2009/01/08 - 2009/01/11
19102位(同エリア29600件中)
ナオさん
前から行きたいと思っていた房総半島に、2009年の1月、思い切って一人旅をしてきました。雨で風も強く、ちょっと寒かったのですが、楽しかったです。(*^_^*)
横浜まで長距離バスを利用し、そこからはレンタカーで走りました。行きは首都圏高速道から京葉道路、千葉東金道路、銚子連絡道を走って犬吠埼へ。たった一人のドライブ、快適です。
九十九里浜からは太平洋を見ながら勝浦、鴨川、館山と走り、帰りは東京湾アクアラインから横浜に帰ってきました。
これはそんなアルバムの「横浜〜犬吠埼〜九十九里浜〜勝浦」までです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
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長距離バスで、雨の横浜に着きました。ここからレンタカーでの房総半島への一人旅の始まりです。
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横浜からレンタカーでの一人旅。気の向くままに首都圏高速で高層ビルの間を突っ走り、京葉道路〜千葉東金道路〜銚子連絡道路と走ること3時間。
ここは水郷筑波国定公園に属する千葉の東の端、銚子の犬吠崎です。 -
地の果てのような気がして、岬が好きな私!ここは憧れの岬の一つ、「犬吠埼」です!
見えているのは犬吠埼灯台へと続く道と、それに沿って建つ飲食店や土産物店です。
これは犬吠埼灯台から写したものです。 -
北緯35度42分、東経140度52分の犬吠埼に建つ「犬吠埼とポルトガルのロカ岬の友好記念碑」です。
碑には「海 終わり 陸 始まる 犬吠崎 風と光と土と水 引き継ぐものは 美しい」と書かれています。詩的で素敵な言葉ですねぇ〜♪ -
イチオシ
これが犬吠埼に建つ犬吠埼灯台です。明治7年完成のこの灯台は、国産煉瓦で造られた初の灯台だそうで、世界の灯台百選にも選ばれています。
この灯台は見学させていただけるので、受付で料金200円を払って、私も中に入ってみます。 -
犬房崎灯台の中です。99段の石段があります。それを登りきるとさらに急な鉄梯子があり、その先から外に出られます。
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犬吠埼灯台に登って外に出ると、吹き飛ばされそうな強い風でした。気をつけながら灯台の周りをぐるりと回りながら写したものです。犬吠埼の遊歩道が見えています。
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犬吠埼灯台の上から見た太平洋です。
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イチオシ
北を見るとすらっと延びた君ヶ浜の海岸線が見えます。
横浜を出るときから降っていた雨は少し小降りになりましたが、風の強いこと!強いこと! -
ここは犬吠埼灯台資料展示館です。
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犬吠埼灯台の資料展示館の中です。この胸像の人は犬吠埼灯台の設計者で監督者のイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンです。
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犬吠埼灯台を見学後、冷たい雨の中の犬吠埼を散策。強風に、一瞬で私の折りたたみ傘の骨は折れてしまいました。
寒かったので立ち寄った「あわび屋」で、勧められるままに食べた「さんが焼き定食」1200円です。さんが焼きとはイワシ、メカジキ、マグロ、野菜、味噌などを混ぜて焼いた港町の家庭料理だそうです。これにツミレ汁が付いています。味噌が香ばしい素朴な味です。 -
地球の丸く見える丘展望館にやって来ました。地球の丸く見える丘展望館は千葉県の北総で第一位の高所、愛宕山73・6mにあります。
駐車場に車を置いていろいろな人の文学碑があるふれあい広場を通り、展望館へと歩きます。 -
これが犬吠埼から遠くない所にある「地球の丸く見える丘展望館」です。入館料大人300円を払って入ります。65歳以上は200円、小中学生は150円です。
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「地球の丸く見える丘展望館」の屋上の展望スペースです。
展望館が海に突き出た山の上にあるので、360度見渡せます。ここからだとぐるっと周りを海に囲まれているように見え、地球が丸いことが実感できます。 -
地球の丸く見える丘展望館から見た銚子の街です。中央に見える塔が銚子ポートタワーです。
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続いて、飯岡の刑部岬(ぎょうぶみさき)にやって来ました。刑部岬は、飯岡台地が断崖となって太平洋に落ち込む屏風ヶ浦の西端にあります。
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沖縄飯岡友好交流記念碑です。
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イチオシ
刑部岬(ぎょうぶみさき)には灯台もあります。北緯35度41分、東経140度44分に建つ小さな可愛い飯岡灯台です。昭和31年に設置されたものだそうで、歴史的には古くはありませんが、風光明媚な地に建つこの灯台は、上永井公園のシンボルにもなっています。
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これは「刑部岬展望館〜光と風〜」の展望所より見た飯岡灯台と太平洋です。
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これは刑部岬に建つ「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」です。
刑部岬は日本の夕陽百選にも選ばれています。 -
これも飯岡刑部岬展望館から見た風景で、見えているのは飯岡漁港と飯岡みなと公園です。
遠くに見えているのは九十九里浜です。 -
九十九里浜にやってきました。1月の雨の日、さすがに誰もいないです!
私は骨の折れた傘をさして一人砂浜を歩きます。 -
久十九里浜は、旭市刑部岬からいずみ市大東埼までの約66kmに渡って続く、恐ろしく長い弧状の砂浜です。この美しい九十九里の海岸は日本の渚百選にも選ばれています。
この広大な浜が九十九里浜と呼ばれるようになったのは、源頼朝の命で測量したおり、一里ごとに矢を立てていったら九十九本になったので、そう呼ばれるようになったという言い伝えがあるそうです。 -
これは九十九里浜の風紋です。京都の石庭のようです!風が創る芸術の風紋、一人で見るのは惜しい気がします。
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九十九里浜に沿った九十九里道路(有料¥400)を一宮まで走って、勝浦を抜け、今夜の宿を取っている鴨川へと向かいます。
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ここがこの夜、私が泊まった宿「お宿『華屋』」です。全室10室のこじんまりした民芸調の宿ですが、とても落ち着いた雰囲気で、ゆったり過ごすことが出来ました。
ここ「お宿『華屋』」は、鴨川温泉「なぎさの湯」として立ち寄り湯もできます。泉質は単純硫黄冷鉱泉です。 -
「お宿『華屋』」の中です。部屋や廊下の壁は全て浮世絵版画でまとめられています。
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「お宿『華屋』」での夕食です。もっとも出来た順に運ばれてくるので、これが全部ではありませんが。アンコウのから揚げなどおいしかったです(*^_^*)
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