2008/08/25 - 2008/08/30
3955位(同エリア4761件中)
ohagiさん
- ohagiさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ18件
- Q&A回答0件
- 98,119アクセス
- フォロワー5人
長い夏休みのしめくくりは、この旅で2度目のイスタンブールです。
明日行く道を自分自身で決め、歩き、今日が終わればまた明日の道を選ぶ。
一日一日を脱ぎ捨てるように過ごした2ヶ月。
旅は人生の縮図です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ボスポラス・クルーズに出かけました。
あいにくの曇り空ですが、涼しくていい気持ちです。
黒海の入り口 アナドルカヴァウへ向けて
約1時間の船旅です。 -
メリルヒサル。
たった4ヶ月で建てられたという要塞です。 -
着いてさっそく腹ごしらえ。サバ塩定食。
パンもいいけど、やはりご飯で食べたい一品です。
あまり脂がきつくなくていいお味でした。
全部で4YTLくらいでした。 -
楽しげなようすだったので写真を撮らせてもらいました。
-
まあ座んなさいよとチャイが出てきました。
おじさんはサフランボルに昔住んでいて
私昨日までサフランボルにいましたと話すと大喜び。 -
黒い犬が案内役。
アナドルカヴァウはイスタンブールとは思えない
どこか離島にでも来てしまったような気持ちになる所でした。
緑も多く、のんびりとしていました。 -
急勾配をあがると砦があります。
中腹はトルコ軍の敷地になっていました。
ここからは黒海もボスポラス海も見渡せるので
ヨーロッパやロシア方面からの敵陣の攻勢がいち早く確認できるからだそうです。
砦が作られた理由もそこからきているのでしょう。 -
犬は疲れちゃったみたいです。
-
この湾を抜けて
右手が黒海 左手がボスポラス海です。
あらゆる物事がもつ多面性について考えさせられる事が多かったこの旅でしたが
そのしめくくりにふさわしい景色でした。 -
帰りの船でヨーグルト売りが来たので買ってみました。
これが 美味しすぎ!!!
私の中のヨーグルトの定義を覆す美味しさでした。
途中にあるkanluca?とかいう町がヨーグルトで有名だそうで。
これを食べるためだけにその町に行きたいくらい。 -
パステルカラーが愛らしい家並み。
ほとんどがお金持ちたちの別荘だそうです。
晴れていたらもっときれいだったろうな。 -
クルーズの終わる頃には晴れ間が戻ってきました。
右がスルタンアメフット。
左はトプカピ宮殿。
ただいま〜。 -
ガラタ橋は今日も人がいっぱい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13