2009/03/19 - 2009/03/27
3247位(同エリア4221件中)
kenさん
イタリアの旅も、残すところあと2都市になりました。
3月の終わり春先のイタリアはまだ寒く、乾燥していました。2人とも足がジーンズで擦れてあかぎれ状態。
ホテルに置いてあるローションも焼け石に水な感じです。
僕はフィレンツェあたりから、妻が貸してくれた綿のパジャマパンツをジーンズの中に履き込むことに。これでかなり楽になりました。特に太ももアタリは真っ赤になっていて見るからに尋常じゃなかったです。
秋から冬、春先にかけてイタリアに来るときはスキーウェアのインナーとか、中には着込める物を持っていった方がいいですよ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
旅立つ直前に今回のフィレンツェのホテルにアカデミア美術館の予約を取っておいてもらいました。
最初は着いてから現地で購入しようと思ってたんですが、よく考えてみると美術館が月曜定休(ほとんどの美術館がそう)で、火曜は朝からベニスへ移動してしまう為、思ったより余裕のある時間がありません。
見れるのは火曜の列車(10:37)に乗る前だけ。かといって荷物持ちながらは不可能なので、実質美術館の開館時間(8:15)から9:30ぐらいまで。急遽ホテルにお願いして予約番号を取ってもらいました。手数料は2枚で10ユーロ。
ダビデの像見とかないとね。
写真はアカデミア美術館近くの広場。 -
まだ7時半をまわったところ。時間があるのでその辺を適当に撮影したりしています。
さて、先に入り口でもチェックしておきましょう。
あれ?どこだ?
近くにいた人に訪ねると、アカデミア美術館はもう1ブロックとなり!甘く見て地図をホテルに置いてきてしまった。やばいっ! -
アカデミア美術館の入り口はものすごく分かりづらいです。とくに朝一は人が並んでないので。
ただ何の変哲も無いドアです。こう・・美術館のプレートがドーンと、とか、大きな門構えがドスーンとか・・・何にも無く、これ裏口じゃないの?って感じ。
写真右側がメインの入り口らしく、左側が予約した人の入り口らしい・・・。 -
予約の無い人たちはこの辺からテキトーに並び始めます。さすがに人数はほんのわずか。
8:20頃に扉があき、僕たちは予約番号を告げて入場券を買います。
アカデミア美術館はそんなに大きくなくメインのホールにダビデの像がある以外はそれほど見所はありません。
以前は写真撮影オーケーだったみたいですが、今は厳しくNGらしいです。いろんな人のブログでは自由に写真撮影を堪能してるのが紹介されてたのに。残念。
美術館に入ってダビデを見て所要時間20分ほどかな?
まだ時間があるのでホテルへ戻る途中で朝食を取りましょう。 -
この後焦らないようになるべくホテル近くのレストランへ入ります。
シグノリア広場のレストランにしましょう。
ここからなら5分ほどでホテルへ戻れます。 -
今回のメイン機ニコンD60。
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朝ご飯が来ました。おいしそう!
アメリカンブレックファストですな。こういう朝ご飯、安心しますね。だいたい12ユーロぐらいかな?
2人分飲みもの入れて約4000円ちょっと。 -
ホテルの入っている建物の管理人さんにタクシーを呼んでもらい駅まで。
ドアマンとかではなく建物の管理人さんっていうのが笑えるね。勢い余ってチップ渡しちゃったよ。受け取ってたけど。
列車は10:37発、13:17ヴェネツィア・サンタルチア駅着のユーロスターです。 -
掲示板を確認してホームへ向かいます。
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今回のユーロスター。
ローマ〜フィレンツェ間と同タイプの車両です。
最新のユーロスター。 -
プリントアウトした予約表と座席の番号を照らし合わせると、今回は2人並び席でした。う〜ん向かい合い席がよかったなぁ。
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発車間際となりの向かい合い席が開いてるようだったのでとりあえずここに座ってることに。
-
車両真ん中辺りの席は向かい合いの4人席。
こんな感じ。
この車両には僕たち2人の他に日本人カップルと一人旅らしき女性の日本人が乗ってました。
この女の人、自分のラゲッジの置き場所に困ったらしく、となりにいる僕たちではなく、その後ろにいるカップルに「日本人の方ですよねぇ?荷物とかどうされました?」って聞いてました。
僕が「荷物棚の上に載せてあげますよ」って応えて初めて僕たちも日本人だと思ったみたい。
どこの国の人だと思ったんでしょう。 -
列車はボローニャ、フェラーラ、パドヴァを通りヴェネツィアへ向かいます。
-
2時間45分ほどでヴェネツィアに着きます。
やっぱり曇りっぽいね。 -
ベネツィア到着〜。
ベネツィアの駅はちょっと小振りです。
ちなみに手前の列車が乗ってきた最新型ユーロスター。
向こう側のが前の型のユーロスターです。 -
サンタルチア駅を出たところ。
まずホテルを探さなければっ。たしか駅からすぐの所なはず・・・。荷物が重いから駅からすぐの好立地で決めたホテル、ホントよかったよ〜。
さて、どこかしら? -
左に曲がって・・・そしたらすぐまた左に行くわけね。
どこだ?見つからない・・・。 -
もうかなり歩いたよねぇ。20分ぐらい?
ぜったい迷ってるよねぇ・・・。
猫ちゃん、このホテルどこにあるか知ってます? -
荷物が重くて手がちぎれそうです。
いろんな所で道を聞いて、ぐるぐる回ってます。 -
あったー!!!
Abbazia Hotel Venice。
ベネツィアでお世話になるホテルです。
実は駅からものすごく近くて、ホントに歩いて1、2分。
ただ、最初に曲がらなければ行けない道がものすごく狭くて気がつかないんですよ。
ベネツィアではホントにすぐ道に迷います。
自信を持って言えますが、誰でも絶対迷います。 -
ベネツィアは明日出発の1泊だけ・・・。
ホントに残念。でも、もともとはフィレンツェの後直接ミラノで、そこから日帰りで来ようと思ってたんだけど。
前回ベネツィアに来たとき、それほどの所じゃない印象があって今回の滞在時間は他の都市と比べて短くしちゃったんです。
ホテルは昔修道院だったらしく、雰囲気抜群です。決まった時間に鐘が鳴ります。“HotelClub”のウェブサイトで予約を取りました。部屋はスーペリアダブル。
僕的にはすごくおススメです。ベネツィアに泊まるなら絶対ここがいいですよっ! -
朝食が付いて170ユーロぐらいだったかな?
このホテルももちろん歯ブラシは付いてなく、その代わり靴を磨くスポンジが置いてありました。
うちの奥さんいわく、
「さすがイタリア、歯は磨かなくても靴は磨くのよっ」
だってさ。
歯ブラシは、この後のミラノ・ウェスティンにも置いてなかった。 -
-
部屋は2階で窓の外には中庭が。
すごく気に入ったホテルですが1泊だけというのはホントに残念。 -
ホテルのロビー部分。修道院そのままのたたずまいです。
さぁ、ベネツィアは実質今日だけ。観光しにいきましょう。まずはサンマルコ広場へ向かってみましょう。
ということで
ヴェネツィア散策はこの後の旅行記へ。
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