここは是非行ってみたかった。是非。どんなにアクセスが悪かろうと。
ロックフォール・シュル・スールゾン村(Roquefort-sur-Soulzon)
世界中に名の知れたカマンベール村が、もはやチーズを作っていないのに対し、
ここは現役バリバリで、年間300万個ものトレビアン!を作り続ける。
人類に抗生剤とロックフォールをもたらしてくれた青カビさんに、
心より感謝、感謝!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
パッチパークのような美しい丘
エロー県からアヴェロン県に向けて快適に走る。
ラングドック・ルシヨン地方からミディ・ピレネー
地方への境でもある。 -
パリ, ウィーン, フランクフルト, マドリッド
プラハ, アムステルダム, ブリュッセル, ローマ…
大都会を走るのも緊張感があって嫌いではない。
それはそれで楽しい。
でも、こんな所こそ車じゃないとね! -
いよいよアヴェロン県へ
ロックフォールが近づく。
ヨーロッパは県境も国境も大して変わらないなぁ。
さすがは大陸 -
日本でも名が知れる昆虫学者アンリ・ファーブル博士
も、ここアヴェロン県出身
小さい頃「ファーブル昆虫記」良く読んだなぁ。 -
県境を過ぎ、アヴェロン県側の峠道を一気に下る。
エロー県と異なりやや荒涼感が漂い始める。
経済力の違いなんだろうか。 -
途中ラコーヌ(Lacaune)の街を通り過ぎる。
ここも見るからに美しそうで惹かれるが、我慢我慢
観光と移動のペース配分が極めて重要 -
そして17時半頃、ついにロックフォール村に入る。
ここは村の入り口にある観光案内所
どこでどんな風にチーズカーヴが見られるのか、
まだ想像がつかない。 -
コンバルー山が見える。
この柔らかい石灰岩山の中に、偶然出来た洞窟
(フルリーヌ)内でのみロックフォールチーズは
作られる。
カーヴ内は年中9℃ -
羊を象ったユニークな看板
ロックフォールは100%羊乳を原料とする。
羊は厳選されたラコーヌ種のみ。
そうそう、さっき通った街の名だね。 -
その昔、一人の羊飼いが洞窟の中にチーズとパンを
忘れた。
3ヶ月後に訪れると、パンは青カビだらけ。
そしてその隣には… -
閑散とした村の一本道を走り、ロックフォール生産
最大手ソシエテ社のカーブ入り口を発見!
パリの南650キロ
遙々ついに来ました。 -
ところがところが。
妙に人がいない。駐車場もがら空き。
がーん!時既に18時。シャッターが閉まってる。
寄り道し過ぎた。何という不覚! -
とほほ。
せっかく遙々やって来たのに。
カーブ見学の時間を少しも調べず、のんびりして
しまった。
どうしようもなく、とぼとぼ村の一本道を下る。
寂しい村が一際寂しく見える。 -
仕方なく諦めて、帰る前にトイレへ寄ろうと、
それらしき建物に入る。
すると。。なんとそこはカーヴ巡りの出口
つまり入り口は閉まってたが、出口はまだ帰る人の
ために開けてあったと言うわけ。 -
ちょっと奥へ逆流すると、ショップはまだ開館中
lucky!
ショーケースには、所狭しと見たことない様々な
ロックフォールが。 -
これを見たかった。
熟成されるロックフォールたち。
ワインカーヴは何度か見たがチーズカーヴを見学
するのは初めて。
それも最も興味深いロックフォール! -
ここでしか生息しない青カビ:ペニシリョム・
ロックフォルティ(Penicillium roqueforti )
が肝心要
大麦と小麦に限定し、作ったパンを黴びさせること
で採取する。 -
ペニシリンにロックフォール
青カビさん万歳!
