2009/03/19 - 2009/03/27
3339位(同エリア3887件中)
kenさん
4日目夕方のフィレンツェから。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ウフィツィ美術館を1時間半ほどで見て回った後、まだ陽があるのでドォーモの方へ行ってみることに。
写真はウフィツィ美術館横のシグノリア広場、先ほど昼食をとったレストラン。 -
シグノリア広場からドォーモまでは歩いて5分ほど。
まずジョットの塔が現れます。 -
馬車はローマにもありましたが、フィレンツェの方が様になってる感じがします。
今回、いわゆるイタリアのゴールデンコースをまわったわけですが、フィレンツェが一番人情味のある都市だったように思います。
どの国もそうだけど、第2、第3ぐらいの都市だからかな。 -
フィレンツェのドォーモも大きいです。
中に入るのは明日にまわします。 -
ドォーモのすぐ横にカメラ屋さん発見。
ちょっと中をのぞいてみるとローライ35が置いてありました。価格は350ユーロ(1ユーロ125円ぐらい)。細かく見てないけどだいたい相場は日本と同じくらいかな。 -
ドォーモからぶらぶらお店を見ながらヴェッキオ橋の方へ。この感じならちょうど橋から夕日が見られます。
街がこじんまりしているだけに、小さなお店が並んでいます。どのお店もオシャレでカワイイ。特に革のお店が多いみたい。 -
レプッブリカ広場前のメリーゴーランドにも灯りが入り始めます。
-
途中、奥さんがZARAに入っていったので僕はタバコを吸いながら外で道行く人たちをスナップ。
そういえばZARAってイタリアブランドじゃなかったよねぇ・・・。戻って調べたらスペインのブランドでした。
ZARAでは何も買わなかったみたいだけど。 -
道には3、4人の学生らしき人たちがパステルで絵(模写)を描いていました。1日で踏み荒らされて消えてしまいますが、翌日も隣に新しい絵を描きます。
今回訪れた4都市はどこも芸術、美術を強く感じますが、ローマが歴史と宗教、ベニスはベニス独特の文化、ミラノはデザイン、個人的にはフィレンツェが一番芸術の街っぽい感じがしました。 -
ヴェッキオ橋に到着。ドォーモからのんびり歩いて20分程かな?
-
ヴェッキオ橋は貴金属のお店が並んでいる橋ですが、日曜日の為かほとんど閉まってました。橋の中腹は店がないので橋からの景色をながめることができます。
夕方になって、また寒くなってきました。 -
街灯や建物に灯りが入る直前。
ヴェッキオ橋のたもとから隣の橋を望んだところ。
キレイですけど、いかんせん寒いので、とりあえず写真を撮ってホテルに戻ります。
ここからホテルまでは歩いて10分ほど。
奥さんは限界に近いっぽいです。
もともと明日はピサかシエナに行こうかとも思ってたんですが、フィレンツェもまだゆっくり見てないし、あさっての朝にはベニスへ発ってしまうので、ここフィレンツェにとどまり買い物もかねてゆっくりすることに決定。 -
ホテルで休みながら本日の夕食をガイドブックを見ながら決めます。
フィレンツェでは奥さんがスーパーマーケットに行きたいということなので、下調べしてあったスーパーと夕食を食べに再び外へ。 -
ホテルから20分ぐらい。思ったよりすぐにスーパー“STANDA”までたどり着きました。日本人らしきお客さんも3組ぐらい見受けられます。9時頃まで開いてるそうです。
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スーパーだけあって確かに安い。
パスタとか1袋1ユーロしません。0.65ユーロ(80円ちょっと)。 -
もしコーヒとか買うならスーパーがいいね。
奥さんがほしい白ワインは無かったようで、サラミを購入。 -
買い物も終わり(というより目的の物が無かったのだが)食事をとりにレストランを探す。
さっきホテルで調べたときにはスーパーのすぐ近くのはずなのだが・・・。
無いっ。無いよねぇ。無いんですよ。
このお店は奥さんがネットで探してあったお店なんだけど・・・。たぶん無くなっちゃたんだねぇ・・・。
仕方ないので適当な店を探します。 -
店を探しながらドォーモの方まで戻ってくると、ピッヅェリアが1件ありました。
ここにしましょう。 -
それほど混んでなくて僕たちを入れて3組ぐらいの客入りでした。
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奥さんはここでグラスワインではなく、飲み残したら持ち帰れるのを確認してボトルで注文することに。
「シャルドネをボトルで注文するから残ったらテイクアウトしてもいい?」というのを一生懸命英語で説明するんですが、店員のオネェちゃんも英語全然だめなので、なかなか伝わりません。
どうやら「シャルドネをグラスで欲しい」って伝わってるらしく、しきりに「ノー」って言ってました。
それでもようやくわかったみたいで店長にも確認してボトルで注文できました。 -
注文したのはニョッキとリゾット、それとまたお肉。
やっぱりステーキは筋っぽいです。
ニョッキとリゾットはおいしくいただきました。
飲み残りのボトルをかかえてホテルに戻ります。 -
ホテルへ戻る途中、いろんな車が路上駐車してあり、みんな絵になります。う〜んオシャレっ。
この後初めてホテルのシャワールームの使いづらさを知り、イタリアに来てから初めてメールの確認なぞを行ない就寝。
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