2008/06/04 - 2008/06/04
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グッチさん
鷹峯の光悦寺そばにある“源光庵”は、紅葉の季節に一度訪れてみたい場所です。
- 交通手段
- 自家用車
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源光庵
紅葉の季節なら訪れる人が多いために一般車両の駐車不可のものも、シーズンオフの平日の為に楽々駐車が出来ました。 -
先の駐車場から中に直接入ってしまうと、ついつい見逃してしまうこの正面入口は、大きな門構えの寺社が多い京都では、落ち着いた雰囲気があり、また面白いです。
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正面入口にあった赤土が、他の寺社で見ることが少ないので、印象的でした。
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入ってすぐの大きな赤松、樹齢はどれほどなんでしょうね?
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明るい日差しが中庭を照らしていました。
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有名な“悟りの窓”と“迷いの窓”です。
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この丸窓は“悟りの窓”で、“禅・円通”の心を表し、円は大宇宙を表現しているらしいです。
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この四角の窓は“迷いの窓”で、人間の生涯を象徴し、「生老病死・四苦八苦」を表しているらしいです。
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展示してあった紅葉時の写真です。こんな時に来てみたいですね。
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ここ源光庵も、伏見桃山城の鳥居一党が自刃した床板を供養のために天井に用いた“血天井”があるんです。京都市内の他の血天井は、他に“宝泉院”“養源院”“正伝寺”にもあります。
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“血天井足跡痕跡”の表示があるここには、くっきりと足跡が残っていました。
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紅葉の名所らしい飾りっ気です・・・(*^_^*)
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薄暗い室内から望む庭の光・・・
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窓枠で切り取られた空間が、限られた空間により大きな空間を感じさせるのではないでしょうか。
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庭の片隅に置かれていた鉢植えの可憐な花・・・“テッセン”と言うんでしょうか・・・
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淡い紫色のこの花も可憐ですよね・・
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普通のと形が違うモミジがありました。
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ヤツデの仲間なんでしょうが、名前は分かりませんでした。
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ナデシコの仲間?
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お茶の製造に使われていたのだそうです。現在では、手もみの茶は高級なんですがね (笑)
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