2009/03/16 - 2009/03/23
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irisoさん
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◆まずは一言◆
日本のガイドブックの巻頭に載っていた"自転車でゴールデンゲートブリッジ(G.G.B)を"という台詞に載せられて、WEBから前もって予約を入れてしまったほど、この"Bike&Ferry Tour'に期待をしていました。私が実際にレンタルしたのは、Bay City Bike Rental & Toursで、スッタッフモなかなか気さくで親切に自転車のロックの仕方、イスの調節の仕方、それからG.G.Bを通り抜けてサルサリートという対岸の町までの行き方とそこからのフェリーの乗り方を教えてくれました。
契約書にサインしてさて、出発の段になると私はまずフィッシャーマンズワーフの大きな例の看板を目指しました。WEBなどであの看板は以外に大きいと書いてあったのを思い出して、実際に見てみるとその大きさに、あぁサンフランシスコに来たんだなぁと感慨深い気持ちになりました。茹でているかにから発せられるスチームが屋台のあちこちから吹き出ていて、サンフランシスコの霧のためたのかそのスチームのためなのか分からないほど、水蒸気がもうもうと立てちこんでいました。
フィッシャーマンズワーフを後すると次のポイントはギラデリスクエアー。赤茶けた煉瓦造りの建物の中にはチョコの博物館と売店が、サンフランシスコを代表するお土産といっても過言でないほど有名なチョコレートを販売しています。私は昨日ピア39ですでに購入済みだったため、今回は見物のみでしたが、見ているといくつでも買いたくなるほど、美味しそうで濃厚なチョコレートたちでした。
久しぶりの自転車に慣れないペダルさばきだったのをやり過ごして、私を追い抜いていくバイカーたちに負けないように後を追随しましたが、どうも追いつかない。ふくらはぎが痛いわけでもなし、はたまた息切れしているわけでもなし、ふと気づくと尾てい骨にビビビッと痛みが・・・なるべくお尻にひびかないようにサドルに座らないように立ちこぎをまじえて景色を楽しみました。それにしても周りからみるとちょっと変な外国人に見えたかも・・・
朝に渡りに立ちこめていた霧も時間の経過と共に、ちょうど私がG.G.Bの麓に到着する頃には、日頃の心がけが良かったのか、一辺に霧がなくなり、ポストカードに載っているかのようなG.G.Bを堪能することができました。ただ目前に現れたブリッジを目の当たりにして、「あぁアメリカに来たんだなあ。」と・・・橋を眺めながら30分程その地にいました。感動!!
以外に怖かったのが橋を渡っている時。予測に反してバイカーがスピードを出して走っているのです。ましてや橋には歩行者もいるし。私は自分の気に入った景色があると写真を撮りながらゆっくり自転車をこいでいたのでビュンビュン後ろから来る自転車軍団に抜かされてしまった。抜かされてしまったことよりも、自分の足でアメリカに来たことの方が嬉しくて仕方がなかったです。あぁそういえば生前父が渡米した際に、「ゴールデンゲートブリッジって金色じゃなかったんだぞ!?」と中学三年生になったばかりの私に得意げに言っていたことを懐かしく思い出しました。確か父は「日本語では"金門橋"って言うんだぞ。」とも言っていました。思い出話はあまりしない私が、珍しく父の思い出を語ってしまった。
前置きはこのくらいにして、フィッシャーマンズワーフ〜サルサリートのバイクの小旅行の出発で〜す。
◆表紙の写真◆
私が借りた愛着のある自転車と金門橋を望む
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 自転車
- 航空会社
- JAL
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昨日に引き続いて本日もi hopに来てしまいました。しかし今回はチップの支払いもスムーズにできました。何事も体験から学べますね。
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午前8時過ぎのサンフランシスコ。噂通り霧が出ていました。今後この霧はどうなるのだろうかと少々不安で・・・・
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ここで自転車をレンタルしました。店名はBay City Bike Rentals & Toursです。お店のお兄さんが優しく教えてくれました。
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いよいよバイクで出発です。まずはフィッシャーマンズワーフの代名詞・このデカ看板を見つけましたが、やはり大きかった。
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ご存知ギラデリスクエアー。煉瓦造りの重厚な造りがチョコレートの格を押し上げています。
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この自転車専用道路の坂が以外にキツかった。外気温は10度程度だったけど、この坂を越えたところから汗がわき出てしまった。
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まだまだ坂が続きます。
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要所要所にこのような看板があって、わかりやすく説明が書いてあるので参考になりました。
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フォートメイソン内にあった石像。海の方向を見ているような。
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この自転車専用道路の先に海が見えてきました。ここまで来れば後は海沿いの道をG.G.Bの方向に只ひたすら自転車を走らせるのみ。足取りが軽くなります・・・しかしこの辺りから徐々に尾てい骨痛くなってきた!!やばっ
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海辺に到着したのでしばし休憩。お尻を使わないで休憩した。要するに立っていた。自転車を惚れ惚れ眺める。段々と愛着が湧いてきます。
