2014/10/23 - 2014/10/29
899位(同エリア2790件中)
Yukoさん
気ままな一人旅♪
10月23日 伊丹-成田-サンフランシスコ GOOD HOTEL ユニオンスクエアからノブヒル界隈
10月24日 PIER33 ママズオンワシントンスクエア フィッシャーマンズワーフ フェリーターミナル
ケーブルカーカリフォルニア線からハイド線 ハイドストリート ロンバートストリート
ギラデリスクエア ボーデン
10月25日 ファーマーズマーケット ゴールデンゲートブリッジ サウサリート AT&Tパーク
アラモスクエア
10月26日 ヨセミテ国立公園
10月27日 シアーズファインフード アルカトラズ マーケットストリート
USAホステルズ
10月28日 グレース大聖堂 サンフランシスコ−成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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5日目はアルカトラズがメインの日。本当は5日目の今日に帰国するつもりにしていたのに、アルカトラズツアー予約が取れず、結局もう一泊することにした。
11:30のツアー時間まで時間があったからブランチを兼ねてシアーズファインフードに向かう。
9時頃に向かったけれどタイミング良くすぐに入れた。
街の中心地ってこともあり一人で朝食に訪れている人も多かった。 -
注文したのはパンケーキとコーヒー。ベリーソースも追加で。小さなパンケーキが沢山盛られてきた。シンプルな味付けですっきりとして食べやすかった。コーヒーもどんどんおかわりを入れてくれて嬉しい。カウンターの中の定員さんもテキパキとしていて素敵なおば様おじ様だった。
私の隣に座っていた老婦人も一人でクールに食べていた。なんか格好良かった。
食事も終わりいったんトイレにと、ハンドバッグは手に持って行ったけど、存在を残す為にカメラを置いて席をたった。ちょっと不安もあったけど。
帰ってきた時、隣のサラリーマンの男性が見張っててくれたような素振りをしてくれて。優しい。有難かった。 -
ブランチを終え、まだ少し時間があったからチャイナタウンに行くことに。チャイナタウンには興味があるし、今回も行けて良かった。中国にある様な看板なんかも沢山あって、お店の店員さんも街を行きかう人々も中国人で聞こえてくる会話も中国語で凄く楽しい。中国に住んでいた時を思い出して一人テンションが上がってきた。
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中国工商銀行の建物も素敵。沢山の中国系の銀行があったけど、銀行の建物はどれも格好良かった。
中国語と英語の標識、中国風の装飾とサンフランシスコの建物、色々とMIXされているのがチャイナタウンの魅力だなあ。 -
見ザル・言わザル・聞かザルの銅像
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チャイナタウンの入口を表す門。チャイナタウンをぐるーっと散策し終え、これからアルカトラズツアーに参加するため、PIER33を目指す。
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PIER33まではミュニメトロFを使うことに。マーケットストリートまではのんびりと街を眺めながら進む。魅力的な建物も沢山。なんかこの建物はパリみたい。
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PIER33に到着。いよいよ楽しみにしていたツアーに参加。大きなクルーズ船に乗り込む。
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船からのサンフランシスコの景色は本当に綺麗だった。天気も良くて、快適だー。
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まもなくアルカトラズ島に到着。
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アルカトラズの島には数々の建物が。住居スペースのある建物以外にも作業用の建物も。訪れた時期には中国系アーティストの展示が行われていた。
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古くなった洗面台。時代を感じる。
アルカトラズは刑務所として使われた時期は1930年代から1960年代。その前も要塞として使われていたそう。
今は観光地として活用されている。。 -
この建物は何だったかな。。説明を読んだけどはっきりと覚えていない。ダンスホールとかだったかな。
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向こうに見える海も綺麗。
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いよいよ住居建物の内部へ。一階部分はもともとシャワー室。ここから建物に入る。
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日本語の説明オーディオを聞きながら、観光する。
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刑務所内のメインストリート、BROADWAY。映画とかでも見たことのある有名な景観。
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独房の一つ。本当に多くの独房があった。それぞれ犯罪者の特徴が出ている部屋もあり、説明を聞きつつ見ていった。
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柵の幅が広げられた様子。脱獄不可能の刑務所で数々の脱獄劇があったよう。
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床の白い斑点は銃痕。大規模な脱獄騒動があった際、警官達との銃撃戦が行われたとのこと。
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刑務所の建物から一歩外に出れば、サンフランシスコを一望できる素晴らしい景色が広がっている。刑務所の所長の一軒家からもこの景色が望める。凶悪な犯罪者が収容されている場所が実はサンフランシスコ随一の一等地というギャップ。
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食堂の中。食事スペースと調理スペースの間には柵が。調理スペースにある包丁や料理器具は全て管理されている。収納場所もしっかり決められている。
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ゆっくりアルカトラズ島を観光し、サンフランシスコに戻る。
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サンフランシスコに戻り、PIER33からフッシャーマンズワーフ方面へ。ブラブラ歩く。パフォーマー達が沢山いた。面白い。
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お腹が空いたし、フィッシャーマンズワーフで食べてみたかった屋台のシーフード。色々お店もあったけど、店員さんの感じが良い店にした。せっかくなのでカニの身を食べる事に。エビとカニのコラボにした。
味は、まあまあ。レモンだけの味付けだし、シンプルだし、こんなものかなってところ。もっとガッツリしたのにすれば良かったかなぁ。 -
フィッシャーマンズワーフでのんびりした後、特に大きな目的もなかったから、街ブラついでにハートオブジェ探しをする事に。ミュニメトロF線の車窓から見えていたハートを探す。この後、もう一か所、銀行にあった赤いハートも見つけた。
サンフランシスコで結局、4か所のハートを見る事が出来た。もっと早めにハート捜索する事を思い付いていれば良かったなあ。 -
ハート探しを終え、ユニオンスクエアに戻る。ユニオンスクエアのスタバでコーヒーブレイクをしつつ待ち行く人を眺める。様々な人が行き交う様子を見ながらのんびり。アメリカのスタバは量も多くて、値段も安くてかなりお得。
スタバでゆっくりした後は、今日の宿に向かう。GOOD HOTELから荷物をピックアップし、今日は一日だけホステル泊。予想外の延泊だったから値段を抑える事に。USAホステルというところ。BOOKINGでの評価もかなり高く、場所も便利だった。ホステルのスタッフもフレンドリーで施設も綺麗だった。部屋は4人女性部屋にした。夜ご飯、どうしようかと考えていると、ホステルでパスタ&WINEの夕食サービスがあるらしいことが分かる。しかも5ドル。破格。外に行くのはもう面倒くさかったからホステルの食事をとる事に。食堂には色んな人がいた。自炊をしてる人、パンを持ち込んで食べてる人、仲間でワイワイしている人、一人で静かに食事をする人。私もマイペースに食事をしました。部屋に戻ると、ルームメートがいて。韓国人の女の子。少し話をする。
そのあと、まだ少し時間もあったからロビーでネット。無料のコーヒーもあるし居心地は良い。9時頃に部屋に戻るともう、ルームメート2人は寝てた。そんなものなの?早いね。
でも私もすることなくなったからシャワーを浴びて寝る事に。久々のホステルだったけど、快適だった。それにしてもサンフランシスコはやっぱり宿泊が高いよね。ホステルでも5000円くらいした。
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