2009/04/28 - 2009/05/06
1677位(同エリア1944件中)
熱帯魚さん
旅行7日目、ベトナム入りして6日目。午後のバスでフエに戻る予定だったので、午前中はホイアンの町をぶらぶらしようかと思っていたのですが、半日のミーソン遺跡ツアーがあるということで、せっかくなので参加してみました。
ミーソン遺跡はチャンパ王国の王によって建てられたヒンドゥー教の聖地。現在残っている遺跡は、8世紀から13世紀末に建てられたものです。
【旅の日程】
1日目:夜のフライトで上海から南寧へ
2日目:朝、南寧からバスでハノイへ。中国時間8時半南寧発のバスに乗り、ベトナム時間15時にハノイ到着。(ハノイ泊)
3日目:昼間ハノイをぶらぶら。夜のフライトでフエへ。(フエ泊)
4日目:ボートツアーに参加し、世界遺産の廟巡り。(フエ泊)
5日目:午後のバスでフエからホイアンへ。(ホイアン泊)
6日目:ホイアンの街歩き。(ホイアン泊)
7日目:午前ミーソン遺跡ツアーに参加。午後バスでフエへ。夜のフライトでフエからハノイへ。(ハノイ泊)
8日目:朝9時半のバスでハノイから南寧へ。(南寧泊)
9日目:南寧の街歩き。夕方のフライトで南寧から上海へ。
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朝、ドンがなくなってきたので、銀行に両替に行きました。ここでも中国元は両替できず。日本円は両替できますが、2日しかないのに1万円を両替するのはもったいないと思い、結局初めてキャッシングしてしまいました。
ツアーは8時半にスタート。今回もシンカフェのツアーです。 -
窓からの景色。畑が一面に広がっていました。お米の収穫の時期なのか、農民の人々が取れたばかりのお米を道路の地面に広げているのを見かけました。自然脱穀?
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1時間半でミーソン遺跡に到着しました。地図がすっごくアバウトなんですが…
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遺跡が見えてきました!
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全てセメントなどを使用せず、レンガを積み上げただけで作られたそうです。崩れてしまった部分は、後にセメントで補修されたそうです。
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ここから信者が出入りしたそうです。
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中は空っぽでした。中にあったものは、ダナンの博物館におさめられているそうです。
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ガイドさん説明中。
こちらはリンガ。リンガの上から流した水を、聖なる水として使用していたそうです。 -
礼拝の前に身体を清める場所。
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中にバスタブ(?)のようなものがあり、ここで身体を清めたそうです。
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柱が倒れてしまっていました。
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もともとは仏教寺院だったようで、柱の基礎が蓮の花模様になっている…とガイドさんが言ってました。
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石碑です。古代サンスクリット語で書かれています。
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見たところ、ビルマ語表記に似ているような気がします。が、もちろん解読不可能…
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こちらもリンガ。
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象さん発見。
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盗まれたのか崩れたのか、大体の場合、顔がなくなっていました。
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中には色々な像が展示されていました。
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牛さん?
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仏教レリーフ。どうやら仏教要素も織り交ぜられた遺跡のようです。
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見たところ、アンコールワットで見たアプサラ(天女)にそっくりです。多分アプサラ?
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仏教レリーフ。アンコールワットにもこういうレリーフがあったような気がします。
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こちらもアプサラかな?
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象さん
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獅子っぽいですが…
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蓮の花のようであり、リンガのようでもあり?
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次の遺跡群に歩いて向かいました。ミーソン遺跡はいくつかのブロックにわかれています。
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修復中です。
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古代サンスクリット語で書かれた碑。
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今にも崩れそうです。
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花のレリーフ?
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遺跡が草むらに埋まってしまっています。
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牛さんでしょうか?それにしては背中にコブのようなものがあるし…うーん。
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こんな感じでミーソン遺跡ツアーは終了しました。途中、雨が降ってきましたが、11時半には見学を終了し、バスに乗り込みました。
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ホイアンに到着したのは、12時半頃。フエに戻るバスの時間まで1時間半時間があったので、食事をしました。これでいよいよホイアンともお別れです。
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