2009/03/25 - 2009/03/25
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sonotuneさん
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上離宮は、修学院離宮の本領であり、谷川をせき止めて「浴龍池」と呼ばれる大きな池を中心にした回遊式庭園。浴龍池を一望におさめる東南の高みには「隣雲亭」、中島に「窮遂亭」がある。山麓に広がる離宮のため上と下の離宮の標高差は40m近くになり、大小の滝に加え流れの早い小川もあり、どこにいても水の音が聞こえる。古くは畦道にすぎなかった松並木からの風景も素晴らしい。
離宮の参観要領と交通等の案内は、下離宮編をご参照ください。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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上離宮の御成門。
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御成門をくぐり坂道を登るとすぐに、眼下に浴龍池が見える。
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浴龍池。
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浴龍池。
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浴龍池。
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上離宮の「隣雲亭」の前からは、京都市内が遠望できる。
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隣雲亭の前からは、浴龍池が展望でき洛北の山々から西山まで一望できる。
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後水尾上皇の離宮造営の心意気が感じられる景観。
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隣雲亭は、床も棚もなく装飾をはぶき自然を楽しむ趣向。木立の奥の滝の音が聞こえる。
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隣雲亭。
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隣雲亭から、坂を下り浴龍池へと向かう。
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坂道の石灯篭の奥に6m余りの滝が見える。
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滝の音は隣雲亭で楽しめる。
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滝の場所より隣雲亭を見上げると、いかにも山荘の趣き。
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滝の水が小川となり浴龍池にそそぎ込む。
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浴龍池まで下り降りると、千歳橋と呼ばれる石橋が正面に見える。
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千歳橋は中国的な違和感があり、アンバランスを楽しむ橋らしい。
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欄干つきの木橋「楓橋」を渡り、中島の「窮邃亭」へと向かう。
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「窮邃亭」。
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楓橋。
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「窮邃亭」
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「窮邃亭」
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「窮邃」の扁額は、ご水尾上皇の親筆。
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中島から土橋を渡り、浴龍池の船着から西浜へ向かう。
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浴龍池の船係留場。
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船着。
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浴龍池。
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浴龍池。
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西浜の大刈込からは、京都市内が遠望できる。
大刈込みとは、谷川をせき止めて浴龍池の堤の石垣を隠すために常緑樹を混植した生垣。 -
大刈込みには、山桜なども混じっている。
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浴龍池。
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浴龍池。
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浴龍池。
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上離宮の御成門。
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御成門にも、上皇の好みの花菱の印。
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上離宮を出て、松並木と田畑の風景を楽し見ながら、下離宮のほうへ下る。
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松並木の両脇の田畑。
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松並木両脇の田畑も離宮の景観となる。
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御馬車道(松並木)
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下離宮の御幸門まで来れば、表総門はすぐで参観は終了。約1時間30分の参観で、かなりの山道となる場所もある。
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表総門。
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