2009/03/18 - 2009/03/18
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JOECOOLさん
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水曜日が完全オフ日のJOECOOL。
天気もイイし、3月にしてはポカポカと暖かかったので家でじっとしていられず、宇治田原町まで滝めぐりに出かけました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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国道307号線は宇治田原町で右に曲がります。
その交差点(郷ノ口地区)の風景です。
真っ直ぐ行くと、宇治川ラインの方向です。 -
国道307号線から京都銀行のところを右折、標識のところを直進すると、川沿いの狭い道になります。
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宇治茶の一大生産地の宇治田原町、いたるところに茶畑があります。
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宇治田原町の茶畑の風景。
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梅の花もまだ咲いています。
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道路が行き止まりになっていて、ここが滝入口のようです。
近くに車を置いていざ出発! -
今年に入って滝めぐりはまだ2回目、こういう森の風景の中を歩くとワクワクしますね〜。
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杉木立...。
木漏れ日もすがすがしい! -
半分くらい歩いたでしょうか、ミニ滝が連続してきました。
目指す滝も近いようです。 -
丸太でできた橋を渡ります。
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鳥居が見えました。
滝が信仰の対象になっている証拠ですね。 -
車を置いた場所から歩くこと約10分、龍王の滝が見えてきました。
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もう少し近付いて見てみましょう。
落差は目測で5〜6m、二段になった段瀑です。
上段と下段で向きが変わるのが特徴的です。 -
「龍王の滝」の滝口。
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角度を変えて見た「龍王の滝」の滝口部分。
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「龍王の滝」上段部分。
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上段部分から下段部分へと向きを変えて落ちていきます。
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下段部分の流身。
もっと水量が少ないかと思っていたのですが、予想よりは多めの水量でした。 -
落下点と滝壺。
滝壺と呼べる程の大きさではありませんね。 -
左岸側に滝を巻く道があるので、登ってみます。
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何やら祠がありますね〜。
やはり、ここは修行の場だった(今でも?)ようです。 -
祠の向かって右側にはさらに二段のミニ滝もあります。
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真上から見た、龍王の滝の滝口。
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ではそろそろ戻ることにしましょう。
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宇治田原町のマンホールをGET!!
お茶の町だけあって、茶摘の様子がデザインされた素敵なマンホールでした。 -
町の中心部に近い場所でも茶畑だらけ...。
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帰りは、宇治川ラインから宇治市方面に抜けました。
写真は、上流側から遠望した宇治川&宇治橋です。 -
宇治市のマンホールもGET!
宇治橋と紅葉がデザインされています。 -
宇治川にかかる橋を2つご紹介します。
2008年3月に開通した「新隠元橋」です。 -
こちらは観月橋です。
高架になっているのが「新観月橋」、その下にかかっているのが「観月橋」です。
"The End"
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