2009/05/01 - 2009/05/06
1304位(同エリア2526件中)
kicoさん
ベルリンで可愛い雑貨を探す旅、3日目です。
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今日は朝から蚤の市めぐりに出発。
1日でオストバーンホフ、ボックスハーゲナー、アルコナプラッツ、マウアーパーク、6月17日通りの骨董市へ行きました。(今から思うとやや無謀) -
ホテルの最寄り地下鉄駅はシュタットミッテ。フリードリヒ通りのエレベーターで地下に降りるとすぐ駅のホームです。
まずはホームにある販売機で、1日券を購入。 -
電車の中はお休みのためか、人もまばらです。
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カラーリングがナイスな電車。オストバーンホフ駅へ向かう前に、ヴァルシャウアーシュトラーセ駅を目指します。
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窓にもブランデンブルグ門のラッピングが。
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ヴァルシャウアーシュトラーセ駅で下車。
駅の周りに、旧共産圏の香り漂う建物が佇んでいました。 -
市内最長のベルリンの壁がシュプレー河に沿って約1キロ続く、イーストサイドギャラリーへ。
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一夜にしてベルリンを東西に分けた壁。
壁を乗り越え、東から西へと逃げようとした住民は、容赦なく国境警備隊に狙撃されました。
しかし監視している側もかなり過酷な状況だったよう。
監視側の兵士が有刺鉄線を飛び越えて西側に逃げ込んだこともあったそうです。 -
鋭意製作中。
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イーストサイドギャラリーを見て歩きながら、オストバーンホフ駅へ。思っていたよりも規模が大きく、ガラス張りの近代的な駅でした。この駅の東側で蚤の市が開かれています。
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駅の東側は、古いまま残されているみたい。
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まずはカリーブルストとボウレット(ハンバーグのようなもの)で朝ご飯。
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オストバーンホフの蚤の市。アンティークや切手、バッチなど趣味性の高いお店が並び、出店者もプロっぽい感じ。若い人も少なく、お年寄りが談笑しながらのんびり買い物をしていたのが印象的でした。
切手集めが趣味なので、ここは楽しみにしていましたが、パケットやFDC、エンタイヤなどのきっちりとした品揃えで、切手ショーのブースのような感じ。
値段も日本で買うのと大差ないようでした。10円20円程度の使用済み切手をじっくり探しながら買うのが好きなのと、一度見始めたらキリがないので、ここは軽めに流すだけで終了。 -
東ドイツ時代の古いバッチや肩章を売っていたお店で、テレビ塔のピンバッチを購入(3ユーロ)。お店のおっちゃんがおまけだと言って、缶バッチをくれました。
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グラフィックがかっこいい東ドイツ時代のガイドブック。2冊で8ユーロにおまけしてもらう。
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再び電車に乗ってボックスハーゲナーの蚤の市へ向かいます。
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午前10時半に到着したものの、まだ品出しの真っ最中。
ボックスハーゲナーの蚤の市は、住宅街にある小さな公園で開かれていて、こじんまりとした雰囲気。売る人も買う人も近隣住民が多いようで、わいわい言いながら品出ししているのが微笑ましいです。 -
地下鉄に乗ってアルコナプラッツの蚤の市へ。日も高くなり、ちりちりと焼けつくような強い陽射しにすでにギプアップ気味。じっくり探せば可愛い雑貨があるのかもしれないけど、「自分がいらないものは他人もいらない」と思うようながらくた度数高めで収穫なし。きっと目利きの方は、この雑多な品の中からお洒落な物を探し出せることでしょう…。
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すぐ近くのマウアーパークの蚤の市へ。
ここはベルリン最大の蚤の市で、軽く一周するだけでも1時間はかかります。素人とプロのお店が半々くらいかな?
人も多くて、すれ違うのも大変です。 -
この山をひっくり返せばきっとお宝が! しかし徒労に終わったらどうしようと思うと勇気と元気が出ない。
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それでも1枚1ユーロとかかれた布の山を掘り返して、クロスを2枚購入。
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再び電車に乗って、6月17日通りの蚤の市へ。
アルコナプラッツやマウアーパークの蚤の市と違い、いかにもプロのお店揃い。がらくたというよりアンティークが多いです。数は多く有りませんが、切手屋さんもあります。 -
切手屋さんで未使用のDDR切手を購入。探していた1976年のコンプリートはなかった…。
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旧ソ連の可愛い動物モノのピンバッチを売ってるお店を発見。
ピンバッチはついついたくさん買ってしまいます。
小さなスペースに様々にデザインされていて、見ているだけで楽しい。 -
お店のおじいちゃんがモスクワオリンピックはどうだと言って、色々とを出してくれました。1個1ユーロのピンバッチを10個購入(9ユーロにおまけしてもらう)。
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これが蚤の市での収穫。
疲れのせいで思うような雑貨を探し出すことができなかったのが今でも心残り。
今度は買い物好き、雑貨好きな女の子と一緒にチャレンジしたい! -
6月17日通りにあるシャルロッテンブルク門。
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疲れた足を引きずりながら、ティーアガルテンの中心部、ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)へ。
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ベルリンのシンボルですねえ。
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ホテルで休憩した後、念願のテレビ塔へ。
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テレビ塔がモチーフになった切手を集めているほど、テレビ塔が大好き。今見てもなんだか近未来的。
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テレビ塔の根っこです。
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世界のテレビ塔を紹介。世界中のテレビ塔を制覇するのが夢です(いつになることやら)。
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エレベーターで一気に展望室へ。こんなとこにもテレビ塔が。
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展望室からの眺め。やっぱり旧西側と比べると旧東側は独特です。
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かつて東ドイツが国の威信をかけて整備した大通り、カールマルクスアレー。社会主義リアリズムのモダニズム建築が建ち並びます。
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クマーもいるよ。
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人が多すぎて、カフェでお茶できなかったのが残念。
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