2001/03/07 - 2001/03/14
334位(同エリア360件中)
きゃわださん
3月10日
この日はツアーに混ざって、ピーピー島観光。朝、ホテルの外にある軽食店でパンを食べて、すぐに出発。朝の7時30分である。これまでの学生生活では考えられないくらい早起きだ。バスでエアコンがほとんど効かない状態で温室地獄だった経験から、エアコンつきの船を選んだ。が、今度は船のエアコンが効きすぎて超寒い(切れちゃう冷凍)。あまりにも寒いので、表に出て船の頭の方へ移動した。韓国から来たという女性と話をした。彼女は2回目のタイ訪問で、「ピーピー島はとてもよかった」とお奨めしてくれた。
ピーピー島でのシュノーケリングは透明度もよく、暖かいのでなかなかのもの。しかし、たまたまこの日の天候が曇りというのが難点で、青い海の色がやや冴えなかった(にしては青い海だった)。しかも、フィンがない状態だったためゆっくりしていると海流に押し流されてしまうので、結構一生懸命泳ぐはめになり、かなり疲れた。その上、泳ぐとなぜか体中がチクチク痛かった。この海には謎の生物がいる。まさに、ザ・ビーチである。
その後、ピーピー島に上陸し、ランチバイキングを食べた。1時間ほどの自由時間があったが、雨が降っているのでビーチに誰もいない。「どーしようかなー」と一瞬考えてしまったが、その横にいたS井きゅんは、雨にもかかわらずビーチへ飛び込んでいた。はじめは泳ごうかどうしようか迷っていたが、結局、雨に打たれるだけでは寒すぎるので海に入った。それでも寒いので、泳ぐきっかけになったS井くんに無理矢理ケンカを売って暴れることにしたが、海水を飲み過ぎて余計に疲れてしまった。
帰りの船でも室内のエアコンがあまりに寒すぎる(あれはいつか死者がでる)ので、船尾に椅子を置いて、みんなで海を眺めていた。雨に濡れてもこっちのほうがマシなくらい船内は寒いのだ。海水の色がプーケット島に近づくにつれて、次第に澱んでくるのがわかった。海水浴はプーケットより、もう一足のばして小さな島までいった方がいいと思う。それとこのツアーは天候のいいときに限ると思った(乾期なのにね)。
晩飯は店の名前が「ナンバー6」というレストラン。ここの飯は安くてうまかった。あまり高い料理だと緊張してしまい、のんびり味わうことができない。ここ最近豪華なご飯を食べる機会がやたら多くて、エンゲル係数はうなぎ登りだったので安心した。
お腹も膨らんだところで、ちょっとしたオープンバーで南国のカクテルを味わうことにした。南国のイメージで出てくるようなココナツに入った甘いカクテル(あれはジュースだろ)にS井くんもわんぱくに大ハシャギ。南国満喫ストライクである。しかし、半ズボンの僕とK保さんは、蚊(らしきもの)に喰われ、違う南国を満喫していた。あまりにかゆいので別の店に移動。ババナバーというお店で落ち着こうと思ったが、演奏がうるさすぎて会話にならない。K保さんは疲れて寝ちゃっているし、このままいてもしょうがないのでホテルに帰ることにした。ノリノリの観光地で日本みたいに落ち着いた店を探す方が難しい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- エアインディア
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