P. roqueforti は、ロケフォルチンと呼ばれる
ケイレン性カビ毒も作るらしいが、そこはご愛敬
実はあのピリピリ感!? -
が、しかし忘れてならないのは乳酸菌の存在
調べてみるとLactococcus lactis, Streptococcus
cremoris が使われている。
lactisは思った通り。
日本酒だって麹黴だけじゃなく乳酸菌が大事だよね。 -
イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン
と共に世界三大ブルーチーズに称される。
しかし何と言ってもフランスのロックフォール
味・香りが秀逸! -
ショップの人が一つ一つ丁寧に教えてくれた。
最もソフトで初めての人でも食べ易いのが、この
“バラニョード”(Baragnaudes)
名はBaragnaudes洞穴で熟成されるのに由来する。 -
ロックフォールをベストタイミングでロックフォール
のカーヴで食す。
“贅沢だぁ〜”
まろやかでとてもクリーミー
繊細な味わい。 -
ソシエテ社の看板商品“ソシエテ”(Societe)
バランスの良いノーマルな味
ブランド化されてから150年続く王道の味 -
“ソシエテ”はAbeilles洞穴で熟成される。
洞穴の違いでカビと乳酸菌の発酵速度、代謝産物は
微妙に変化する。
応用微生物学は奥が深い。 -
そして“タンプリエ”(Templiers)
一番旨味、塩味、香りが強烈
日本はおろか、フランス国内でも手にいるのは
殆どこのカーヴのみ。
希少価値のチーズ -
たまらない旨さ!
口腔内でチーズがとろける。その後残ったカビの
味がぴりぴり。大人の味。
それにしてもこのネーミング
テンプル騎士団とどう関係するのか?
気になる気になる。 -
ショーケースに並ぶロックフォールたち。
まるで宝石のよう。。
中毒になるくらい食べてみたい。
山ほど試食したが。。
値段は日本の半額以下。羨ましい。 -
ソシエテ社の人気3点セット
Baragnaudes, Societe, Templiers
同じメーカーとは思えないほど個性的
大那や浪乃音にも合いそう -
たくさん買って帰りたいが、どうしても夏場は
鮮度が落ちる。
少しで我慢して、店の人に保冷バッグをサービス
で戴く。
そしてまた試食。。 -
ここにも見たことのないロックフォールさんが。
さぞや名のあるお方なのだろう。
P. roquefortiだけあっても日本じゃ作れないね。 -
“ロックフォールを作るのは、時間が掛かります。
そして私も。”
そうか、忘れてならないのが職人さんの努力。
いかに条件が揃っても、やはり熟練した職人が
いなければ。感謝 -
数え切れないくらい、数々の賞を受賞した
ソシエテ社のロックフォール
この味を永遠に受け継いで欲しいなぁ。 -
人口700人足らずの小さな村
ソシエテ社はロックフォールを作る5社のうち
生産量8割を占める最大手
日本で目にするのも殆どがこのソシエテ社製 -
チーズカーヴやそのショップ以外は、特に何もない
閑散とした村内
近辺も荒涼とした大地が広がる
しかしここだけがロックフォールを名告れる
世界で唯一ロックフォールを作れる村 -
カーヴに着いて閉まってた時はショックだったが、
運良く中が見学できた。
短時間というものの、充分に満足できた。
これも金閣寺の御利益か? -
とても名残惜しい。
また来ることはあるだろうか?
いやきっと無いだろう。
だからこそ一期一会の思いを大切にしたい。
さぁ、ミヨーへ!
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この旅行記へのコメント (27)
-
- M-koku1さん 2009/06/22 09:21:00
- チーズ大好き
- ももであさん
私もチーズ大好きです。
ロックフォールももちろん好きです。
あのピリッとしたところがなかなかですね。
こういうところで作られているんですね。
とても勉強になりました。
でも時間後によく見せてもらえましたね。
アメリカだったら絶対にありえない。
中で見ていたとしても追い出されるのが関の山!