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海の反対側には鏡のようにキラキラ光る川と湿地帯が広がっていました。
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このまっすぐな道が20分くらい続きます。それにしても海からの風が心地良い。しかし尾てい骨が痛いので立ちこぎで頑張っている変な日本人!?
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この緑の丸い物体の向こう側にG.G.Bが見えてきました。しかしまだ霧がかかっています。
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段々とG.G.Bが大きくなってきます。それと同時に霧がなくなってきました。私の訪米を歓迎してくれているかのようでした。
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とうとうG.G.Bの麓、フォートポイントまでやって来ました。夢にまで見た迫力のある橋が私の目前でそびえています。
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他のバイカー仲間(?)もGGBに見とれていました。
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アメリカ使用のベンツSLと金門橋をバックにパシャリ。先程まで辺りを覆っていた霧は、すっかり消えてしまい・・・
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カンフー先生の到着を両手を挙げて喜んでいるようでした。
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遠くから見るのとは違った印象の金門橋。煉瓦色の雄大な吊り橋からアメリカの壮大さを感じることができます。
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この橋を完成させるまで沢山の尊い命の犠牲があったことを忘れてはならない。それにしてもカリフォルニアの空は高くて青かった。感激するカンフー先生。
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もうそろそろ対岸のビスタポイントに到着です。
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ビスタポイントから橋を望んで・・・再び徐々に霧が覆い被さってきました。私はなんてタイミングがいいのでしょう!!最高の渡橋ができました。
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いざサルサリートを目指して自転車を走らせて・・・坂を下り
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町が遠くに見えてきました。ヨーロッパの小さな田舎町のようにこじんまりとした温かい町でした。
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短い海岸沿いをやり過ごし・・・・
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到着したのは、桜が咲き始める頃の穏やかなサルサリートでした。
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空の高さが昨年訪問したブリスベンのそれに似ていた。
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カンフー先生1人ではこんなムーディーなレストランは似つかわしくない。
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有名なハンバーガー店。購入する気にはなれず、ただ見ているだけ。やはり緊張のため空腹にならず、買う気にもなれなかった。ので・・・
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バニラアイスクリームを喉に流し込みました。確か4$だった。
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サルサリートのピア2時20分発のフェリーに乗った。
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自転車をこんな感じに積んで・・・
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アルカトラズの脇を通過します。
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30分ほど潮風に吹かれて見えてきたのがサンフランシスコ。半日ぶりのピア39が私の心を穏やかにした。ヤッホー帰ってきたぞ〜
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愛着いっぱいのバイクをフェリーをバックにパシャリ。
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落ち着いてきたせいか、ようやくお腹がすき始めたので、近くにあった寿司屋さんでカリフォルニアロールを購入。確か5$だった。
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自転車を返却して、到着したのがパウエルハイド線の終点。ここはケーブルカーチケット売り場。観光客がチケットをひっきりなしに求めていた。
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常に乗客が列をなして並んでいます。この列なら20分待ちで乗れます。
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いざ出発〜!!
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