2007/07/08 - 2007/07/12
78位(同エリア154件中)
ニッシーさん
シャンパン最高峰のドンペリニオンとアルザス地方のワインを飲みに行こう
- 航空会社
- エミレーツ航空
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パリから東に約150キロ、シャンパーニュ地方のエペルネという街にそれはありました。
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多くのシャンペンの工場と地下にはありの巣のようにカーブが広がり、高価なビンテージのシャンペンが眠り、この街はフランスでも、もっと地価の高い、裕福な街の一つだそうです。モエ・エ・シャンドンの工場にそれがあります。
モエ エ シャンドンのカーブ 文化・芸術・歴史
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ドン・ペリニオンの像です。そう『ドンペリ』は人の名前なんです。
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早速りっぱな建物の中に入りましょう
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エントランスでカーブの見学とシャンパン1杯の試飲が付いたツアーを申し込むと11ユーロでした・・・が、やはりドンペリは別格でして追加30ユーロとられました。
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カーブの内部に案内されます。
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広いカーブのなかに十分なスペースが取られて、年代ごとや品種ごとに、シャンペンが眠らされています。
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さかさまに立てかけられて、毎日少しずつボトルを回転させるのだそうです。
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さらに高級なビンテージものは柵のなかに
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1本約20万円ぐらい?
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カーブの見学が終わっていよいよシャンペンの試飲です、
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しかし、さすがドンペリ。その部屋は素通りで特別の部屋に通されて、専用のソムリエがサーブしてくれます。
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生まれて初めて飲む『ドンペリニオン』は、すばらしく繊細で喉に刺激と感動を与えてくれました。
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一口に『ドンペリ』と言っても、年代、色や種類などかなり豊富にあることも知りました。
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エペルネの街をあとにアルザス地方へと移動します。
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次の日は、アルザス地方のワインの村を回ってみました。
アルザス ワイン街道 散歩・街歩き
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まずは、リボーヴィレ村から、1件のワインのお店に入ってみました
リボヴィレ旧市街 旧市街・古い町並み
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店のなかを見学さしてもらいます
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ワインを造る行程などを見学
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地下にはおおきな貯蔵用のワイン樽があります
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アルザスワインはボルドーワインほど日本では有名ではありませんが、特徴は単一の品種から作られるということです、白ワイン用のブドウは6種類、赤は1種類だけ。シンプルでブドウの味をダイレクトに感じることができます。
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周りはワインのブドウ畑が広がっています
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屋根の上にコウノトリの巣があります、
リボヴィレ旧市街 旧市街・古い町並み
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街のなかを散策してみました
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お店にもコウノトリのグッズが
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木組みの古い建物が残っています
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街の広場
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リボーヴィレを後に少し南下して、リクヴィル村に移動です
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こちらもブドウ畑に囲まれた古い木組みの建物が残っている村です
リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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リクヴィルのワインセラーにはいりました
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ワインセラーのおばさん
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裏では息子さんが働いていました
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現代的なステンレスのワインタンク
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もちろん古いワイン樽もありました
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ワイン農家のいい雰囲気がただよってました
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リクヴィルを後にワイン街道の中心地、コルマールの街に入りました
コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
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街なかには運河が流れていて、『プチベニス』と呼ばれる地区です
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実に美しい街です
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古いアルザス家屋がたくさん残っています
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街の中心の古い教会
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アルザス地方最後は、ストラスブールの街です
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ストラスブールの大聖堂
ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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正面のファサード
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教会の内部は荘厳です
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12から15世ごろのステンドグラス
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からくり時計は1842年のもの
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教会前の広場にはお土産屋さんがずらりと
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ここにもコウノトリがありました
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似顔絵もうまい
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イル川に囲まれた中ノ島、ストラスブールの旧市街は世界遺産に指定されています
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旅行記グループ シャンパンとアルザス地方のワイン巡り
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