ヨーロッパの田舎の良さなんでしょうね。
最後になりました。
いつもいつもご訪問、有難うございます。
また「三田」へのご投票にも感謝、感謝です。
あまり一般的な内容ではなかったので、ホント 恐縮です。
ではまた M
- ももであさん からの返信 2009/06/24 07:56:10
- RE: チーズ大好き
- M-koku1さん
こちらこそいつもご訪問と投票をありがとうございます。
ロックフォール美味しいですよね。一番好きなチーズです。
他のチーズに比べて値段が高いのが辛いですが。
結構苦労して辿り着いたところだったので、見学出来て良かったです。
諦めちゃダメですね。
三田は、先日慶応大に寄ったので、気になりました。
M-koku1さんのブログは、内容が幅広いので興味深いです。
これからも目が離せません。
ももであ
- M-koku1さん からの返信 2009/06/28 16:08:19
- RE: RE: チーズ大好き
- ケチケチ旅行団の辞書に“有料”の文字はない。
ももであさん
>
> 三田は、先日慶応大に寄ったので、気になりました。
大学に少し関係のある方でしたか。
まあ毎年ものすごい数の卒業生を輩出しているのですから
結構塾生にぶつかることも多いわけで…
[有料]の文字、私も嫌いです。
アメリカには基本的に有料の道路が少ないのですが、ニュージャージー州などは沢山有料道路が造ってあります。そういう時は並行して走っている他州の道路を使うようにしています。
出光のCMでも有名なこの橋、見ていらしたんですね。
フランスらしい洗練された本当に美しい建築だと思います。
この橋に一票です。
では M
(ご投票くださったようで、有難うございました。(多分) )
- ももであさん からの返信 2009/06/28 21:09:28
- 正真正銘 単なるケチです。
- M-koku1さん
たぶん僕の場合は、本当に単なるケチなんだと思います。
旅好きなハズのに、ポリシーが無いんです。
毎年の行き先は、単に安いチケットが取れるところ。
実は昨年も、とても安かったシアトルに行くはずでした。
予約も取れてたのに、原油高の影響で航空会社が一方的に
フライトキャンセル。
かなりぎりぎりになって、急遽予約の取れたフランスに行く
ことになりました。随分適当ですよね。
今年もローマかロンドンならチケットが安そうですが、
まぁどっちでも良いんです。それなりに楽しめるよう
頑張ってみます。年に一度の貴重な時間ですから。
ところで残念ながら?慶応大とは関係ありません。
先日は初めて伺いました。伝統ある良い大学ですね。
いつも、コメント戴きどうもありがとうございます。
ももであ
-
- イモジェンヌさん 2009/06/06 17:54:46
- 宝石のよう・・・
- 美しいチーズですね、初めて見ました。
まるで宝石のようです。
そして本当にチーズを心からお好きでらっしゃるのですね。
我が家の冷蔵庫をのぞいてみたら、『ETORKI』の普通のでした。
またお邪魔します。(イモ)
- ももであさん からの返信 2009/06/06 20:17:22
- RE: 宝石のよう・・・
- イモジェンヌさん
はじめまして。書き込みありがとうございます。
発酵食品は奥が深く、全般的に好きです。
特にロックフォールは、偶然に偶然が重なって出来たとあって
面白いですね。現地で見学出来て、ますます好きになりました。
エトルキですか。
冷蔵庫の中にある時点で羨ましいです。
フランスバスク地方も行かれたことがあるんですか?
スペイン側バスクと併せて、是非行ってみたいところです。
これからも、宜しくお願いします。
ももであ
-
- smilepopoさん 2009/06/04 23:21:23
- ファーブルさん
- momodearさま
アヴェロン県出身とは、知りませんでした。
今年の海外旅行はどこで何をしようか、、、全く決まっていません。
チケットも厳しい状況ですよね。。
smilepopo
- ももであさん からの返信 2009/06/06 16:57:15
- RE: ファーブルさん
- smilepopoさん
ファーブル昆虫記は、よく読みました。
フンコロガシの奮闘ぶり、狩り蜂の麻酔が好きでした。
学術誌ではなく、一般紙に分かりやすく紹介してくれたところが
ファーブルの最大の功績かも知れませんね。
但し、蟻の弱点については、子供の頃ファーブル以上に観察した
僕の方が詳しいハズです。
ファーブルは、子供向け図書が多い日本では有名ですが、本家の
フランスやイギリス、ドイツ、アメリカではあまり知られていません。
フランス版、南方熊楠みたいな人ですね。
ももであ
- smilepopoさん からの返信 2009/06/06 22:03:12
- RE: ファーブルさん
- ももであさま
小さな頃、蟻に何をしたのですか?
