2008/02/17 - 2008/02/17
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グッチさん
酒処伏見で、冬場に月に一度開かれる“酒蔵開き”。今回初日の日程はこれに合わせて計画したんですよ。酒蔵開きは15時まで、車で行けば飲むことが出来ないので早めに(12時から)チェックイン出来、伏見に近い、今回のホテルに決めました。
- 交通手段
- 自家用車
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近鉄電車内 にて
京都駅そばのホテルにチェックインした後、近鉄京都駅から近鉄電車で桃山御陵駅まで移動です。車内には「酒蔵みてある記」と“酒蔵開き”の案内が吊り下げられていました。 -
近鉄の桃山御陵駅からわずかで、京阪の伏見桃山駅です。ここから見るアーケード街の人出に、ビックリしました。
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角を曲がれば酒蔵の景色に出会えました。
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“酒蔵開き”は、ここ伏見銘酒協同組合の建物で行われていました。
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入口に近づくとお酒の匂いがしてきました。
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入口すぐの処では、土産用の酒の販売と、甘酒の振る舞いがありました。
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でも、甘酒は熱くて、飲むのが大変でした。
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多くの人達が甘酒の味を楽しんでいました。
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奥の方では展示と“きき酒”がされていました。
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搾ったばかりの原酒をきき酒させてもらえました。
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搾っただけの原酒なので、アルコール度数は高く、人によってはキツイかもしれませんね。
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このきき酒コーナーでは、すっかり“出来上がっている”人もいましたが、酒に飲まれることがなければよいのですがね・・・
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伏見銘酒協同組合の建物近くにある“鳥せい本店”では、土産物を買うことも出来ます。日本酒に因んだ物がいろいろ有りました。
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この“ぐい飲み”なんかも雰囲気ありますよ。
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ここで食べた“梅酒がけソフト”は、梅酒がけっこうキツクて美味しかったですよ。
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この『月の蔵人』も食事処としては要チェックですよ。
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大正8年に築造された月桂冠の旧本店社屋を活用した観光施設の“伏見夢百衆”です。
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この伏見夢百衆の中は、土産物の販売と、レトロな喫茶部分になっていました。ここで利き酒セットを試してみたかったんですが、満席であきらめました。
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鳥せい本店のそばには、名水があり、多く人が列を作り水をくんでいました。
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“日本酒祭り”の案内ポスターです。
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