2009/03/20 - 2009/03/25
50位(同エリア54件中)
ちゃおさん
4角(約8円)支払って、市内バスで紅門から泰山駅まで出てきたものの、駅構内は又々すごい人で、泰山ー曲阜はローカル線にて、本数も少なく、次の列車は満席、夕方の列車しか空きがないとのこと。いや、これも身振り手振りで漸く分ったことで、正確かどうかは定かではない。
駅の隣にバスセンターがあったので、そこまで出向くと、青島、済南行きのバスは何本かあるが、曲阜行きは無いとのこと。
話を聞くと、ここから3元払ってバイクタクシーで街の郊外を走る高速道まで出て、そこでどこかからかやってくるバスに乗り、曲阜まで行くとのこと。
高速道のど真ん中でバイクから降ろされ、本当に大丈夫かと心配になり、そのまま立ち去ろうとするバイク運転手を留めておき、高速バスがやってくるのを待ってもらう。
20分もしない内にバスがやってきて、運転手にバスを止めてもらい、行き先、曲阜を告げてもらって、ようやく安心できた。高速バス代は40元。
このバスはどうやら徐州辺りまで行くらしいが、平原の高速道を約1時間走行すると、周辺に再び小高い山並が見えてきて、無事、曲阜の町に入ることができた。
ここは曲阜の町外れで、バスはそのまま次の町へ走り去って行ったが、降りると直ぐにもツクツク・タクシーの運転手がやってきて、どこへ行くかと聞いてくる。
いや、ツクツクはタイ語の呼び方で、中国語では実際にどう呼ぶか知らないが、丁度タイのツクツクと同じ様に、バイクの後ろに荷台を取り付けたようなものである。
「旅社」「飯店」と言って通じたものやらどうやら、兎も角、街中に向って走り、行ったり、来たりを1−2回繰り返し、漸く豪華な国際級ホテルの前に着く。どうも分らない振りをして往復されたが、それも運賃を釣り上げる目的だったのか、30元を請求される。
ホテルフロントで聞くと、最低で340元、約5000円、少し高いので、街の旅社へ行き、値段を聞くと30元、約500円。この部屋は大分汚く、泊まる気がしない。
人力車を捕まえ、市内の適当な飯店、酒店を案内してもらうと、最初の「頂城飯店」が小綺麗なホテルで、150元、2000円ちょっと。直ぐにもここに決める。
一旦リュックを置いて、早速にも孔子さんの生まれ故郷、曲阜の街の散歩にでかけた。
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