ファーブルも知らない、蟻の弱点はなんですか?
smilepopo
- ももであさん からの返信 2009/06/06 23:23:41
- 蟻の弱点
- smilepopoさん
子供の頃、自分家の庭でよくやったこと。
1)蟻の巣を見つけては、水道ホースを引き込み、水攻め。
2)それに飽きたら、爆竹による巣穴の爆破。
3)極めつけは、虫眼鏡を用いた太陽光集光による火攻め。
蟻は黒いから燃えやすい。ファーブルさんもそこまでは思い
つかなかったハズ。
子供とは、恐ろしいもの。。でも確かに科学を学んでいた。
そして倫理観、正義感を養っていくもの。
現代っ子も、もっと外で遊んで、観察しないとね!
ももであ
- smilepopoさん からの返信 2009/06/09 20:18:37
- RE: ファーブルさん
- ももであさま
ももであさんは小さな頃から,
元気で探求心にあふれたお子さんだったのですね。
ブログを読ませて頂いて、誠実で適切なバランスの良い文面に、いつも感心しております。
これまでの探求心による知識が積み重なって生まれた作品の一つが、このブログのように思います。
いつまでも元気で。
いつまでも探求心を忘れずに。
いつまでも笑顔で。
お互い世界を巡り続けましょう。
smilepopo
- ももであさん からの返信 2009/06/10 22:10:26
- いつか、どこかで
- smilepopoさん
「今はとて天の羽衣着るをりぞ君をあはれと思ひいでける」
月周回衛星「かぐや」が、今晩その役目を終え月に帰るそうです。
地球を飛び立ち、宇宙を旅し、数々の美しい映像を送り続けた
人工衛星です。
一つの旅が終わると、また新たな次の旅が始まる。
決して終わりはないと信じています。
realiser un souhait
夢は必ず叶う
お互い世界を巡り続けましょう。
そして必ず、いつか、どこかでまた会いましょう。
ももであ
-
- mariさん 2009/05/31 23:17:07
- 食べたい〜〜!
- ももであさん
こんばんは〜*^^*
ちょっとごぶさたしてました。
でも、旅行記は拝見していましたよ〜。
う〜、このチーズたち!
すごいですね〜〜。
日本ではあまりチーズを食さない私ですが、海外のちょっとクセの強い
チーズはかなり好きです。
もちろんブルーチーズも!
この時間(23時)、いい具合に小腹も空いてメチャ食べたくなりました(>_<)
誘惑に負けて、冷蔵庫に行ってしまいそうな自分が怖い・・。
mari
- ももであさん からの返信 2009/05/31 23:41:49
- RE: 食べたい〜〜!
- mariさん
こんばんは、お久しぶりです。
しんえもんさん共々お元気でしたか?
最近になって3ヶ月間中断していたブログを再開しました。
特に理由はないのですが、単なるサボりです。
カーヴ内でのロックフォールは、絶品でした!
コンテやカマンベールも少し買って帰りましたが、
何と言ってもロックフォールは群を抜いて好きです♪
そうですねー、お腹空いてきました。
冷蔵庫にないのが辛いです。。
いい季節になりましたね。
ももであ
- mariさん からの返信 2009/05/31 23:51:02
- RE: RE: 食べたい〜〜!
