2009/03/17 - 2009/03/23
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irisoさん
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◆まずは一言◆
旅の醍醐味は人との出会いと現地の人とのふれ合いから始まります。ふれ合いといっても、例えばホテルの売店のスタッフとの立ち話だったり、お財布からお金を取り出すのに困っていると"I can help you."と優しい微笑みで私のお財布に決して手を入れずに、指さしながらコインを教えてくれたりと、ほんの些細な行為に暖かさを感じます。今回はView Lodgeの売店のクリスティーナに会うことが非常に楽しみでした。特に美人ではないのですが、笑顔の素敵な顔の小さな白人でした。体格は日本人女性とほとんど同じでアメリカ人には珍しく、ツーリストにとってわかりやすい英語で話してくれるなど、心遣いがうれしかった。それから売店の商品を補充する在庫係りの60才くらいのお髭のおじさん。ローカルの話、第二次世界大戦で父親が日本に行っていた話など、私と会うたびに話してくれたので、そのおじさんと話をするために売店に行ったと行ってもいいくらいでした。
2晩泊まったビューロッジともお別れの前日、なかなかねつかれずに午前3時までベッドで起きていたのがいけなかった。目覚ましの音など全く聞こえずに目覚めたのが朝の10時!!!何てついてないのでしょう。。。今日は早めに起きて余裕を持ってドライブして早めにサンフランシスコに戻ろうとしていた計画がすでに狂ってしまった。ががぁ〜
とりあえず高校生の時から続いている朝シャワーを済ませ売店でクリスティーナの笑顔を見ておじさんと話してオレンジジュースとハンバーガーを無理矢理胃に流し込んで11時にチェックアウト。以外に道路は空いているぞ〜
行きに来たベアバレーを通り抜け、マーセド川沿いに走り、もちろん無料で高速に乗り込み5車線の右から2番目のレーンを保ち2時間ごとに休憩を取った。出発して3時間くらいの所から雨雲が出現。ここカリフォルニアでは6ヶ月ぶりのまとまった雨が降っていた。雨のベイブリッジを渡り、高速を降り目指すは終点のオファレルストリートにあるダラーカーレンタルの地下駐車場。ゴールはすぐそこにあるのになかなかたどり着けなかったのは、一方通行が邪魔をしているからでした。サンフランシスコの路地は以外に一通が多く、たとえ賢いナビでも一通までは教えてくれなかった。ゴールの周辺をウロチョロすること20分、どうにかしてたどり着いたよ、ダラーのパーキング。ここでも係員の英語は速かった。がまぁYESとかI seeと言っているだけで、手続きは無事完了。前もって日本で申し込んでおいたのが幸いでした。
トランクをごろごろ転がしながら歩くこと15分。最後のホテルCIVIC CENTERにあるルノアールホテルに到着。しかしたった15分ではあったが、ドキドキ体験があった。歩いているローカルが酒に酔っていたり、何か独り言を言っていたり、大きな声で話しかけてきたり、えぇなんで??フレンドリーというわけではない何かを感じた。あまりよそ見をせずに歩いていたらアッという間のルノアールホテル着でした。
さてこの続きは本文の中で紹介致します。ご覧あれ〜
◆表紙の写真◆
久しぶりの雨の中の12キロも続くベイブリッジ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
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