- ももであさん
3月から新しい職場でお仕事を開始し、あまり気持ちに余裕がなく
しばらく長期の旅行記をサボっていました(^^;
単発のものはちょいちょい紹介していましたが、長期のものを
続ける気力がなくサボったままだったのですが、本日久しぶりに再開いたしました!
しんえもんさんともGW以来会えていないのですが、母の電話によると
こちらも暖かくなってきたので「お外で遊びたい」とワガママ言っては
母をてこずらせているようです^^
いまさらですし、なぜまた言う?と思われるかもしれませんが
プロフのももちゃん、ほんと可愛いですよね(^^;←唐突でスミマセン
いつ見ても愛らしいももちゃんのお顔が見たくて、旅行記が
更新されていなかった時期も、時々お邪魔してました。
冷蔵庫の中につまめるものがなかったので、諦めて寝ることにします☆
おやすみなさい*^^*
mari
- ももであさん からの返信 2009/06/01 20:32:23
- RE: RE: RE: 食べたい〜〜!
- mariさん
そうでしょうね。新しい仕事が始まって、大変だろうなと思ってました。
職場の雰囲気には慣れましたか?
何より旅行ができるまとまった休みは、取れそうですか?
mariさんや他の方も、随分と過去に遡ってブログアップされてますが、
これにはいつも感心します。
僕は去年のフランスですら四苦八苦してるので、大昔のは、いったい
どうなるのかと今から余計な心配です。
そうこうしているうちに、また今年の旅シーズンが近づいて来ました。
13年振りにイタリアへ行きたいのですが、ずっとキャンセル待ちで
悶々の日々です。なかなか厳しそうです。
プロフのももは、とてもお気に入りです。
毎日、未だに忘れられないです。
まるで楽しかった旅のようです。
ももであ
- mariさん からの返信 2009/06/02 21:11:24
- RE: RE: RE: RE: 食べたい〜〜!
- ももであさん
こんばんは〜*^^*
新しい職場では女性陣に恵まれ、期待以上に
人付き合いは楽しく過ごせています!
恐らくお休みも取りやすいのではないかと思いますが、怖くてまだ
探りを入れたことはありません(^_^;
私も今年は海外に行けるとしたら9月の連休にイタリア、なんですが
まだまだ未定!
それを逃すと今年はアジアすら難しいです。
昨年1ヶ月も行っちゃったので、しょうがないですよね〜☆
転職したてだし(^-^;
そうそう、過去の旅行記ですが、今のマルタ留学日記なんかは、もう写真の
日付頼りです!
日記なんかもまったくつけていなかたので、写真を見て記憶をたぐるしかないですね〜。
あ、あとは当時のガイドブックを開いて、自分が残したメモとか印とかが頼り!
なので、ぶっちゃけてしまうと、かなりめんどくさい作業です(^o^;
マルタ留学とその後の旅行のあとからは、旅に出る時は絶対に「旅日記」を
つけるようになったので、だいぶラクです。
あ、でもアジアなんかは旅日記どころかガイドブックすら用意してないので
旅日記の作成は、かなり難しいかもしれません・・。
それでは、そんなめんどうな作業を繰り返しつつ、ボチボチ更新していきますので、
お時間があるときにでもお立ち寄りいただけると幸いです♪
mari
- ももであさん からの返信 2009/06/02 23:55:27
- RE: RE: RE: RE: RE: 食べたい〜〜!
- mariさん
職場は人間関係が重要。
楽しく過ごせるのなら、本当に良かったですね。
休みについては、蜘蛛の巣のようにそこら中に伏線を張り巡らせてみては。。
なるほど、「旅日記」。
僕も必ずコンパクトなメモ帳を持って行くのですが、
ここ10年程、ことごとく3日目付近で挫折してます。
ICレコーダーかな?
5年より以前は、フィルム写真しかないし。
まぁ、1週間の旅行を1年かけてアップしてるようなものだから、
前だけ見て、過去は心配しなくて良いかも。
お互いイタリアいけると良いですね。
決して退屈しない国
相手にとって不足なし
ももであ
- mariさん からの返信 2009/06/03 00:09:24
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 食べたい〜〜!
- ももであさん
今から9月の連休に有給をくっつけて、なんとかできないか根回し頑張ります!
(もっと重要なのはフトコロとのご相談(^^;)
旅日記は、どちらかというとお小遣い帳も兼ねてるんですよ。
ホテルとか長距離移動とか、大雑把な出費を記録してるので、最後まで続けられます☆
まあ、そのお小遣い帳を以後の旅行に役立てたことはないんですけど、クセでしょうかね(^^;
あとはマルタの記録がまったくないので、反省したっていうのが大きいかもしれません。
写真、私も5年前までフィルムの写真でした。
しかもかなり安物のフィルム&安物のカメラ!
昨年、一念発起してフィルムをCD化したので、こうして過去の旅行記も
掘り起こせているのですが、たしかにももであさんの言うとおり
私も「過去よりも未来派」なので、前だけ向いている方が性に合っているかもしれません!
なのできっと旅行記もサボリがちなんですね〜(^o^;
イタリア、はじめてのローマではジプシーに襲われお財布を強奪され、
リベンジ!と挑んだ二度目には、空港でロストバゲッジ・・。
闘わずして、替えのおパンツもない状態でホテルにチェックイン・・と、
完膚なきまでに叩きのめされておりますが、いやあ、なかなか嫌いになれない
ニクイあんちくしょう♪って感じですね!
今回は行くとしたら北部で、友人宅を訪れたいのですが、なんとか実現できるよう頑張ります!
すっかり長くなってしまいましたね(^^; スミマセン。
mari
- ももであさん からの返信 2009/06/04 20:40:36
- Go go イタリア!
- mariさん
おぉ〜!過去のフィルムってデジタル化できるんですか。そんなの当たり前!
なんでしょうが、ちょっと油断してる間に、世の中から取り残されてました。
いざという時のため、安心しました。
メモで記録するのは、性格的にやはり長続きしそうにないので、ひたすら
いろんな写真を撮ることで、メモ代わりにしてみます。
昨年のフランスでは約2700キロ走りましたが、映像の枚数も丁度それ位
でした。毎日抜きつ抜かれつで、妙なところで一人楽しんでました。
イタリアは随分と大変でしたね。憎いほど可愛い気持ちよく分かります。
僕もイタリアで、同行者がジプシーの親子に襲われてるのに気づき、追っ払う
のに大変でした。
田舎の無人のセルフスタンドでは、近所の子供が駆け寄って来て、車に給油
してくれたのは良かったんですが、ガソリン車に軽油を満タン。
修理工場までトラックの荷台に運ばれる運命になりました。いろんな経緯で、
修理後はパトカー先導でガソリンスタンドまで行くことに♪
何もかも懐かしい思い出。是非また行きたいものです。
ももであ
- mariさん からの返信 2009/06/04 21:18:47
- RE: Go go イタリア!
- ももであさん
私の旅行記の半分以上が(マルタ&欧州シリーズ)フィルムから
デジタル化したものです〜^^
カメラのキタムラさんがお安くて親切でした☆
大量に溜め込んでしまって場所を取っているフィルムも
すっきりコンパクトにまとまるので、ご安心ください!
ももであさんもイタリアでは厄介ごとに巻き込まれたようですね(^o^;
いつかゆっくりお伺いしなくては!
楽しみにしています。
mari
> mariさん
>
> おぉ〜!過去のフィルムってデジタル化できるんですか。そんなの当たり前!
> なんでしょうが、ちょっと油断してる間に、世の中から取り残されてました。
> いざという時のため、安心しました。
>
> メモで記録するのは、性格的にやはり長続きしそうにないので、ひたすら
> いろんな写真を撮ることで、メモ代わりにしてみます。
> 昨年のフランスでは約2700キロ走りましたが、映像の枚数も丁度それ位
> でした。毎日抜きつ抜かれつで、妙なところで一人楽しんでました。
>
> イタリアは随分と大変でしたね。憎いほど可愛い気持ちよく分かります。
>
> 僕もイタリアで、同行者がジプシーの親子に襲われてるのに気づき、追っ払う
> のに大変でした。
> 田舎の無人のセルフスタンドでは、近所の子供が駆け寄って来て、車に給油
> してくれたのは良かったんですが、ガソリン車に軽油を満タン。
> 修理工場までトラックの荷台に運ばれる運命になりました。いろんな経緯で、
> 修理後はパトカー先導でガソリンスタンドまで行くことに♪
>
> 何もかも懐かしい思い出。是非また行きたいものです。
>
> ももであ
-
- バートンさん 2009/05/31 01:55:37
- ロックフォール!
- ももであさん、はじめましてバートンと申します。
去年、フランスを訪れ
その時に目覚めてしまったフランス・チーズの味。
買ったチーズはロック・フォールではなかったけれど
一面カビに覆われたCherと言う名のチーズに
見た目に衝撃を受け、食べて再び衝撃を受けてしまいました。
これは美味い、と。
日本では2倍どころか5倍はしそうなお値段に手がでず
売り場の前を行ったり来たりしては目で楽しんで
再びフランスへ舞い戻り思い切りチーズを食すのだ、
と心に誓うのでした。
ロックフォールのカーブへ行かれたももであさんが羨ましいです。
私もいつか、本場のチーズを食べに行きたいです。
バートン
- ももであさん からの返信 2009/05/31 10:16:01
- RE: ロックフォール!
- バートンさん、初めまして。
“売り場の前を行ったり来たりしては…”の気持ち良く分かります。
どんなに美味しいと分かっていても、恐ろしい値段をみると勇気が
なくて手が出せませんね。僕も同じです。
それに、そこでその雰囲気で味わうからこそ、感慨もひとしおなの
かも知れませんね。
チーズやお酒など。発酵食品の世界は奥が深いので、知れば知る程
興味深く、大好きです♪
世界のどこかで美味しいチーズに巡り逢えたら教えてください。
これからも宜しくお願いします。
ももであ
-
- smilepopoさん 2009/05/30 10:06:45
- ワインがほしい!!!
- ももであさま
おいしそう!
日本で買うと高いんですよね、これって。無類のチーズ好きとしては、
いつか必ずいってみたいところです。
2年前、スイスのグルュイエールであまりのおいしさに感動しました。
チーズフォンデュもお店によってエメンタールとグルュイエールの割合やワインの量がちがい、興味深かったです。
それにしても、美味しそう。。。
そして、車の運転でワインを飲めなかったであろう、ももであさん、かわいそう。。。
- ももであさん からの返信 2009/05/30 10:20:26
- RE: ワインがほしい!!!
- smilepopoさん
甘口ワインとのマリアージュ♪
チーズのことを古くから“醍醐”と言いますが、
このロックフォールは、醍醐中の醍醐ですね。
もう文句なしの素晴らしい醍醐味です。
ラコーヌ種の羊乳とペニシリョム・ロックフォルティ
そしてコンバルー山のカーヴが偶然生み出した最高傑作!
いつまでも忘れられない味です。
ももであ
-
- sweetbasilさん 2009/05/30 07:41:58
- おはようございます
- いつもご訪問いただきありがとうございます。
おいしそうなチーズですね〜
すごく雰囲気が出ていて、一度行ってみたいです♪
- ももであさん からの返信 2009/05/30 08:22:44
- RE: おはようございます
- 日本の半額以下の値段で、食べ頃のおいしいチーズが戴ける
ので、チーズ好きには堪らないです。
ただドライブしてるとなかなかお酒が飲めないのが難点です。
ロックフォールは、甘めの白ワインと相性抜群なんですがね。
チーズカーヴは初めてだったので、なかなかおもしろかった
です。
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